とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

細谷佳正

朝、眠いときか、夜、眠るときにおすすめ◆『田中くんはいつもけだるげ』

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【作品情報】
原作ウダノゾミ
監督川面真也
シリーズ構成
脚本
面出明美
キャラクターデザイン 飯塚晴子
アニメーション制作SILVER LINK.
話数全12話
放送年2016年春(2016年4月~6月)
キャスト田中 - 小野賢章
太田 - 細谷佳正
宮野 - 高森奈津美
白石 - 小岩井ことり
越前 - 諏訪彩花
莉乃 - 悠木碧
早夜 - 東山奈央
西園寺 - 村川梨衣
加藤 - 井口祐一
志村 - 興津和幸
製作製作委員会はいつもけだるげ



【PV】




【あらすじ】
ため息、片ひじ、ねむそうな目、基本がんばらないけど憎めない田中くん。
無気力な田中と、無口だが何かと田中の世話を焼く太田の学園生活を描いた
インセンシティブ青春コメディ。



【レビュー】(未視聴の方向け)
「日常系」に分類される、非常に主人公がけだるげなコメディーです。
男の子2人が主人公なので、てっきり腐女子向けに思われるかもしれません。
しかし、ちゃんと女の子も出てきますし、まわりのキャラクターのほうが
主人公よりがんばっているという、不思議な空気の漂う作品です。
ぜひ「なんかきょうだるいな~」と思ったときに観ると、
きょうもがんばろうという気持ちになれるかもしれませんね。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。 

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『ばらかもん』のスピンオフ◆『はんだくん』

【楽天ブックス限定先着特典】はんだくん vol.1(ポストカード付き) [ 島崎信長 ]
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【作品情報】
原作ヨシノサツキ
監督湖山禎崇
シリーズ構成
横手美智子
キャラクターデザイン
松本麻友子
アニメーション制作ディオメディア
話数全12話
放送年2016年夏(2016年7月~2016年9月)
キャスト半田 清 - 島﨑信長
川藤 鷹生 - 興津和幸
相沢 順一 - 広瀬裕也
二階堂 礼緒 - 柿原徹也
筒井 あかね - 細谷佳正
近藤 幸男 - 山下大輝
イレイサー(金城 美代子) - 本渡楓
製作はんだくん製作委員会 / TBS



【PV】




【あらすじ】
書道の大家の息子にして、自らもその道で活躍する 高校生書道家・半田 清。
学校ではその近づきがたい佇まいから孤高のカリスマとして 一目置かれているのだが、
本人はそれを 「嫌われている」 と思い込んでいた・・・。
本編の6年前を舞台に、「ばらかもん」の主人公、
都会育ちの若きイケメン書道家・半田清舟の高校生時代を描くコメディ。



【レビュー】(未視聴の方向け)
全話視聴し終えるまで、『はんだくん』が『ばらかもん』のスピンオフであることを知りませんでした。
しかし『ばらかもん』を見ていなくても、全然楽しめる作品になっていると感じます。

半田くん自身は、自分が周りの人から嫌われているという被害妄想全開で生活していますが。
実際にはすごく人気者なんです。
孤高な存在として扱われているので、本人は嫌われているという思考になるのかもしれませんが。
この両者の気持ちのギャップが大きすぎるので、それが楽しい、面白いと感じる方にはものすごくおすすめできます。

それにしても、どうしてここまでネガティブな思考で進んでいけるのかと思います。
続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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全話通じて主人公が変態でしたね◆ミカグラ学園組曲





【作品情報】
原作Last Note.
監督岩崎太郎
シリーズ構成横谷昌宏
キャラクターデザイン天﨑まなむ
アニメーション制作動画工房
話数全12話
放送年2015年春(2015年4月~2015年6月)
キャスト一宮エルナ - 木村珠莉
御神楽星鎖 - 大西沙織
八坂ひみ - 諏訪彩花
藤白おとね - 小澤亜李
二宮シグレ - 島﨑信長
九頭竜京摩 - 細谷佳正
赤間遊兎 - 花江夏樹
湊川貞松 - 古川慎
射水アスヒ - 加隈亜衣
ビミィ - 松岡禎丞
花袋めいか - 上田麗奈
にゃみりん - 戸松遥
熊野さん - 久保ユリカ
うさ丸 - 山下大輝
トンきゅん - 寺島拓篤
鳴海クルミ - 茅野愛衣
離宮ルミナ - 高橋未奈美
遠石遥架 - 石上静香
相良あづみ - 大久保瑠美
製作ミカグラ学園組曲製作委員会



【PV】




【あらすじ】
一宮エルナは中学校時代にニート一直線の生活を送っていた。
親や従兄の二宮シグレに説得され高校選びを始めるも、どの学校の制服も可愛くはなく高校選びは難航していた。
最終的に行き着いたのはシグレが在籍しているという理由から真っ先に候補から外していた私立ミカグラ学園だった。
入学式の日、これからの生活に胸をときめかせていたエルナが見たものは、必殺技を駆使して戦う先輩たちの姿だった。
さらにこの学校には「一か月以内に部活動に入らないと強制的に退学」という校則まで存在し――
はたしてエルナはまともな学園生活を送ることが出来るのか。



【レビュー】(未視聴の方向け)


