パソコン・スマホ

2年前にパソコン工房で買ったiiyamaPC(STAYLE)。

つけっぱなしにして使っていると(その使い方もどうかと思うが)
メモリ8GBを食いつぶして、HDDアクセスが多くなって激遅になることが
増えました。

会社PCがSSDでめっちゃ快適なので、思い切って換装しました。
以下、そのときのメモ。

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■■参考資料■■

↑のページを参考に、SSDなどを購入。

■■購入したもの■■

(1)
2TBのHDDを積んでいたのですが、容量ひたひたで使用していなかったので1TBに縮退。

(2)
メモリは空きスロットが1つあるので、合計16GBになるように1つ購入。

(3)
2.5インチのケースを購入。

■■その他■■

(1)

データコピーは「EaseUS Todo Backup」というソフトを使用。
SSDをケースに入れて、USBでコピー。
フリー版なので「ディスク/パーティションコピー」……エラーもなく終了。

(2)
多少分解がめんどくさい機種ではあるものの、なんとか分解はできました。
SSD装着しようとしたら、なんか全然はまらなかったので、多少無理に装着しておきました。

(3)
いざ起動してみたら、構成が変更されたからか、いきなりネットブートが表示されるように。
BIOSからブートオプションを変更しようとしたら、装着したSSDが表示されていませんでした。
最終的に、ネットブートを無効化させることで、すぐにSSDから起動できるようになりました。

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ソフトウェアの起動も特に問題なし。
PCの起動も速くなり、立ち上げっぱなしでも特に遅くなることはなくなりました。
SSD換装して大正解!やったね。
まぁ、メモリは相変わらずひたひただけど。
taskmgr


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3月に入ってから、自分のPCのChromeで、ニコニコ動画などのFlash Playerを使用するサイトで
動画が再生できないトラブルに見舞われました。

最終的に「ハードウェアアクセラレーション」を無効にすることで、解消しました。

1

1. Chromeの右上「設定」をクリック後、一番下の「詳細設定」を押下。

2. システムの項目の「ハードウェア アクセラレーションが使用可能な場合は使用する」を無効。
 (Chromeの再起動が必要)

ハードウェアアクセラレーションは、コンピューターのパフォーマンスを向上させられますが
旧式のグラフィックカードなどでは不具合が発生してしまうようです。
参考:ハードウェアアクセラレーションって何?どんな問題を起こす可能性があるの?
実際、Vistaから7→10とアップデートした機種で、すでに購入から9年が経過しているので
そろそろ限界なのかもしれません。。。

他に調べたことを以下へ。

・コンポーネントの表示
Chromeの検索窓に「chrome://components/」と打ち込む。
Flash Playerなどのコンポーネントが最新かどうかを確かめるために使用。

・Chromeに組み込まれたFlash Playerの情報を表示する。
Chromeの検索窓に「chrome://flash/」と打ち込む。
ChromeやEdgeの場合、Flash Playerはブラウザに組み込まれているので
Flash Player単体でのアンインストールはできないもよう。
(参考:Windowsでネット動画が見れない、Flash が再生できない・作動しない場合の対処方法
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meltdown-spectre-100745814-large

ヘルプデスクっぽいお話を。

月曜日、久しぶりに1人暮らしの家に帰って、9年使い続けているPC(Windows 10 1709)を起動させたところ、尋常ではないほど遅いことに気が付きました。
通常は3分ほどで完全に立ち上がりますが、15分待ってもタスクバーが出てこない。
これはおかしいと思って、セーフモードで起動すると、通常通り起動しました。

心当たりといえば、今月のWindows Update。
実はいつもチェックさせていただいている「ぼくんちのTV別館」さんに以下の記事がありました。
→ 2018年1月の Windows Update の不具合情報 (1/28更新)

実は、マルウェアを駆除するために「Malwarebytes」というソフトをインストールしたのですが、使い終わった後もインストールしっぱなしでした。
2週間のトライアル期間が終わってから発症したので、原因はこれかもとあたりをつけた次第です。

このような場合、コントロールパネルから「Malwarebytes」をアンインストールすることもできます。
しかし、レジストリやフォルダーも含めて完全に削除したかったので、セーフモードで起動後、「geek」というアンインストールソフトを用いて、完全削除しました。
その後、通常通り起動させると、いつものスピードで完全に立ち上がることができました。

「ウィルスバスター」もインストールしたままだったので、2つのウィルスソフトを共存させたことも原因かもしれません。
いずれにしても、必要ないソフトはアンインストールすることが大切ですね。

