上坂すみれ





【作品情報】
原作冬原パトラ
監督柳瀬雄之
シリーズ構成
脚本
高橋ナツコ
キャラクターデザイン舛舘俊秀
関口雅浩
西田美弥子
音楽Love Smile Music JAPAN
Rebrast
アニメーション制作プロダクションリード
話数全12話
放送年2017年夏(2017年7月~10月)
キャスト望月冬夜 - 福原かつみ
エルゼ・シルエスカ - 内田真礼
リンゼ・シルエスカ - 福緒唯
九重八重 - 赤﨑千夏
ユミナ・エルネア・ベルファスト - 高野麻里佳
スゥシィ・エルネア・オルトリンデ - 山下七海
リーン - 上坂すみれ
製作ブリュンヒルド公国



【PV】




【あらすじ】
神様の手違いで死んでしまった主人公は、異世界で第2の人生をスタートさせる。
彼にあるのは神様から底上げしてもらった身体と、
異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォン。
様々な人達と出会い、大切な仲間を得ていく中で、
いつしか主人公はこの世界の秘密を知る。
古代文明の遺産を受け継ぎ、お気楽な世界の王たちと力を合わせながら、
彼はのほほんと世界を巡っていく。



【レビュー】(未視聴の方向け)
皆さんは「異世界もの」といわれると、どんなストーリーを思い浮かべるでしょう。

主人公がなんらかの理由で異世界に行ってしまう、もしくは最初から異世界が舞台で、主人公は自身に降りかかる様々な困難を突破し、高みを目指していく、目的を完遂していく、己を成長させていく。
これは私の勝手なイメージなのですが、同じようなイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

このイメージに合うテンプレートな作品は、幾度となく世に生まれました。
一方で、この既定路線からの脱却を図っている作品もあります。
代表作をあげるならば『このすば』です。
コメディ路線として、大成功をおさめている作品だと思います。

今回ご紹介するこの作品『いせスマ』も「異世界もの」です。
この作品のキャッチコピーは「ゆるく、楽しい、異世界生活!」
主人公は特に苦労することなく最初から最強です。
そして、そんな主人公を慕う、多くの女の子たちが登場します。
いわゆる、ハーレム物なのです。

つまり、キャラクターの成長を期待したり、リアリティーを求めたりしている方は、絶対に観てはいけないのです。
頭をからっぽにして、最強主人公の異世界征服を楽しみましょう。
続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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【作品情報】
原作ヒロユキ
総監督草川啓造
シリーズ構成 あおしまたかし
キャラクターデザイン石川雅一
音楽吟(BUSTED ROSE)
アニメーション制作ディオメディア
話数全12話
放送年2017年夏(2017年7月~9月)
キャスト花畑よしこ - 悠木碧
阿久津明 - 杉田智和
隅野さやか - 原田彩楓
風紀委員長 - 上坂すみれ
花畑よしえ - 日笠陽子
犬 - 浪川大輔
黒崎龍一 - 八代拓
押枝あつこ - 佐藤利奈
栄村茜 - M・A・O
阿久津瑠璃 - 千本木彩花
柊姫衣 / 希 - 前田玲奈
守 / ポメちゃん - 井澤詩織
正 / 椎名黒子 - 井口裕香
製作アホガール製作委員会



【PV】




【あらすじ】
幼なじみのあっくんが大好きで主食はバナナ、とにもかくにもアホすぎる女子高生・花畑よしこ。
なんだかんだと面倒見がいい、と思いきやそうでもない、よしこの幼なじみ・阿久津明(あくつ・あくる=あっくん)。
そして、よしこに振り回される地味ガール・隅野さやか、あっくんを巡る恋のライバル(?)の風紀委員長など、個性豊かなキャラクターが繰り広げる残念な日々を描く。



【レビュー】(未視聴の方向け)
漫画家・ヒロユキさんによる漫画『アホガール』が、アニメになりました。
dアニメストアにて、5600人以上の回答で選ばれた「今期で一番笑ったアニメ」堂々の1位に輝いています。
主人公・よしこちゃんが、その名の通り、とてつもなく頭がお花畑です。
彼女のテンションと奇天烈な行動で、世界が成り立っております。
15分と短いアニメですが、テンポもよいので、見ていて飽きないと思います。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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ラクエンロジック 1【Blu-ray】 [ 小野賢章 ]
ラクエンロジック 1【Blu-ray】 [ 小野賢章 ]



【作品情報】
原作Septpia
監督千明孝一
シリーズ構成
高橋悠也
キャラクターデザイン
島崎麻里(原案)
葵玲
アニメーション制作動画工房
話数全12話
放送年2016年冬(2016年1月~2016年3月)
キャスト剣美親 - 小野賢章
アテナ - 上坂すみれ
揺音玉姫 - 種田梨沙
クロエ・マクスウェル - 徳井青空
明日葉学 - 水瀬いのり
七星縁 - 愛美
ヴェロニカ・アナンコ - 水野理紗
オルガ・ブレイクチャイルド - 松岡禎丞
ヴィーナス - 東山奈央
ヴァルキリー - 小見川千明
アルテミス - 折笠富美子
ネメシス - 橘田いずみ
製作Project Luck & Logic



