とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

雨宮天

おにーーーぃちゃーーーん!!!!◆『この素晴らしい世界に祝福を!2』

この素晴らしい世界に祝福を! 2第1巻限定版 [Blu-ray]
カズマ:福島 潤
KADOKAWA / 角川書店
2017-03-24




【作品情報】
原作暁なつめ
監督金崎貴臣
シリーズ構成上江洲誠
キャラクターデザイン菊田幸一
音楽甲田雅人
アニメーション制作スタジオディーン
話数全10話+OVA
放送年2017年冬(2017年1月~3月)
キャストカズマ - 福島潤
アクア - 雨宮天
めぐみん - 高橋李依
ダクネス - 茅野愛衣
ウィズ - 堀江由衣
荒くれ者 - 稲田徹
ゆんゆん - 豊崎愛生
製作このすば2製作委員会



【PV】




【あらすじ】
不慮の事故により異世界に転生した、ゲームを愛するひきこもり・佐藤和真(カズマ)は、「RPGゲームのような異世界で、憧れの冒険者生活エンジョイ!めざせ勇者!」という夢はイマイチ叶わないものの、なんとかそれなりに、異世界での日々を送っていた。
転生特典として道連れにしてきた女神・アクア。
一日一発しか魔法を撃てないアークウィザード・めぐみん。
攻撃が当たらないクルセイダー・ダクネス。
能力は高いのにとんでもなく残念な3人のパーティメンバーたちとも、なんとかそれなりに、クエストをこなしていた。
―――そんなある日。
機動要塞デストロイヤーの脅威からアクセルの街を救ったカズマたちに、王都からやって来た使者は言い放った。
「冒険者、サトウカズマ。貴様には現在、国家転覆罪の容疑がかけられている!」
……平凡な冒険者・カズマが過ごす異世界ライフの明日はどっち!?



【レビュー】(未視聴の方向け)
『このすば!』が2期に突入です。
前作よりも少々パワーアップしています。
特に、アクシズ教徒たちの変人っぷりに、狂気を感じます。
そして、あいかわらず、ダクネスが変態です。
ゆんゆんが、かわいいです。
めぐみんも、大好きです。
アクアは……彼女はヒロインでしたっけ?

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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高校生ですが…仕事人でもあります◆『Classroom☆Crisis』





【作品情報】
原作MONTWO
監督長崎健司
シリーズ構成
丸戸史明 with 企画屋
キャラクターデザイン
かんざきひろ
 石野聡
アニメーション制作Lay-duce
話数全13話(OVA 1話)
放送年2015年夏(2015年7月~2015年9月)
キャスト瀬良 カイト - 森久保祥太郎
霧羽 ナギサ - 内田雄馬
白崎 イリス - 雨宮天
瀬良 ミズキ - 小澤亜李
服部 花子(アンジェリーナ) - 小林ゆう
領家 マコト - 津田美波
北原 コジロー - 豊永利行
花岡 ツバサ - 洲崎綾
舞岡 サクゴ - 近藤孝行
能年 ユナ - 阿澄佳奈
上永谷 アキ - 夏川椎菜
八槙 スバル - 南條愛乃
小鳥遊 カオルコ - 堀江由衣
製作CC PROJECT(アニプレックス、アニマティック、電通、ムービック、KADOKAWA、Lay-duce)
MBS



【PV】




【あらすじ】
火星に作られた日本の新たな都道府県のひとつ、「第4東京都」。この都市の経済特区である「霧科市」に、航空宇宙事業で名をあげた超一流企業、「霧科コーポレーション」があった。
この会社は様々なジャンルにシェアを広げつつ、「霧科科学技術学園」という私立学校も運営していた。
これだけでも特殊なのだが、さらに異彩を放つクラスが学園内にある。
昼は学園で生徒として勉学に勤しみ、放課後は社員として会社に出社し発展型試作ロケットの開発という重要なプロジェクトに携わっているのだ。
それが「霧科コーポレーション先行技術開発部 教育開発室」――通称「A-TEC」である。
この部署の室長を務める若き天才エンジニア瀬良カイトは、学園に通うA-TECの生徒達の担任教師でもあり、熱血ロケット先生と呼ばれ親しまれて(?)いた。
物語はこのA-TECに転校生・霧羽ナギサがやってくることから始まる。
創業者一族の名を冠するこの男は、先行技術開発部部長に就任するやいなや、A-TECがこのまま高コストのお荷物部署であり続けるようならばメンバーをリストラし、部署を解散させると宣告する。
それを防ぐには今まで湯水のように使ってきた予算を節約し、開発コストを大幅に削減しなければならない……。
今まで目を逸らし続けていた現実をつきつけられたカイトは、果たしてA-TECの危機を乗り切ることができるのか。
そして霧羽ナギサの真の目的とは――。



【レビュー】(未視聴の方向け)
『俺妹』のキャラデザを担当している、かんざきひろさんが参加している作品です。
最初、公式ホームページにも情報が明かされていなかったので、てっきり学園モノだと思っていました。
しかし、1クール通してみると、これは学園モノではなく、なんと企業モノでした。
と思ってみていたら、政治とか、いろんな要素が絡んできています。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

<HPがあれば>

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エクスプロージョン!!!!◆『この素晴らしい世界に祝福を!』5




【作品情報】
原作暁なつめ(株式会社KADOKAWA 角川スニーカー文庫刊)
監督金崎貴臣
シリーズ構成
上江洲誠
キャラクターデザイン
菊田幸一
アニメーション制作スタジオディーン
話数全10話(OVA +1話)
放送年2016年冬(2016年1月~3月)
キャストカズマ - 福島潤
アクア - 雨宮天
めぐみん - 高橋李依
ダクネス - 茅野愛衣
ルナ - 原紗友里
製作このすば製作委員会



【PV】




【あらすじ】
ゲームをこよなく愛するひきこもり少年・佐藤和真の人生は、交通事故(!?)によりあっけなく幕を閉じた……
はずだったのだが、目を覚ますと目の前に女神と名乗る美少女が。
「ねぇ、ちょっといい話があるんだけど。異世界に行かない? 1つだけあなたの好きなものを持って行っていいわよ」
「……じゃあ、あんたで」
ここから異世界に転生した和真の魔王討伐大冒険が始まる……
と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる!
平穏に暮らしたい和真だが、女神が次々に問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ!?



