内田彩

あいまいみー~surgical friends~ [Blu-ray]
大坪由佳
ドリームクリエイション
2017-04-21




【作品情報】
原作 ちょぼらうにょぽみ
監督いまざきいつき
脚本いまざきいつき
キャラクターデザインいまざきいつき
音楽studioCHANT
アニメーション制作セブン
話数全13話
放送年2017年冬(2017年1月~3月)
キャスト愛 - 大坪由佳
麻衣 - 内田彩
ミイ - 内田真礼
ぽのか先輩 - 茅野愛衣
幸恵 - 佐倉綾音
鳥痔郎 - 佐々木未来
ちょぼ先生 - ニーコ
ナレーション - 向清太朗
ナレーション - 平野文
製作倉持南高校漫画研究部第三幕



【PV】




【あらすじ】
漫画研究部に所属する愛・麻衣・ミイは、
地球に迫る邪悪な侵略者と戦ったり、
ライバルとトーナメントで闘ったりしたが、
相変わらず愛以外は漫画を描いたりはしなかった…。



【レビュー】(未視聴の方向け)
原作は、倉持南高校漫画研究部に所属する、4人の女子高生の「不毛な日常」を描く4コマ漫画です。
まんがライフWINで、最新話と初回らへんの漫画が無料で読めるようなので、ぜひご覧ください。
アニメは2013年、2014年に、第一期と、第二期が放映されました。
今作は、第三期目にあたります。
内容ですが、タイトルにもある通り、控えめに言ってカオスです。
言葉を選ばずに言えば、大変頭のおかしい作品です。
ただ、この崩壊具合、そして各方面(特に声優業界)に喧嘩を売っていくスタイル、嫌いじゃないです。
癖になる面白さ、それが「あいまいみー」。
続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 


レビュー ブログランキングへ 



続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

4


【作品情報】
原作クール教信者
監督今泉賢一
シリーズ構成
勝呂悠香
キャラクターデザイン國行由里江
アニメーション制作アニメーションスタジオ・アートランド
話数全12話
放送年2015年秋(2015年10月~12月)
キャスト小森しゅり - 内田彩
西鳥めぐみ - 小澤亜李
根岸まさ子 - 長縄まりあ
大谷九郎 - 竹下礼奈
製作製作委員会は断れない



【PV】
公式サイトで配信中



【あらすじ】
優しすぎてお願い事をされると断れない女子中学生・小森しゅりを主役にした学園4コマ。
力仕事の手伝いや友達に勉強を教えるうちにさまざまな能力を身につけ、そのぶん小森さんはさらに人に頼られる存在になっていく。
NOと言えない性格と、受験勉強や友達関係など思春期の悩みが織り成す青春模様を描く。



【レビュー】(未視聴の方向け)

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
かつて、自分も高校生のころ、こんな感じで人に頼られることが多かったことを思い出します。
悪く言えば「パシリ」ですが、当時も今もそんなに人に頼られるのは嫌なことではないです。
人間は周りに必要とされることで、自分の存在意義を見出すことができます。
私もそうやって、自分の居場所を求めていたんだと思います。
でも、人に頼られすぎて自分のやりたかったことができなくなってしまうのは、人生勿体無いです。
それに「私がこんなにやっているので、どうして相手は何もしてくれないの?」と見返りを求めるようになりがちですが、これも避けなければならないと思います。
相手は何もしてはくれないので(社会はそんなに優しくないので)。

[声優]
内田彩さんの声は、某ことりちゃんみたいな高い声ではなく、おとなしい声でよかったです。
そういえば長縄まりあさんって、ソメラちゃんにも出ていたような…。

[キャラクター]
主人公がとても胸が大きいので、てっきり高校生の設定かと思っていました。
進路の話になったときにようやく中学生であることに気が付いたのでした。

[作画]
個人的には、原作の小森さんのほうがかわいくて好きです。(キャラデザさんすみません…。)

[音楽]
幽閉サテライトさんの『とあるいつもを』、この物語にあった爽やかな曲です。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。


にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 


レビュー ブログランキングへ 

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

3
ミリオンドール [Blu-ray]
楠田亜衣奈
アース・スター
2015-11-20




【作品情報】
原作
監督川口K一郎
山内東生雄
シリーズ構成
脚本
村上桃子
キャラクターデザイン
山根理宏
アニメーション制作旭プロダクション
話数全11話
放送年2015年夏(2015年7月~2015年9月)
キャストすう子 - 楠田亜衣奈
リュウサン - 梅原裕一郎
マリ子 - 伊藤美来
ゆりの - 松井恵理子
もも菜 - 渡部優衣
りな - 飯塚麻結
鎌倉ひなみ - 内田彩
イトリオマネージャー - 置鮎龍太郎
マリ子マネージャー - 稲田徹
くうにゃん - 荒川葉月
製作「ミリオンドール」製作委員会



【PV】




【あらすじ】
君を絶対に有名にするから──────。

ひきこもり"在宅"アイドルオタク「すう子」は1つだけ特技を持っている。
それはブログの力だけで女性アイドルの人気に火を付けること。

すう子は一般人の姉に無理やり連れ出された出先のスーパーマーケットで、
ライブをしていた福岡県糸島市の地方アイドル「イトリオ」に一目ぼれ。
自身の人気ブログ『すうブロ』で、持てる力の全てを出し、彼女の話題をバズらせて、自分なりのやり方で売り出そうとする。

しかしアイドルライブの"現場"でカリスマ王子として名を馳せる有名オタ「リュウサン」と、彼の応援する地下アイドル「マリ子」の存在が立ちはだかる!

実際にアイドルオタクである筆者”藍”が描く、【リアルすぎるアイドル群像マンガ】アニメーション化。



【レビュー】(未視聴の方向け)

[物語]
原作は全く未読の状態で視聴しました。
てっきり某アイドルアニメのように、アイドルの方に注目するのかと思ったら、
アイドルオタクの方々にスポットを当てている方が多かったように思います。
登場するメインのアイドルは、地方アイドルと、地下アイドル。
登場するメインのアイドルオタクは、在宅ヲタと現場ヲタ。
この4者のそれぞれの熱い思いが、物語の中で交錯しているところが見どころか。

[声優]
登場する声優さん、若い人が多い。
自分が歳をとったと、改めて思わされます。

[キャラクター]
個人的に現場ヲタのほうが尊敬できるので、リュウサンのほうが好きです。
現場に行って直接アイドルを応援するというのは、アイドルにとっても元気がもらえると思うから。
ネットの世界からの応援は、影響力があってうれしいんだけど、
声が本人に届きにくいから、すう子たまには外出ろよと勝手なことを思ってしまいました。

[作画]
1話のOPのダンスは、このアニメ大丈夫かなと思う出来でした。
しかし回を重ねるごとに作画がよくなってきた?ように思います。
とくにマリ子のOPシーンはヌメヌメ動いているので、とりあえず6話まではがんばってみましょう。

[音楽]
マリ子の『細胞プロミネンス』。これはカッコイイ!
個人的にイトリオの曲よりも、ロック曲調なこっちのほうが好きです。
伊藤未来さんも歌上手です。

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
アイドルは、お客さんに笑顔と元気を与えるもので、お客さんには常に笑顔でというイメージがあります。
しかし、実際にはその裏側には様々な葛藤や、嫉妬が渦巻いています。
そして、地下アイドルや地方アイドルは、AKBのように大きな後ろ盾がないぶん、上に目指すのは厳しいのが現状です。
それでもアイドルはお客さんの笑顔や声援を糧に、上を目指していくのでしょう。

…これ、もうちょっと原作を読みたいです。
アニメだけだと、この作品の奥深さがよくわからない気がします。
しかし現在作者さんが病気療養のため休載しているとのことで、何かモヤモヤしたものが残りました。



続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 


レビュー ブログランキングへ 

続きを読む
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック

↑このページのトップヘ