【PV】




【あらすじ】
L.C.922年、人々は空前の危機に直面していた。
神話の世界テトラヘヴンの百年戦争終結後、敗戦を喫した魔神たちが新たな安住の地を求め、人間界セプトピアへと襲来。
異世界の使者(フォーリナー)から街を守る宿命を背負う警察特殊機関ALCA(アルカ)所属の若きロジカリストたちは、望むと望まざるとにかかわらず政府によって街と人々を守る使命を強制され、特殊能力によって異世界の女神たちと合体(トランス)し、戦場に身を投じていく。
ある『ロジック』が欠落しながらも家族と幸せな生活を送っていた民間人・剣(つるぎ)美(よし)親(ちか)はある日、魔神に襲われた人々を懸命に避難させる中で、美しき女神アテナと出会う。
彼女が手にしていたのは、美親が失くしたはずの『ロジック』だった。
そして美親はアテナと共に思いがけない運命へと導かれていく。
若きロジカリストたちの『運(ラック)』と『論理(ロジック)』に、世界の未来が託された──。



【レビュー】(未視聴の方向け)
『ラクエンロジック』といえば、
ブシロードからトレーディングカードが発売されていて、
そのCM最近よくやっているなー、
面白そうだから見てみるか―、
という気持ちで視聴しました。

世界観はすごく面白そうで、
出演している声優さんもかなり豪華だし、
動画工房という、定評のある制作会社が作っている作品なので、
「安定感」は半端ないと思います。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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5

【作品情報】
原作虎虎
監督石原立也
シリーズ構成・脚本花田十輝
キャラクターデザイン池田和美
アニメーション制作京都アニメーション
話数全13話(最終話はTV未放送)
放送年2014年冬(2014年1月~2014年3月)
キャスト富樫勇太 - 福山 潤
小鳥遊六花 - 内田真礼
丹生谷森夏 - 赤﨑千夏
五月七日くみん - 浅倉杏美
凸守早苗 - 上坂すみれ
富樫樟葉 - 福原香織
七宮智音 - 長妻樹里
一色誠 - 保志総一朗
製作中二病でも製作委員会



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
色々な事情が重なり、一緒に暮らすことになった勇太と六花。
付き合い始めた二人にとってはどきどきな内緒の同棲!
なはずが…
普通の女の子とも付き合ったことのない勇太には、中二病の彼女はハードルが高すぎた!?
恋愛をどう進めていけばいいか悩む勇太。
そして1つ学年が上がってパワーアップした丹生谷、くみん、凸守たち。
さらには十花に六花との同棲がばれて……
またまたドタバタな生活が始まる!



【PV】




【レビュー】(未視聴の方向け)

[物語]
この作品はシリーズものになっています。
第1期は高校1年生でしたが、第2期からは高校2年生に進級しています。
その第1期と第2期の間に、劇場版が存在しています。
公式サイト等で配信されたLite(第1期:6話、第2期:6話)、
BD/DVD映像特典ショートムービー(第1期:7話、第2期:7話)を含めると、かなりのボリュームになります。
なお1期、2期共に、最終13話はテレビで放映されていません。

[キャラクター]
個性的なキャラクターが織りなす高校生活を一緒に楽しみたい方におすすめします。

[作画]
さすがの京アニ、クオリティーは高いです。
特に女の子の涙の描き方が好きです。

[音楽]
第1期同様、オープニング、エンディングは、ZAQさんが作詞・作曲です!
個人的にエンディングより、オープニングが神がかっていると思います。
このアニメによく合うアップテンポで印象的なサビのメロディーが大好きになりました。

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
前回のレビューで紹介した、『中二病でも恋がしたい!』の第2期になります。
パワーアップして帰ってきました。
引き続き、いちゃいちゃな青春を送る高校生たちをご覧ください。

と、言いたいところですが。
元中二病患者の恋愛というのは、どうも普通とは違うようで。
いや、そもそも普通とは何でしょう。
普通のカップルさんというのは、何をしているから普通なのでしょう。

「付き合う」というのは、一緒に何かを経験し、同じ時間を共有し、喜んだり、楽しんだり、悲しんだり、そういう時間のことだと思います。
友達付き合いとの「付き合う」の違いは、その一緒にいる気持ちをベットで天井のシミを数えるかどうかだと思っています。
だからいろんな「付き合う」の形があっていいんです。
周りに合わせなくてもいいんです。
それは恋愛だけじゃなくて、自分の個性とか、人付き合いとか、趣味とか、そういうもの全般にも共通していますよね。
もちろん中二病も、「個性」。
周りに迷惑をかけていないのであれば、それもまた、いろいろな人生の形です。


続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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4
艦隊これくしょん –艦これ- 第1巻 通常版 [DVD]
上坂すみれ
KADOKAWA / 角川書店
2015-03-27