【レビュー】(未視聴の方向け)
異世界に飛ばされた少年・佐藤和真が圧倒的な幸運値の高さを武器に、安定した生活を得ようとする“異世界ホームコメディー”。
女神なのに一発芸にご執心のアクア、天才だけど一日一発しか魔法が撃てないめぐみんなど個性的なキャラクターが登場する。
そうですね……。
この作品は、
面白いとハマる人と、
全然面白くないって思う人に、
二分されると思います。
自分は面白いって思いましたが、
一緒に見てくれた人は、そんなにハマらなかったようです……。

違う世界で活躍していく主人公かと思ったら、
全話を通じて、「強い」「かっこいい」って思うことは
全くありませんでしたからね。

ちなみに、キャラはものすごく濃いですね。
続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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◆心が叫びたがってるんだ。5

BD情報は、発表され次第更新します。



【作品情報】
原作超平和バスターズ
監督長井龍雪
脚本岡田麿里
キャラクターデザイン
総作画監督
田中将賀
アニメーション制作A-1 Pictures
上映時間119分
公開日2015年9月19日
キャスト成瀬順 - 水瀬いのり
坂上拓実 - 内山昂輝
仁藤菜月 - 雨宮天
田崎大樹 - 細谷佳正
城嶋一基 - 藤原啓治
三嶋樹 - 村田太志
岩木寿則 - 古川慎
相沢基紀 - 大山鎬則
江田明日香 - 石上静香
宇野陽子 - 高橋李依
製作「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会



【PV】




【あらすじ】
幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。
そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられる。
それ以来トラウマを抱え、心も閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は、携帯メールのみとなってしまった。
高校2年生になった順はある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。
一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。
本音を言わない、やる気のない少年・坂上拓実、
甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折した元エース・田崎大樹、
恋に悩むチアリーダー部の優等生・仁藤菜月。
彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。



【レビュー】(未視聴の方向け)
『あの花』のスタッフが送る青春群像劇。
私は『ここさけ。』を『境界の彼方』の映画前に流れる予告で知りました。
それ以上の予告などは何も見ず、公式サイトすら見ずに、チネチッタで公開から1ヶ月後ぐらいに視聴しました。

先着特典として、ミュージカル「青春の向う脛」のプログラムをもらいました。
ところが、本当に前情報を知らなかった私は、地域の高校生の演劇のチラシが入っているなあと勝手に思ってしまい、かばんの中に丸めて入れてしまったのです。
映画の途中でこのプログラムが劇中に出てきたときは、身の毛がよだちました。
終わった後にしっかり伸ばして、ファイルに保存しました!笑


[物語]
2時間の中にこれだけのボリュームが詰め込まれていたことに驚きました。
コーラ飲むのを忘れるくらい、目が離せないところばかりでした。
関係のなかった4人が徐々に近づき、最終的にクラスの生徒たちとの絆が深まっていきます。
まさに青春の一ページ。
もう一度高校生に戻れるのなら、ゲーセンに通うだけじゃなく、何かを一緒に作り上げてみたいです。


[声優]
若手の声優さんが多く起用されている作品です。
個人的にはシカちゃん(久保ユリカさん)が出ていたことに驚きました。
その若手の中でも、藤原啓治さんの声の渋さがいいですね。


[キャラクター]
主要人物4人が抱える心の傷。
家族、友達、恋愛に関する心傷は、自分も高校生のときに何度も経験しました。
そう、私の心の傷も彼らと同じ高2のときに受けたものでした。
大人になるとそういう傷もよい思い出になりますが、当時は本当に死にたいと思うぐらい嫌だったことを覚えています。
キャラクターの中では成瀬さんが一番好きです。「人間らしさ」が見えたから(詳しくはネタバレで)。


[作画]
埼玉県秩父市が舞台となっており、とくに背景の描写に心を奪われました。
印象的なのは、田園風景の夕焼けの空。
住宅が密集していない、山が見える田舎の町を照らす、悲しげで、それでいて美しい風景でした。


[音楽]
『ここさけ。』は音楽への力の入れようが半端ではありません。
ベートーヴェンの『悲愴』をはじめ、『Over The Rainbow』『Around The World』といった、クラシック・ミュージカルの名曲が、時折挿入されます。
「音楽の力」を改めて感じることができました。
2つの曲の合わせ技にも注目です。


[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
言葉は不完全。
今私が思う『ここさけ。』の感想をこのブログに書いたとしても、読み手には30%も伝わらないと思っています。
それくらい、言葉は不完全。
なのに、言葉は人の心に突き刺さる。
人の心をえぐる。
そのえぐりとられた傷が、簡単には治らないくらい深いものになる。
言葉は、私たち人間に神が与えてくれた唯一の意思伝達手段だが、同時に人を殺す武器にもなることを忘れてはいけないと思いました。
しかし。
言葉のせいで不幸になる・傷つくこともありますが、言葉のおかげでその人を幸せにする・救うこともできるのです。
「言葉の力」を私は信じます。
言葉の大切さも、改めて知ることができました。


続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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