とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

家電で困ったこと

AQUOSブルーレイで、二か国語放送を見ていると…。

『NHKニュース7』などの番組において、二か国語で放送されていることがある。

二か国語放送の場合、主音声を日本語、副音声を英語として、流している。

そのため視聴者は、
『主音声のみ』
『副音声のみ』
『主音声+副音声』

の3パターンを選択できる。

しかし、AQUOSブルーレイで当該チャンネルを見ていると、
音声切り替えをしても、主音声と副音声が一緒に聞こえてくる。

HDMIケーブルで、テレビとブルーレイレコーダーを接続したときに
正しい設定を行わないとこのようなことになる。

もし主音声と副音声の切り替えができない場合は、
次の項目をチェックする。

AQUOSブルーレイ BD-W1600の場合

【1】
リモコンの[ホーム] → 画面右上の[設定] → [映像・音声設定]を選ぶ。

【2】
[映像・音声出力設定] → [デジタル音声出力設定]を選ぶ。

【3】
「音声出力を行います。サラウンド機器を接続する出力端子を選択してください。」とあるので、
[サラウンド機器を使用しない]を選ぶ。

つまり、音声の出力を、PCM(ステレオ)にする必要がある。

DSC_0007

ちなみに、Wikipediaの『音声多重放送』の項目の注釈でも次のように触れられている。
テレビ(モニタ装置)にAV機器(DVD/BD/HDDなどのデジタルビデオレコーダーおよびプレーヤー、単体チューナーなど)を接続し、それらの機器からの音声出力をデジタルにした場合、出力設定をPCMかBitstreamかを選択するタイプのものが多いが、Bitstreamを選んだ場合は、レコーダー/プレーヤー側の操作では音声切替が出来なくなる(但し、画面に表示される動作状態では切り替わっている旨の表示がなされる)動作をする。使用上の支障がある場合は、必要に応じてデジタル音声の出力設定をPCMに変更するか、接続形態をアナログ接続(コンポジット端子接続/S端子+アナログ音声接続/コンポーネント端子接続/D端子接続など)に変更する。

HDDレコーダーに録画するときに気を付けること

いつものように録画したアニメを見ようと、HDDレコーダーからメッセージが表示されていました。

容量は残っているのにもかかわらず、「管理情報が上限を超えている」ので録画できないとのエラーメッセージ。

調べてみると、HDDレコーダーは容量があればいくらでも録画できるというわけではないらしい。

ちなみに自分が使っているレコーダーはこちら。


 
ケチって1TBのやつを買ったので、内蔵HDDの容量がいっぱいになってしまった最近は、外付けのHDDをつないでそちらに録画をしていました。

ところが、管理情報の関係で外付けHDDには、999タイトルまでしか録画することができないようです

そこで録画したタイトルをいくつか結合して、タイトル数を減らしてみたのですが、やはりエラーメッセージが表示されてしまいました。

観終わったアニメを削除するとエラーメッセージは消えましたが、まさかこんな仕様になっているとはね…。 

ただし、内蔵HDDの場合は3000タイトルまで録画できます

そこで今後は5分枠のアニメなどは極力内蔵HDDに録画し、録画時間の長いドラマや劇場アニメなどは外付けHDDに録画することで、釣り合いをとることにしました。

もし今後HDDレコーダーを購入する場合は、外付けHDDに頼らないように、内蔵HDDの容量が大きいものを購入していこうと思いました。
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