とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

伊藤美来

5分という枠の中でミトンは何回もボロボロにされます◆『魔法少女なんてもういいですから。 セカンドシーズン』





【作品情報】
原作双見酔(コミック アース・スター連載)
監督米田和弘
シリーズ構成
村上桃子
キャラクターデザイン
総作画監督
嶋田和晃
アニメーション制作PINE JAM
話数全12話
放送年2016年秋(2016年10月~2016年12月)
キャスト葉波ゆずか - 藤田茜
ミトン - 若井友希
坂上ちや - 大森日雅
だいや - 田中美海
篠木真冬 - 伊藤美来
ポチ - 西明日香
製作魔法少女なんてもういいですから。製作委員会



【PV】




【あらすじ】
双見酔氏が描く「魔法少女の日常」、セカンドシーズンスタート!
魔法少女になってしまったものの変身コスチュームの水着にどうしても馴れないゆずか。
果たして、ゆずかが魔法少女を受け入れられる日は来るのか!?



【レビュー】(未視聴の方向け)
『てーきゅう』などが連載されている、コミック アース・スターからのアニメ作品の2期。
5分枠でサクッと見れる、そしてセリフは『てーきゅう』のように速くないのが特徴。
魔法少女モノなので変身シーンがありますが、特に何かと戦うわけではありません。
いきなり登場人物が死ぬこともありません。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 


レビュー ブログランキングへ 

続きを読む

こいつ、音速丸みたい……◆魔法少女なんてもういいですから。





【作品情報】
原作双見酔(コミック アース・スター連載)
監督米田和弘
シリーズ構成
ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン
総作画監督
嶋田和晃
アニメーション制作PINE JAM
話数全12話
放送年2016年冬(2016年1月~2016年3月)
キャスト葉波ゆずか - 藤田茜
ミトン - 若井友希
坂上ちや - 大森日雅
だいや - 田中美海
篠木真冬 - 伊藤美来
ポチ - 西明日香
製作魔法少女なんてもういいですから。製作委員会



【PV】




【あらすじ】
葉波ゆずかはある日、ゴミ捨て場で奇妙な小動物・ミトンと出会う。
ミトンから授かった腕輪の力で魔法少女に変身できるようになったゆずかだが、よりによってその姿は水着。
しかも成り行きでミトンと同居することとなったゆずかだが…。



【レビュー】(未視聴の方向け)
『てーきゅう』などが連載されている、コミック アース・スターからのアニメ作品。
5分枠でサクッと見れる、そしてセリフは『てーきゅう』のように速くないのが特徴。
魔法少女モノなので変身シーンがありますが、特に何かと戦うわけではありません。
いきなり登場人物が死ぬこともありません。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 


レビュー ブログランキングへ 

続きを読む

これがリアルのようです◆ミリオンドール3

ミリオンドール [Blu-ray]
楠田亜衣奈
アース・スター
2015-11-20




【作品情報】
原作
監督川口K一郎
山内東生雄
シリーズ構成
脚本
村上桃子
キャラクターデザイン
山根理宏
アニメーション制作旭プロダクション
話数全11話
放送年2015年夏(2015年7月~2015年9月)
キャストすう子 - 楠田亜衣奈
リュウサン - 梅原裕一郎
マリ子 - 伊藤美来
ゆりの - 松井恵理子
もも菜 - 渡部優衣
りな - 飯塚麻結
鎌倉ひなみ - 内田彩
イトリオマネージャー - 置鮎龍太郎
マリ子マネージャー - 稲田徹
くうにゃん - 荒川葉月
製作「ミリオンドール」製作委員会



【PV】




【あらすじ】
君を絶対に有名にするから──────。

ひきこもり"在宅"アイドルオタク「すう子」は1つだけ特技を持っている。
それはブログの力だけで女性アイドルの人気に火を付けること。

すう子は一般人の姉に無理やり連れ出された出先のスーパーマーケットで、
ライブをしていた福岡県糸島市の地方アイドル「イトリオ」に一目ぼれ。
自身の人気ブログ『すうブロ』で、持てる力の全てを出し、彼女の話題をバズらせて、自分なりのやり方で売り出そうとする。

しかしアイドルライブの"現場"でカリスマ王子として名を馳せる有名オタ「リュウサン」と、彼の応援する地下アイドル「マリ子」の存在が立ちはだかる!

実際にアイドルオタクである筆者”藍”が描く、【リアルすぎるアイドル群像マンガ】アニメーション化。



【レビュー】(未視聴の方向け)

[物語]
原作は全く未読の状態で視聴しました。
てっきり某アイドルアニメのように、アイドルの方に注目するのかと思ったら、
アイドルオタクの方々にスポットを当てている方が多かったように思います。
登場するメインのアイドルは、地方アイドルと、地下アイドル。
登場するメインのアイドルオタクは、在宅ヲタと現場ヲタ。
この4者のそれぞれの熱い思いが、物語の中で交錯しているところが見どころか。

