日記

政府の緊急事態宣言が、明日25日に全面解除されます。

コロナウィルスの患者も徐々に減少傾向にありますが、
緊急事態宣言が解除されたからといって、
ウィルスがなくなったわけではありません。

手放しに喜ぶことはできませんが、
まずは一歩前進することができたと思います。

そして、コロナウィルスと日々戦ってくださった医療従事者の方々や、
在宅ワークができないため働いている多くのワーカーに、
感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

在宅ワークが始まって1カ月以上経過しましたが、
私の会社は6月中旬まで、在宅ワークが続きます。

人にもよるかと思いますが、自分は在宅勤務が気に入っています。

前に在宅勤務だるいといった内容を書きましたが、慣れると本当に楽ですね。

特に大きいのは通勤時間がないことです。

自分の時間もかなり作ることができましたし
仕事も効率的に進めることができていると思います。

業種によっては難しいかもしれませんが
今後はこのような働き方ができる企業が増えてほしいと思いますし
自分もそういう働き方をすることで、有意義な時間の使い方を
したいとも思っています。

何が言いたいかというと、会社に行きたくありません。
いえ、働きたくないわけではないんです。通勤したくないんです。

↑と同じ気持ちを持っている同志がたくさんいることを信じて
もう一度書きます。

会 社 に 行 き た く な い 。
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2020年9月から始まる「マイナポイント」は、
\20,000円の利用で最大\5,000のポイント(25%還元)がもらえる制度で、
利用にあたっては「マイナンバーカード」が必要となります。

自分は通知カードが届いてからすぐマイナンバーカードを手に入れましたが
おそらく通知カードしか持っていない方も多いと思います。
役所が混む前に、はやめに作成したほうがよいです。

また、マイナポイントはマイナンバーカードを作成するだけでなく
事前にマイキーIDを取得する必要があります。
スマホやパソコンで取得できますが、パソコンの場合はカードリーダーが
必要だったり専用のソフトを入れなくてはいけないので、まだスマホの方が
楽であろうと思います。

そして忘れてはいけないのが、7月に決算サービスを選ぶことです。
自分は楽天ペイの予定ですが、PayPayやSuicaなども選択可能です。

いずれにしても、来月(6月)をもって
「キャッシュレス・ポイント還元事業」は終了となるので
このマイナポイントももらって、少しでも家計を浮かせたいと思う
今日この頃です。



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この間テレビを観ていたら、「サイレントヴォイス」というドラマが放送されていました。


今回は、このドラマでもキーになっている言葉「マイクロジェスチャー」についてまとめます。

まず、このドラマのあらすじについて、テレビ東京の公式ページより引用しておきます。

人は“大脳新皮質”によって言葉で嘘をつくが、嘘をつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れる――。嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女性刑事がいた。彼女の名は楯岡絵麻(栗山千明)。彼女の前では嘘は通じない。彼女に狙われたら最後、事件の被疑者は100%自供に追い込まれる。
このドラマは、取調室という密室を舞台に、被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る行動心理捜査官・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決する “超・心理サスペンス”である。

マイクロジェスチャーは、日本語で微表現ともいい、からだに一瞬あらわれる仕草のことをいいます。

人は嘘をつくと、無意識のうちにマイクロジェスチャーが現れるようです。なぜなのでしょうか。



そもそも、嘘をつくとは、事実ではないこと、起こっていないこと、自分の想像したことを、さも現実に起こったことのように表現することです。

これには大変な労力が必要で、矛盾が出てくると嘘がバレてしまいますから、あれこれ思いめぐらすうちに、自分自身へストレスがかかります。

そうなると、気持ちを少しでも落ち着かせようと無意識のうちに「なだめ行動」に走ってしまい、それが「マイクロジェスチャー」としてあらわれてしまうのです。

どんなに完ぺきなだと思われた嘘でも、実は嘘をついた瞬間から、嘘であるというサインを周りに示しているのですね。



嘘をついた時のマイクロジェスチャーの例として最も知られているのは、目を右上にそらすことです。

今までに見たことがない、経験したことがない事柄を想像するときに、右上に目をそらす傾向にあるようです。

会社の採用面接などで、面接官からの質問に右上ばかりみて答えるのは、「今言っていることは私の妄想です」と言っているようなものなので、癖になっている場合には注意する必要があります。

「目は口程に物を言う」ということわざもある通り、目には本心が現れます。

相手の目を見て話せないコミュ障気味な私にとっては、今後の課題でもあります。。。
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謎の感想文

先日自分の部屋を整理していた時のこと。
A4の紙1枚にワープロで印刷された、感想文のようなものが出てきました。

高校生だった自分が書いたものであるのは明らかでした。
これが十数年経った今になって見つかるとは、少しこっぱずかしい。。。

どうせ面白かったとしか書いていないんだろ? と思って読んでみると意外としっかり書かれている
でも、肝心の演劇のタイトルがどこにも書いていないのでした!