ボカロ好きであれば、一度は聞いたことがあるであろう、Last Note.さんの曲『放課後ストライド』。
実はこれがミカグラ学園組曲の一番最初の曲です。
この組曲のストーリーがライトノベル化されており、それがアニメ化したという形です。
それにしても、Last Note.さんの多彩な才能に驚きます。
この人、本業は音楽のプロとかなんじゃないのかな。
一度ご覧になる前に、こちらのCDをお聞きになるのも、楽しみ方の一つだと思います。
ただし、アニメ作品は原作と設定が変更されているなど、オリジナル要素が強くなっています。

ミカグラ学園組曲
Last Note.
SMR
2015-02-25


続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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◆心が叫びたがってるんだ。5

BD情報は、発表され次第更新します。



【作品情報】
原作超平和バスターズ
監督長井龍雪
脚本岡田麿里
キャラクターデザイン
総作画監督
田中将賀
アニメーション制作A-1 Pictures
上映時間119分
公開日2015年9月19日
キャスト成瀬順 - 水瀬いのり
坂上拓実 - 内山昂輝
仁藤菜月 - 雨宮天
田崎大樹 - 細谷佳正
城嶋一基 - 藤原啓治
三嶋樹 - 村田太志
岩木寿則 - 古川慎
相沢基紀 - 大山鎬則
江田明日香 - 石上静香
宇野陽子 - 高橋李依
製作「心が叫びたがってるんだ。」製作委員会



【PV】




【あらすじ】
幼い頃、何気なく発した言葉によって、家族がバラバラになってしまった少女・成瀬順。
そして突然現れた“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言葉を発するとお腹が痛くなるという呪いをかけられる。
それ以来トラウマを抱え、心も閉ざし、唯一のコミュニケーション手段は、携帯メールのみとなってしまった。
高校2年生になった順はある日、担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命される。
一緒に任命されたのは、全く接点のない3人のクラスメイト。
本音を言わない、やる気のない少年・坂上拓実、
甲子園を期待されながらヒジの故障で挫折した元エース・田崎大樹、
恋に悩むチアリーダー部の優等生・仁藤菜月。
彼らもそれぞれ心に傷を持っていた。



【レビュー】(未視聴の方向け)
『あの花』のスタッフが送る青春群像劇。
私は『ここさけ。』を『境界の彼方』の映画前に流れる予告で知りました。
それ以上の予告などは何も見ず、公式サイトすら見ずに、チネチッタで公開から1ヶ月後ぐらいに視聴しました。

先着特典として、ミュージカル「青春の向う脛」のプログラムをもらいました。
ところが、本当に前情報を知らなかった私は、地域の高校生の演劇のチラシが入っているなあと勝手に思ってしまい、かばんの中に丸めて入れてしまったのです。
映画の途中でこのプログラムが劇中に出てきたときは、身の毛がよだちました。
終わった後にしっかり伸ばして、ファイルに保存しました!笑


[物語]
2時間の中にこれだけのボリュームが詰め込まれていたことに驚きました。
コーラ飲むのを忘れるくらい、目が離せないところばかりでした。
関係のなかった4人が徐々に近づき、最終的にクラスの生徒たちとの絆が深まっていきます。
まさに青春の一ページ。
もう一度高校生に戻れるのなら、ゲーセンに通うだけじゃなく、何かを一緒に作り上げてみたいです。


[声優]
若手の声優さんが多く起用されている作品です。
個人的にはシカちゃん(久保ユリカさん)が出ていたことに驚きました。
その若手の中でも、藤原啓治さんの声の渋さがいいですね。


[キャラクター]
主要人物4人が抱える心の傷。
家族、友達、恋愛に関する心傷は、自分も高校生のときに何度も経験しました。
そう、私の心の傷も彼らと同じ高2のときに受けたものでした。
大人になるとそういう傷もよい思い出になりますが、当時は本当に死にたいと思うぐらい嫌だったことを覚えています。
キャラクターの中では成瀬さんが一番好きです。「人間らしさ」が見えたから(詳しくはネタバレで)。


[作画]
埼玉県秩父市が舞台となっており、とくに背景の描写に心を奪われました。
印象的なのは、田園風景の夕焼けの空。
住宅が密集していない、山が見える田舎の町を照らす、悲しげで、それでいて美しい風景でした。


[音楽]
『ここさけ。』は音楽への力の入れようが半端ではありません。
ベートーヴェンの『悲愴』をはじめ、『Over The Rainbow』『Around The World』といった、クラシック・ミュージカルの名曲が、時折挿入されます。
「音楽の力」を改めて感じることができました。
2つの曲の合わせ技にも注目です。


[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
言葉は不完全。
今私が思う『ここさけ。』の感想をこのブログに書いたとしても、読み手には30%も伝わらないと思っています。
それくらい、言葉は不完全。
なのに、言葉は人の心に突き刺さる。
人の心をえぐる。
そのえぐりとられた傷が、簡単には治らないくらい深いものになる。
言葉は、私たち人間に神が与えてくれた唯一の意思伝達手段だが、同時に人を殺す武器にもなることを忘れてはいけないと思いました。
しかし。
言葉のせいで不幸になる・傷つくこともありますが、言葉のおかげでその人を幸せにする・救うこともできるのです。
「言葉の力」を私は信じます。
言葉の大切さも、改めて知ることができました。


続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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