【作品情報】
原作DMM.com/KADOKAWA GAMES
監督草川啓造
シリーズ構成花田十輝
キャラクターデザイン
総作画監督
井出直美、松本麻友子
アニメーション制作ディオメディア
話数全12話
放送年2015年冬アニメ(2015年1月~3月)
キャスト上坂すみれ
日高里菜
タニベユミ
藤田咲
井口裕香
佐倉綾音
東山奈央
大坪由佳
洲崎綾
野水伊織
種田梨沙
ブリドカットセーラ恵美
堀江由衣
川澄綾子
能登麻美子
竹達彩奈
榊原良子

製作「艦これ」連合艦隊司令部



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
人類がその制海権を失ってしまった世界。
海を蹂躙する脅威、それが「深海棲艦」。
その­脅威に対抗できるのは、「艦娘」と呼ばれる在りし日の艦艇の魂を持つ娘たちだけ――。
深海棲艦に対抗する艦隊の拠点、「鎮守府」。
そこは、多種多彩な艦娘が集い、そして日­々の演習などで切磋琢磨しながら、共同生活をする場所。
その鎮守府にある日、一隻の艦­娘が着任する。
彼女は、特型駆逐艦―。
その名を「吹雪」。
「吹雪です! よろしくお願いします!」



【PV】




【レビュー】(未視聴の方向け)
もともとは大人気のオンラインゲームです。
「第二次世界大戦時の大日本帝国海軍の軍艦を中心とした艦艇を擬人化した『艦娘』」たちの日常と戦いが描かれています。
これまでいろんなもの(主に動物)が擬人化されてきましたが、まさか艦艇を擬人化してしまうとは…。
おそるべし日本。
しかもWikipediaや他の方のページを見ると、ある程度史実に基づいてキャラが作られているようで、
コアな軍ヲタの方々からも注目が集まっています。

このゲームが2015年にアニメ化されました。
艦娘たちが海を支配する深海棲艦と戦うストーリーがメインで、時々日常回が含まれています。
自分はこのゲームを全くやったことがなく、また軍艦にも興味がないので、
何も知識のないまま全12話を視聴しました。

結論から言えば、全く何も知らない自分には楽しめる作品でした!
しかし、ネット界隈を見てみると、実際にゲームをプレイしている提督さんには不評の声もあるみたいです。。。
(主にキャラ設定や、自分のお気に入りの艦娘たちの扱い方について)
そのため、ゲームはゲーム、アニメはアニメで割り切って視聴するのがいいと思われます。
なお、最終話では続編の制作決定が告知されています。

この作品では特に声優さんの七色の演技にも目を向けていただきたいです。
殆どの方が1人で複数のキャラクターを演じておられます。
特に佐倉綾音さん、洲崎綾さん、東山奈央さんは、1人で何役もこなしているから驚きです。
声優さんの本気が見たい方にも、この作品は勧められますね。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。
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5




【作品情報】
原作虎虎
監督石原立也
シリーズ構成・脚本花田十輝
キャラクターデザイン池田和美
アニメーション制作京都アニメーション
話数全13話(最終話はTV未放送)
放送年2012年秋(2012年10月~2012年12月)
キャスト富樫勇太 福山 潤
小鳥遊六花 内田真礼
丹生谷森夏 赤﨑千夏
五月七日くみん 浅倉杏美
凸守早苗 上坂すみれ
製作中二病でも製作委員会



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
高校1年生の富樫勇太は中学生時代、邪気眼系中二病を患っていた。
しかし、そんな黒歴史を中学とともに卒業し、高校ライフを満喫していた。
勇太は周りには中二病だったことを隠していたがひょんなことからある日、
クラスメイトで現役中二病患者の小鳥遊六花と半ば強制的に契約を結ぶことになってしまった。



【PV】




【レビュー】(未視聴の方向け)
中二病――。
このサイトを見ているそこのあなたも、この不思議な病を経験したことがあるのでは。
そしてこの中二病というやつは、人生における汚点……黒歴史として、記憶の彼方に葬っている方が殆どのはず。
今思い返すと、ベットの上でゴロゴロ転がりながら「忘れろ」と叫びたくなるような後遺症が残っている方もいるのではないでしょうか。

本作はこんな不思議な病、中二病を主軸に置きつつ、中二病を卒業した富樫勇太と、現役・中二病の小鳥遊六花のラブコメディです。
前半はギャグ、後半はシリアスなストーリーとなっています。
小鳥遊六花以外にも、五月七日くみん先輩や丹生谷森夏、凸守早苗など魅力的な女性キャラクターが多いのも特徴です。
そして苗字が一発では読めないのも特徴です。
(小鳥遊は「たかなし」、五月七日は「つゆり」、丹生谷は「にぶたに」、凸守は「でこもり」)

この作品はシリーズものになっています。
第1期は高校1年生でしたが、第2期からは高校2年生に進級しています。
その第1期と第2期の間に、劇場版が存在しています。
公式サイト等で配信されたLite(第1期:6話、第2期:6話)、
BD/DVD映像特典ショートムービー(第1期:7話、第2期:7話)を含めると、かなりのボリュームになります。
しかしさすがの京アニ、クオリティーは高いです。

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