[声優]
登場する声優さん、若い人が多い。
自分が歳をとったと、改めて思わされます。

[キャラクター]
個人的に現場ヲタのほうが尊敬できるので、リュウサンのほうが好きです。
現場に行って直接アイドルを応援するというのは、アイドルにとっても元気がもらえると思うから。
ネットの世界からの応援は、影響力があってうれしいんだけど、
声が本人に届きにくいから、すう子たまには外出ろよと勝手なことを思ってしまいました。

[作画]
1話のOPのダンスは、このアニメ大丈夫かなと思う出来でした。
しかし回を重ねるごとに作画がよくなってきた?ように思います。
とくにマリ子のOPシーンはヌメヌメ動いているので、とりあえず6話まではがんばってみましょう。

[音楽]
マリ子の『細胞プロミネンス』。これはカッコイイ!
個人的にイトリオの曲よりも、ロック曲調なこっちのほうが好きです。
伊藤未来さんも歌上手です。

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
アイドルは、お客さんに笑顔と元気を与えるもので、お客さんには常に笑顔でというイメージがあります。
しかし、実際にはその裏側には様々な葛藤や、嫉妬が渦巻いています。
そして、地下アイドルや地方アイドルは、AKBのように大きな後ろ盾がないぶん、上に目指すのは厳しいのが現状です。
それでもアイドルはお客さんの笑顔や声援を糧に、上を目指していくのでしょう。

…これ、もうちょっと原作を読みたいです。
アニメだけだと、この作品の奥深さがよくわからない気がします。
しかし現在作者さんが病気療養のため休載しているとのことで、何かモヤモヤしたものが残りました。



続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 


レビュー ブログランキングへ 

続きを読む

霊とつながりを持つ少女の物語◆レーカン!4



【作品情報】
原作瀬田ヒナコ(芳文社「まんがタイムジャンボ」連載)
監督工藤昌史
シリーズ構成
あおしまたかし
キャラクターデザイン
山本碧
アニメーション制作ぴえろプラス
話数全13話
放送年2015年春(2015年4月~2015年6月)
キャスト天海響 - 木戸衣吹
井上成美 - 伊藤美来
上原佳菜 - 飯田里穂
江角京子 - M・A・O
小川真琴 - 山崎エリイ
山田健太 - 山谷祥生
代返侍 - 川原慶久
エロ猫 - くじら
地縛霊 - 最上嗣生
コギャル霊 - 内田彩
製作レーカン!製作委員会、TBS



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
瀬田ヒナコ氏の原作コミックをTVアニメ化したもの。
人にも霊にもやさしい霊感少女のハートウォーミングなストーリーが描かれる。



【PV】




【レビュー】(未視聴の方向け)
大学時代、私は哲学を専攻していました。
そんな自分が、死について簡単に考察します。

人間は生まれたその瞬間から、死に向かって歩き始めています。
キリスト教では、人間の死は「神の意志に背いた罪」によると考えられているので、
キリスト教的価値観で見れば、人間は生まれること自体が罪なのです。
そこでわれわれ人間は、宗教や信仰を頼りながら、避けることのできない死について思索を重ねてきました。

かの有名な古代ギリシアの哲学者・プラトンは、
「肉体が朽ち果てても魂は死ぬことはない。むしろ人間の魂は肉体の死を契機として永遠不滅の世界、イデア界の住民となり、そこで幸福を手にすることができる。」
という考えを遺しています。
死をよりよい世界への入口ととらえたわけです。
一方で、死について考えること自体が無意味だと考え、死の問題に煩わされることなく快楽を得ることが幸福だと考えるエピクロスのような哲学者もいました。

死の問題を考えるときには、自己の人生観や価値観が同時に問われています。
だから死について、いろいろな考えがあるのです。
哲学者や、同じ専攻のゼミ生の意見を聴いて、いろいろな考えを知りました。
では、この文章を書いている私はどうでしょう。

実際、死ぬとはどういうことなのかを考えると、頭の中がグワングワンします。
いろんな考えが頭に浮かんで、気が付いたら考えが堂々巡りしているのです。
なので、そんなことを考えるのは時間の無駄だと思いました。
後悔せずに今を楽しむ、死ぬときにいい人生だったと思えるように、毎日を過ごすべきだと思いました。
そんな自分の考えは、ストア派の哲学者に近いみたいですね。

でも、もしこの『レーカン!』の世界観のように、死んだ後は魂だけになって現世をフラフラするのであれば、
霊感のある主人公のように、生きている者と死者とのつながりを持ちたいと強く思います。
死んだあとが決して、現世よりも良い世界だとは思いません。
それでも、死んだらただのタンパク質の塊になるだけだとは考えたくはありません。
生前、大切だった人、ずっと一緒にいた人のそばにいたいです。
決して生きている者には聞こえないとわかっていながらも、見守っていたいと思うのです。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村 


レビュー ブログランキングへ 

続きを読む
ゲームブログ更新中!
Twitter更新中!!
記事検索
タグクラウド
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
Twitter プロフィール
◆経歴:とーいん→せんだいカッパ→かわいきょうバイ→教官→SE。◆好きなもの:車、バイク、電車、ドラム、鍵盤、アニメ、ゲーム、イベント、聖地巡礼、資格。
NAVERまとめ
「NAVERまとめ」ブログパーツは、サービスを終了しました。
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード