とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

悠木碧

バナナは夜食◆『アホガール』





【作品情報】
原作ヒロユキ
総監督草川啓造
シリーズ構成 あおしまたかし
キャラクターデザイン石川雅一
音楽吟(BUSTED ROSE)
アニメーション制作ディオメディア
話数全12話
放送年2017年夏(2017年7月~9月)
キャスト花畑よしこ - 悠木碧
阿久津明 - 杉田智和
隅野さやか - 原田彩楓
風紀委員長 - 上坂すみれ
花畑よしえ - 日笠陽子
犬 - 浪川大輔
黒崎龍一 - 八代拓
押枝あつこ - 佐藤利奈
栄村茜 - M・A・O
阿久津瑠璃 - 千本木彩花
柊姫衣 / 希 - 前田玲奈
守 / ポメちゃん - 井澤詩織
正 / 椎名黒子 - 井口裕香
製作アホガール製作委員会



【PV】




【あらすじ】
幼なじみのあっくんが大好きで主食はバナナ、とにもかくにもアホすぎる女子高生・花畑よしこ。
なんだかんだと面倒見がいい、と思いきやそうでもない、よしこの幼なじみ・阿久津明(あくつ・あくる=あっくん)。
そして、よしこに振り回される地味ガール・隅野さやか、あっくんを巡る恋のライバル(?)の風紀委員長など、個性豊かなキャラクターが繰り広げる残念な日々を描く。



【レビュー】(未視聴の方向け)
漫画家・ヒロユキさんによる漫画『アホガール』が、アニメになりました。
dアニメストアにて、5600人以上の回答で選ばれた「今期で一番笑ったアニメ」堂々の1位に輝いています。
主人公・よしこちゃんが、その名の通り、とてつもなく頭がお花畑です。
彼女のテンションと奇天烈な行動で、世界が成り立っております。
15分と短いアニメですが、テンポもよいので、見ていて飽きないと思います。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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かわいい絵柄ですが、とんでもない腐女子がいます◆『ステラのまほう』





【作品情報】
原作くろば・U(芳文社「まんがタイムきららMAX」連載)
監督川面真也
シリーズ構成
脚本
志茂文彦
くろば・U(OVA)
キャラクターデザイン
総作画監督
古川英樹
音楽亀山俊樹
アニメーション制作SILVER LINK.
話数全12話
放送年2016年秋(2016年10月~12月)
キャスト本田珠輝 - 長縄まりあ
村上椎奈 - 村川梨衣
関あやめ - 小澤亜李
藤川歌夜 - 悠木碧
布田裕美音 - 前川涼子
飯野水葉 - 今村彩夏
百武照 - 赤﨑千夏
製作ステラのまほう製作委員会



【PV】




【あらすじ】
高校の入学式の日、夢中になれることを探して部活PRの展示を見て回る新1年生の珠輝。
幼なじみのクラスメイト・裕美音はイラスト部に入部して楽しそうだけれど、珠輝は何をしたいかわからなくて……。
同人ゲームを作る部活「SNS(死んだ魚の目・日照不足・シャトルラン)部」の机でパズルゲームをプレイした珠輝。
迷った末、新入部員になることを決めます!
プログラマで部長の2年生・椎奈、シナリオ担当の2年生・あやめ、BGMと効果音の担当、2年生・歌夜の3人と一緒に、ゲームを作る日々が始まります。



【レビュー】(未視聴の方向け)
高校生の同人ゲーム制作ストーリーです。
今期も放送されている『NEW GAME』は、ゲーム会社で働く女の子たちのストーリーですが、こちらは高校の部活でゲームを作るお話です。
いわゆる日常系で、ゲーム制作のあるあるを織り込みつつ、主人公の珠輝ちゃんを中心に、ゲーム制作の楽しさややりがい、面白さなどが伝わってくる作品となります。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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「強さ」と「生きること」◆『ソードアート・オンラインII』

ソードアート・オンラインII 1(完全生産限定版)(Blu-ray)
ソードアート・オンラインII 1(完全生産限定版)(Blu-ray)



【作品情報】
原作川原礫
監督伊藤智彦
キャラクターデザイン
足立慎吾
音楽梶浦由記
アニメーション制作A-1 Pictures
話数全24話
放送年2014年夏(2014年7月~2014年12月)
キャストキリト(桐ヶ谷和人) - 松岡禎丞
アスナ(結城明日奈) - 戸松遥
ユイ - 伊藤かな恵
エギル - 安元洋貴
リーファ(桐ヶ谷直葉) - 竹達彩奈
クライン - 平田広明
シリカ - 日高里菜
リズベット - 高垣彩陽
朝田詩乃(シノン) - 沢城みゆき
紺野木綿季(ユウキ) - 悠木碧
製作SAOII Project



【PV】




【あらすじ】
《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。
それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。
漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。
その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。
《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。
そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。
彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。