なお、今月は、SpectreやMeltdownの対策用修正プログラムも配信されているので、それらが場合によっては、不具合を引き起こすこともあるようです。
ご参考までに。
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ここ最近、他人のPCに入った、マルウェアやアドウェアを削除することが多くなりましたので、備忘録として記事を書きます。

Windowsをお使いの方は、「Windows Defender」「Windowsファイアウォール」が標準で入っています。
そのため、パソコンに詳しくない方でも、ある程度のセキュリティー対策は行われていると思います。
もちろん、総合セキュリティーソフト(ウィルスバスターやノートンなど)をインストールしている方もいます。
しかし、定義ファイルを最新にしていない、Windows Updateをやらないなどで、脆弱性を突かれてしまい、パソコンがウィルスに感染してしまう人もいらっしゃいます。

もし感染しているパソコンを見つけてしまったら。
ウィルスを駆除するために、自分がよくやっていることは、以下の通りです。



1.LANケーブルを抜く。無線LANをオフにする。


社内ネットワークの場合、感染が拡大するので、必ず行いましょう。

2.ウィルスソフトの定義ファイルをチェック、とりあえずフルスキャンをかけてみる。

ここでウィルス等が発見されれば、ファイルは隔離されます。

3.USBメモリから起動できるソフトを使って、完全駆除する。

ここが肝だったり。
自分が使うソフトは、2つ。

AdwCleaner(無料)
アドウェアや不審なプログラムを簡単な操作で削除できるソフト。
実態ファイルだけでなく、レジストリからも削除できるので便利。
ただし、必要なファイルも消す可能性もあるので、確認してから消します。

Malwarebytes(無料版)
スパイウェア、ワーム、トロイなどのマルウェアからシステムを守る対策ソフト。
上記のAdwCleanerがなぜか動作を停止するPCや、AdwCleanerで削除できなかったファイルを削除するのに有効です。

4.TEMPファイルを削除する。

temp
上記を実行しても、TEMPファイルに残骸があるかもしれないので、一応削除します。
(TEMPファイルについては、ググってください)
Windowsキー+R で、ファイル名を指定して実行 が開くので「%temp%」と入力します。
ログオンしているユーザープロファイルでのTEMPフォルダが開きます。

Ctrlキー+A で、全選択。
その後、Shiftキー+Deleteキーで、ゴミ箱に移らず完全削除できます。
現在利用中のものは消せないので、消せるものだけ消しましょう。

このTEMPフォルダの中身は、放っておくと数GB単位でゴミがたまります。
定期的に削除することをおすすめします。
「ディスクのクリーンアップ」でも、TEMPフォルダの中身は消えるのですが、完全には消えないので、こちらを使っています。

5.USBメモリから起動できるソフトを使って、不要なソフトを探して削除する。

これを機に、不要なソフトを削除しておきます。
自分が使っているのは、以下の2つ。

プログラムの追加と削除 一覧出力(無料)
PCにインストールされているソフトの一覧を表示します。
使用頻度で並び替えることもできるし、印刷も可能なので、PC引っ越しの際にも活用できます。
怪しいソフトがないか、ここでチェックします。

GeekUninstaller(無料)
通常は「アプリケーションの追加と削除」から、ソフトをアンインストールします。
しかしこのソフトは、ただアンインストールするだけでなく、残骸ファイルやフォルダ、レジストリキーも同時に削除できる優れもの。
完全削除しなければ、いずれ不具合が発生することもあるので、このソフトを活用します。

6.LANケーブルを接続、フルスキャン実行、定義ファイル更新など

自分はユーザーの方がシステムの復元でマルウェアなどを復活させないようにするために、システムの復元ファイルも削除しています。
こちらは「ディスクのクリーンアップ」を使用することで消せます。
詳しくはググっ(ry



こんな感じです。参考までに。
ただ、これらを行ったことで、PCに不具合が発生しても、責任は負いかねます。
たぶん大丈夫だと思いますけど、やるなら自己責任で。
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先日、パソコンのバックアップ用に、ネットワークHDDドライブを購入しました。
価格.comなどで調べて、名の知れたメーカーでコスパのよいもの、RAID対応のものなど、いろいろ厳選した結果、IODATA製 HDL2-AAシリーズ ドライブレスモデルにしました。



HDDは3GBのものを2つ購入し、セッティングしました。
組み立てまでは問題がなく進めましたが、その先のPC設定において、嵌ってしまいます。

取扱説明書に従って、【LAN DISKコネクト】をダウンロードしましたが、LAN DISKを起動しても、該当のHDL2-AAが見つからないという事態に。
【Magical Finder】という、別のソフトもインストールしたが、それでも見つかりませんでした。
また、ウィルスバスターの設定や、ユーザーアカウント制御、Windowsファイアウォールなども見直してみましたが、原因の特定には至らず。

しかし、ネットワークドライブにIPは割り振られており、pingも自分のPCから到達。
もう1台のPCで同様の設定を行っていましたが、そちらでは該当のHDL2-AAが見つかります。
よって、ネットワーク自体の問題ではなく、設定中のPCに問題があると判断します。

[コントロールパネル] → [ネットワークとインターネット] → [ネットワーク接続]と、たどります。
ここに、【VirtualBox Host-Only Network】というネットワークデバイスを発見しました。

ネットワーク接続

これはoracleのVirtualBoxでLinuxを動かしていた時に、有効にしていたものです。
今回、これが有効になっていたことが【LAN DISKコネクト】の邪魔をしていたようです。
無効にしたら、すぐに見つかりました!
嵌っている方いたら、お試しください。
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以前から
“ 問題が発生したため、プロセス「android.process.acore」を終了します”
というメッセージが、Andoroidのスマホで頻繁に表示されることが多くなりました。
これが表示されると、電話帳や電話が全く利用できなくなります。

原因は、 ストレージや、連絡帳のデータベース関連のエラーのようです。
インターネットで検索して次の方法を試してみました。

~~~

【Facebook・Twitter・LINEなどのアプリの削除】

1.電話帳のアクセスをするアプリを調べ、削除します。
  「流出注意報」というアプリを使うとわかりやすいです。


流出注意報
開発元:TAKETAKE
価格:無料
平均評価:3.9(合計233件)
ダウンロード:5万回以上
(2017年4月27日時点)

※LINEは、削除するとメッセージなどもすべて消えてしまいますので、バックアップをとりましょう。



【アドレス帳データの削除】

※SHARP製のスマホを想定

1.[設定]→[アプリケーション]→[すべて]→[アドレス帳]をタップ。
2.[データを消去]→[キャッシュを消去]→[強制停止]→[無効にする]→[有効にする]
※データを消去すると一時的に連絡先は端末から消されます。
 しかし、Googleアカウントと連絡先がリンクしている場合は、自動的に復活します。
 不安であれば、バックアップを。



【アプリの設定をリセット】

※SHARP製のスマホを想定

1.[設定]→[アプリケーション]→右上(縦3つのドット)→[アプリの設定をリセット]
※アプリ内のデータは消えませんが、設定は初期化されます。

~~~

ここまでやってみたのですが、いまだにエラーが表示されていました。
そこで、原因は「Google Play開発者サービス」と判断し、次のことを実施しました。

~~~

【「Google Play開発者サービス」を再度アップデート】

※SHARP製のスマホを想定

1.[設定]→[その他の設定]→[ロックとセキュリティ]をタップ。
2.[端末管理アプリ]をタップし、Androidoデバイスマネージャーのチェックを外す。
3.[設定]→[アプリケーション]→[すべて]→[Google Play開発者サービス]をタップ。
4.[アップデートのアンインストール]を行う。
5.[キャッシュを消去]を行う。
6.端末の再起動
7.Play Storeから「Google Play開発者サービス」を再度アップデート

これでもダメなら、

1.[設定]→[アプリケーション]→[すべて]→[Google Play開発者サービス]をタップ。
2.[無効にする]をタップする。

これで「電話」「アドレス帳」のアプリを開いたときに、エラーが出なければ、
間違いなく 「Google Play開発者サービス」が悪さをしています。



【「Google Play開発者サービス」を利用しているアプリを再インストールする】

※SHARP製のスマホを想定

「Google Play開発者サービス」が無効になっているときに、Chromeやフォトなどが、
「Google Play開発者サービス」を有効にするように促してきます。
これらのアプリのどれかが悪さをしているようです。

[設定]→[アプリケーション]→[すべて]から対象のアプリを選び、
・[キャッシュを消去]
・[データを消去]
・[強制停止]
・[アップデートの再インストール]
を試してみてください。

私の場合は、「フォト」を再インストールしたあと、エラーが出なくなりました。

また、
1.[設定] →[アカウント]→[Google]をタップ。
2.自分のアカウントをタップ

ここでは「Google Play開発者サービス」を利用しているであろうアプリが表示されます。(要検証)
一部のアプリの同期を切ってみて、エラーが出ないようであれば、
そのアプリが悪さをしていると考えて、再インストールを試してみるのもよいと思います。
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