書かれている情報としては
○おそらく高校のホールで加藤健一事務所が公演したものであること。(「木の皿」という演劇も見たらしい)
○ロボット女優「ジェシー」を演じているのが加藤忍さん

検索をかけてみると、すぐに見つかりました。
この演劇は「コミックポテンシャル」という題名のようです。
イギリスの劇作家アラン・エイクボーンさん(1939年- まだご存命!)が書いたこの物語。
内容は、ロボットと人間の駆け落ちを描いているようです。



私の感想文によると、当時この演劇をみて「最初は人間が操作するのに合わせて本当にロボットのようにしか発声しなかったアンドロイドの女優(アクトロイド)「ジェシー」が、後半にかけて感情が芽生えるにつれ人間のように変化していく。それをしっかり演じていた加藤忍さんの演技が、とても印象に残った」ようです。

こう書かれていると見たくなるなぁ……。どこかで公演していないかな……。



人間の心はアンドロイドよりも人間に近いのか?

この演劇のテーマはのひとつに「人間の心は、アンドロイドよりも人間に近いのか?」という問いかけがあります。

ここで、アンドロイドのことを「機械」と定義してみます。機械は一般的に、プログラムに従って動作します。プログラムに書かれていないことは、何もできないし、プログラムに書かれている内容にエラーがあれば、そこで動きが止まります。誰かが書いてくれて与えてくれたプログラムをインプットしてくれないと、アンドロイドは行動することができませんし、ただ与えられたプログラムを解釈して行動するだけのアンドロイドになんて、心などあるはずが無いと言えます。

しかし人間の場合も、与えられた“何か”がなければ動くことができないのではないかと考えます。子どものころから学校に通い、学校生活で集団の中でどのように生きるかをプログラムされ、人間としての常識・知識をインプットされ、メディアやSNSで情報をインプットされ、流行りのファッションや食べ物に食いついて、それをまた映えるように自撮りして、知らない誰かに情報をアウトプットしているではありませんか。実は人間も、誰かによって作られたプログラムを無意識のうちにインプットされていて、それによって行動していると考えれば、アンドロイドと何が違うのでしょうか

我々人間も、与えられたプログラムがあり、それを自分の中で消化し、心が成り立っていると仮定すれば、決してアンドロイドには心が無いとは言えません
乱暴な言い方をすれば、人間は機械と同じ……いや、むしろ多くのプログラムをひたすらインプットされ、効率よく動作するアンドロイドのほうが、人間をはるかに超えた「心」を手に入れることだって不可能ではないはずです。意外とそんな未来がもう間近に迫っているように思えてなりません。

私がこの演劇を見てから10年を超える月日が流れ、いまや我々の生活は情報というプログラムに支配されてしまいました。
インターネットにあふれる情報、スマートフォンで自分の見たいこと、知りたいことが、あっという間にわかる時代。
情報があふれ何が正しいのかがわからず、流されるままに今を生きるだけの、空っぽな人間になってしまわぬように。
我々一人一人が正しい情報を知ろうと行動し、自らの考え、行動することが、今後も大切だと感じます。
たった1枚の紙に書かれていた感想は、少しだけ大人になったと思われる自分に、いろいろ考えさせてくれました。
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コロナウィルスの影響で、13日から在宅勤務が始まりました。

職場のPCにリモートで接続していますが、会社側の回線が細いので、スムーズに仕事ができません。
(メモ帳の一文をコピーするために[Ctrl]+[C]押したら、選択範囲が消えて「c」だけ残りました。)

家からいつでもPCつなげるから、際限なく仕事したくなるし。
なんかプライベートと仕事がごっちゃになっている感じがします。

慣れるまで、がんばりますかー。。。
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強制わいせつ容疑で、ドライビングスクールの教官が逮捕されました。

Google先生で検索してみると、顔写真も実名もあがっていますね。

koyama_taiho

ここの教習所では、それぞれの校舎でTwitterアカウントを持っているようですが
二子玉川校のアカウントは削除されているようです。

なるほど、アカウントに容疑者の教官がバッチリ載っているわけですね。

コヤマさんでは、教官自ら、営業で大学に販促に行くと聞いていましたが
ここまでバッチリ名前が書かれていると、炎上する前に、削除するしかなかったのかもしれません。

いずれにせよ、最近の教習所は、少子高齢化の影響で教習に来る人数も減っていて
なんとかお客さんを取り込もうと、どこの学校もいろんな策を打っているわけで
こういうイメージダウンは、学校だけでなく、業界全体にとってもマイナスイメージですね。

教官が教習生と付き合っている、なんて、よく聞く話ですが
強制わいせつは聞いたことがないなあ。

さらにイメージが悪くなるようなこと、しないでほしいですね。元教官としては。

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