とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

M・A・O

いつからここがリアルだと錯覚していた?◆『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』





【作品情報】
原作聴猫芝居
監督柳伸亮
シリーズ構成
髙橋龍也
キャラクターデザイン
矢野茜
音楽井内舞子
アニメーション制作project No.9
話数全12話
放送年2016年春(2016年4月~2016年月)
キャスト西村英騎 - 豊永利行
玉置亜子 - 日高里菜
瀬川 茜 - 水瀬いのり
御聖院杏 - M・A・O
秋山奈々子 - 大和田仁美
斉藤結衣 - 南條愛乃
製作LA運営チーム



【PV】




【あらすじ】
ネトゲの女キャラに告白! →残念! ネカマでした☆
……そんな黒歴史を秘めた少年・英騎が、今度はネトゲ内で女キャラに告白された。
まさか黒歴史の再来!? と思いきや、相手であるアコ=玉置亜子は本物の美少女!
でもリアルとネトゲの区別が付いていない、コミュ障ぼっちの女の子だった!?
英騎は彼女を“更正”させるため、ギルドの仲間たちと動き出すのだが……。



【レビュー】(未視聴の方向け)
例の長ーいタイトルシリーズ?
でも、今回は異世界に行く話ではありません。
ネトゲとリアルの区別がつかない女の子の日常系みたいな感じです。
2chのネタや「オンラインゲームあるある」がたくさん入っているのが特徴です。
ただ面白い、エロいだけでなく、理想(ゲーム、ネット)と現実(リアル)の難しい問題なども取り上げていて、いろいろ考えさせられるかもしれません。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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箱根の魅力がここに◆『温泉幼精ハコネちゃん』3

温泉幼精ハコネちゃん Blu-ray
小野早稀
TCエンタテインメント
2016-03-25





【作品情報】
原作由伊大輔
監督柳瀬雄之
脚本友永コリエ
村上桃子 
キャラクターデザイン柳瀬雄之
アニメーション制作旭プロダクション
プロダクション リード 
話数全13話
放送年2015年秋(2015年10月~2015年12月)
キャストハコネちゃん - 小野早稀
ミヤ - 桑原由気
榛名 - M・A・O
冬哉 - 村田太志
亜季 - 朝井彩加
アシノコ - 竹達彩奈
ゴウラ - 悠木碧
製作ハコネちゃん製作委員会



【第1話】




【あらすじ】
温泉街に降臨した、温泉の精霊・ハコネ。
ところが、長く眠りについていた彼女は、外見が幼女になっていた! 
たまたま居合わせた高校生・冬哉は、彼女の本来の力を取り戻すため、協力することになるが……。
温泉街の住人とハコネが巻き起こす、ドタバタ温泉コメディ!



【レビュー】(未視聴の方向け)

[物語]
1話が5分以下で構成されているため、すべてぶっ通しで見ても1時間とちょっとで見ることができる。
内容は、温泉の精霊たちの日常を見るだけなので、連続して見続けなくても問題はないはず。
著名な箱根の観光地がたくさん登場するので、箱根が好きな人にも勧められます。
ロケ地などは公式ページが詳しいです

[声優]
よくキャラクターボイスとキャラクターが合っていないことがあるが、『ハコネちゃん』は概ね自分のイメージ通りの声だったのでよかったです。
ただ、ハコネコボザッピィの声はもう少しかわいい方が好きかも…。いやあのギャップがいいのか?

[キャラクター]
温泉の精霊として描くのではなく、幼くしているところがポイントだと思います。
ちょこっとしたキャラクターが動き回るのは、見ていてほのぼのとします。
ちなみに登場する精霊たちは、すべて箱根周辺の地名からとられています。
ミヤ=宮ノ下、ゴウラ=強羅、アシノコ=芦ノ湖みたいな感じ。

[作画]
後半は崩れたように感じますが、全体的には仕上がっている印象です。
ここの制作会社はキャラクターの線が太い気がします。

[音楽]
悠木碧と竹達彩奈のユニット petit miladyが担当しているハイテンションなテーマ曲です。

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
見ていると、温泉に行きたくなります。
関東に住んでいる私にとって、箱根はあっという間に行ける距離なのですが、
いつでも行けるからこそ、わざわざ休みの日に行く気になれないのです。
ただ、アニメで箱根の有名な観光地が登場するたびに、かつて友達や家族と行ったことのある場所にもう一度行ってみたいと思いました。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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日常系だと思った? 残念でした!◆がっこうぐらし5

がっこうぐらし!第1巻 (初回限定版) [Blu-ray]
水瀬いのり
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-09-26