【レビュー】(未視聴の方向け)
前回の1期から、およそ2年後に放送された2期も、かなり好評のようです。
2期では、ファントム・バレット編、キャリバー編、マザーズ・ロザリオ編が描かれています。
ファントム・バレット編が14話とボリュームがあります。
しかし、キャリバー編はたったの3話、マザーズ・ロザリオ編は7話しかありません。
一気に見ると絶対に心が折れてしまいます。
計画的に見ていただければと思います。
なお、前回同様、専門用語が多いです。
ニコニコ大百科の『ソードアート・オンライン』の記事にある「アニメ各話Q&A」を見ると、スッキリするかもしれません。

続きは視聴した感想です(ネタバレを含みます)。

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朝、眠いときか、夜、眠るときにおすすめ◆『田中くんはいつもけだるげ』

【新品】 田中くんはいつもけだるげ 1 (特装限定版) [Blu-ray]
【新品】 田中くんはいつもけだるげ 1 (特装限定版) [Blu-ray]



【作品情報】
原作ウダノゾミ
監督川面真也
シリーズ構成
脚本
面出明美
キャラクターデザイン 飯塚晴子
アニメーション制作SILVER LINK.
話数全12話
放送年2016年春(2016年4月~6月)
キャスト田中 - 小野賢章
太田 - 細谷佳正
宮野 - 高森奈津美
白石 - 小岩井ことり
越前 - 諏訪彩花
莉乃 - 悠木碧
早夜 - 東山奈央
西園寺 - 村川梨衣
加藤 - 井口祐一
志村 - 興津和幸
製作製作委員会はいつもけだるげ



【PV】




【あらすじ】
ため息、片ひじ、ねむそうな目、基本がんばらないけど憎めない田中くん。
無気力な田中と、無口だが何かと田中の世話を焼く太田の学園生活を描いた
インセンシティブ青春コメディ。



【レビュー】(未視聴の方向け)
「日常系」に分類される、非常に主人公がけだるげなコメディーです。
男の子2人が主人公なので、てっきり腐女子向けに思われるかもしれません。
しかし、ちゃんと女の子も出てきますし、まわりのキャラクターのほうが
主人公よりがんばっているという、不思議な空気の漂う作品です。
ぜひ「なんかきょうだるいな~」と思ったときに観ると、
きょうもがんばろうという気持ちになれるかもしれませんね。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。 

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生きなくちゃ◆『君の名は。』5

小説 君の名は。 (角川文庫)
新海 誠
KADOKAWA/メディアファクトリー
2016-06-18




【作品情報】
原作新海誠
監督新海誠
シリーズ構成
脚本
新海誠
キャラクターデザイン
総作画監督
田中将賀
安藤雅司
アニメーション制作コミックス・ウェーブ・フィルム
上映時間107分
公開日2016年8月26日
キャスト立花瀧 - 神木隆之介
宮水三葉 - 上白石萌音
奥寺ミキ - 長澤まさみ
宮水一葉 - 市原悦子
勅使河原克彦 - 成田凌
名取早耶香 - 悠木碧
藤井司 - 島﨑信長
高木真太 - 石川界人
宮水四葉 - 谷花音
製作「君の名は。」製作委員会



【PV】




【あらすじ】
新作映画『君の名は。』は、現代の日本を舞台にした、少年と少女の物語です。
少女・三葉(みつは)は山深い田舎に暮らしていて、少年・瀧(たき)は東京都心の高校生。
面識のないはずの彼らが、ある日互いの夢を見ます。
それもものすごく具体的に、相手の生活そのものを体験する夢です。
その夢に隠された秘密はいったいなんなのか——



【レビュー】(未視聴の方向け)
2016年9月28日に、川崎チネチッタのLIVE ZOUNDの上映を視聴。

新海監督の映画を一度も見たことはありませんでしたが、
ネット上や、友達との話の中でも、話題に上がっている作品であることや、
『あの花』『ここさけ』でキャラデザを担当していた田中将賀さんが
本作でもキャラデザをつとめていたことがきっかけです。

水曜日ということもあり、大きめのシアターに多くのお客様がいらっしゃいました。
観終わった後は、涙をぬぐう方も見受けられました。
実際に視聴した私も、スタッフロールが終わり、シアターが明るくなっても
しばらく席を立つことができませんでした。
泣いてはいませんが……。

今まで劇場で映画をいろいろ見てきましたが、
ここまで見終わった後に疲労感を覚えた作品は初めてです。
もちろんこの疲労というのは肉体的なものではなく、精神的なものです。

美しい田園風景、きれいな彗星、それと対照的なおしゃれな都会。
キャラクターの個性豊かな表情。
そして伏線をめぐらせ、先の展開が読めない、作りこまれたストーリー。

フィクションの世界のお話なのに、どこかリアルなお話でした。

きっと人によって好みの別れる物語かもしれませんが、
口コミのとおり、期待を裏切らないお話だと思います。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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