りょうへいさんは語りたい

カテゴリ: 本を読む

ラジオ『内田真礼とおはなししません?』 第8回(2015年7月18日)放送より。本が読みたい内田真礼さんに、リスナーさんがすすめた本をまとめました。【1】空色メモリ (創元推理文庫) [文庫]越谷 オサム東京創元社2012-06-21【2】アオイハルノスベテ (ファミ通文庫) [文庫]…
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 『ドキュメント72hours』の「巨大書店 活字の森の歩き方」より。(平成25年12月20日放送)取材されていた方が手に取っていた、本の数々をメモします。【1】もう「いい人」になるのはやめなさい [単行本(ソフトカバー)]潮凪 洋介中経出版2010-10-30【2】ドラクエ式自分…
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先日、部屋でニコニコ動画を見ていたら、ふくらはぎあたりになんか変な感触が。見てみると、ゴキブリがふくらはぎに止まっていました。驚いて足を動かすと、奴はサササッと机の裏に隠れてしまいました。寝る直前にこんなことになったもんだから、もう眠れませんでした。翌日…
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シルエット (講談社文庫)著者:島本 理生販売元:講談社(2004-11-16)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る火曜日、図書館で島本理生さんの本棚の前でどれを借りようか迷っていました。一気にすべて借りるのもいいし、むしろそうしたいんだけど、来週から実習が始まると読む時…
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帰れぬ人びと (文春文庫)著者:鷺沢 萠販売元:文藝春秋(1992-10)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見るこの本も河合塾のマーク模試の現代文で取り上げられたため、手に取った作品だ。この人の名前を聞いたことがなかったものの、『帰れぬ人びと』の人物の心情や町の風景描写に…
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一千一秒の日々著者:島本 理生販売元:マガジンハウス(2005-06-16)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る島本理生さんが好きなサークルの後輩がいた。その後輩から借りた『ナラタージュ』が、自分と島本さんの本との出会いだ。『リトル・バイ・リトル』が2003年に野間文芸新人…
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TUGUMI(つぐみ) (中公文庫)著者:吉本 ばなな販売元:中央公論社(1992-03)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る病弱で生意気な美少女つぐみ。彼女と育った海辺の小さな町へ帰省した夏、まだ淡い夏のはじまりに、つぐみと私は、ふるさとの最後のひと夏をともにする少年に出会っ…
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以前このライトノベル『ブギーポップは笑わない』についての感想を書こうとしててすっかり忘れていました。でももう内容覚えていないし、友達に返してしまったので書けないという(´・ω・`)とりあえず、登場人物がどんどんドロップアウトっていうか、どっか行ってしまいま…
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久しぶりに思い出して、ブックオフで手に取った『しにがみのバラッド。』高校生のときに本の表紙に一目ぼれしたのと、アニメが放送されたこともあって、『半月』と一緒に読んでいた作品です。(1)~(5)まで高校生のときに読んで、そのたびにため息をついていたような思…
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『NHKにようこそ』の小説を読んでいたのですが。その中に岬ちゃんが「三日とろろおいしゅうございました」みたいな感じで自殺しに東尋坊だったかに向かうシーンがあるんですよ。そこに出てきた「三日とろろ」調べてみると,円谷幸吉というマラソンランナーが遺書で使った言葉…
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