【作品情報】
原作海法紀光×千葉サドル(芳文社「まんがタイムきららフォワード」連載)
監督安藤正臣
シリーズ構成
海法紀光(ニトロプラス)
キャラクターデザイン
飯塚晴子
アニメーション制作Lerche
話数全12話
放送年2015年夏(2015年7月~9月)
キャスト丈槍由紀 - 水瀬いのり
恵飛須沢胡桃 - 小澤亜李
若狭悠里 - M・A・O
直樹美紀 - 高橋李依
佐倉慈 - 茅野愛衣
太郎丸 - 加藤英美里
製作がっこうぐらし!製作委員会



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
学校に寝泊まりしちゃおうという学園生活部。
シャベルを愛する(?)くるみ、皆をまとめるりーさん、おっとりした顧問のめぐ姉らに囲まれた、
丈槍ゆきの瞳に映る幸せな“日常”はしかし……!?
千葉サドル×海法紀光(ニトロプラス)の強力タッグが贈る注目作。



【PV】




【レビュー】(未視聴の方向け)
かわいい絵柄やPVだけをみると、ただの日常系かと思ってしまう方も多いと思います。
実際、このアニメが始まる前、原作未読の人は『ごちうさ』のようなホンワカした日常系を想像していたようです。
しかし第1話の後半、その世界観は一変します。

ニトロプラスといえば『まどマギ』や『サイコパス』…。
この作品群を見たことのある方は、これが日常系ではないと見抜けたのでは?
第1話放送後、ホームページにのっていた世界観も変わっています。

俗に『ぞんぞんびより』と言われているこの作品。
未視聴の方、まずは第1話を見てください。
好みのわかれる作品かと思いますが、私は楽しめました。
原作コミックスも発売されていますので、そちらから入っても楽しめるかと思われます。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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霊とつながりを持つ少女の物語◆レーカン!4



【作品情報】
原作瀬田ヒナコ(芳文社「まんがタイムジャンボ」連載)
監督工藤昌史
シリーズ構成
あおしまたかし
キャラクターデザイン
山本碧
アニメーション制作ぴえろプラス
話数全13話
放送年2015年春(2015年4月~2015年6月)
キャスト天海響 - 木戸衣吹
井上成美 - 伊藤美来
上原佳菜 - 飯田里穂
江角京子 - M・A・O
小川真琴 - 山崎エリイ
山田健太 - 山谷祥生
代返侍 - 川原慶久
エロ猫 - くじら
地縛霊 - 最上嗣生
コギャル霊 - 内田彩
製作レーカン!製作委員会、TBS



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
瀬田ヒナコ氏の原作コミックをTVアニメ化したもの。
人にも霊にもやさしい霊感少女のハートウォーミングなストーリーが描かれる。



【PV】




【レビュー】(未視聴の方向け)
大学時代、私は哲学を専攻していました。
そんな自分が、死について簡単に考察します。

人間は生まれたその瞬間から、死に向かって歩き始めています。
キリスト教では、人間の死は「神の意志に背いた罪」によると考えられているので、
キリスト教的価値観で見れば、人間は生まれること自体が罪なのです。
そこでわれわれ人間は、宗教や信仰を頼りながら、避けることのできない死について思索を重ねてきました。

かの有名な古代ギリシアの哲学者・プラトンは、
「肉体が朽ち果てても魂は死ぬことはない。むしろ人間の魂は肉体の死を契機として永遠不滅の世界、イデア界の住民となり、そこで幸福を手にすることができる。」
という考えを遺しています。
死をよりよい世界への入口ととらえたわけです。
一方で、死について考えること自体が無意味だと考え、死の問題に煩わされることなく快楽を得ることが幸福だと考えるエピクロスのような哲学者もいました。

死の問題を考えるときには、自己の人生観や価値観が同時に問われています。
だから死について、いろいろな考えがあるのです。
哲学者や、同じ専攻のゼミ生の意見を聴いて、いろいろな考えを知りました。
では、この文章を書いている私はどうでしょう。

実際、死ぬとはどういうことなのかを考えると、頭の中がグワングワンします。
いろんな考えが頭に浮かんで、気が付いたら考えが堂々巡りしているのです。
なので、そんなことを考えるのは時間の無駄だと思いました。
後悔せずに今を楽しむ、死ぬときにいい人生だったと思えるように、毎日を過ごすべきだと思いました。
そんな自分の考えは、ストア派の哲学者に近いみたいですね。

でも、もしこの『レーカン!』の世界観のように、死んだ後は魂だけになって現世をフラフラするのであれば、
霊感のある主人公のように、生きている者と死者とのつながりを持ちたいと強く思います。
死んだあとが決して、現世よりも良い世界だとは思いません。
それでも、死んだらただのタンパク質の塊になるだけだとは考えたくはありません。
生前、大切だった人、ずっと一緒にいた人のそばにいたいです。
決して生きている者には聞こえないとわかっていながらも、見守っていたいと思うのです。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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