ライブレポート

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「ラブライブ! フェス」@さいたまスーパーアリーナDay2に参戦!

私はチケット当選ならず……だったのですが、
友達グループの3人が見事ゲット!

連れて行っていただくことに。



興奮が冷めやらぬ中、感想が言語化できない。

どんな言葉も、いつも以上に陳腐になってしまうほどに
言葉が出ない。選べない。

どこがよかったかと聞かれても、全部よかったとしか言えない。

一言で感想をいうとすれば、
またμ’sに会えて、本当にうれしい」。



2012年末ぐらいからμ’sを知り、
ただのアイドルアニメとは一線を画すストーリーに惹かれ。

気が付けば、CDを手に入れ、ラジオを楽しむなど
まさに自分の青春の1ページとなりました。

2016年4月1日のドーム公演で、たまたまチケットを手に入れ
最初で最後のライブ参戦。

Snow halation」でのまばゆいオレンジ一色の光景が
本当に思い出に残っています。

キャストだけでなく、ラブライバーと共に、みんなで叶えてきた物語。

それが4年の月日を経て、再びみることができたなんて!

もうエモエモのエモですよ。

μ’sは、初代にして王者。やはり伝説でした。



虹ヶ咲は全く曲を知らなかったが、キャストのみなさんの
パフォーマンス、風船やら炎やら。

決して先輩方に引けをとらない最高のパフォーマンスでした。

これを機に、ALLSTARSもはじめなくては。



そして、Saint Snow。

2人を直接みるのははじめてだったんだけど
ヤバイ! カッコイイ!!

もう「ダンスなう☆」で死にかけ、そして
Believe again」でとどめをさされる。

この2人の劇中エピソードを知っているからこそ
「Believe again」を生で聴けたときのテンションといったらもう。。。

A-RISEのことも忘れなかったアサミ姉さんマジかっこいい。。。



Aqoursは、もういい意味でずるかったです。

いきなり未体験HORIZONとは。世界が真っ黄色に染まって、とてもきれいでした。

思えば、Aqoursを本格的に聞き始めたのは、2017年の転職活動から。

自動車学校の教官から、挑戦してみたかったITの世界に飛び込むため
大学での就職活動以上に、自分なりの努力を重ね。

なかなかうまくいかず、結果が出なくても
いつも「君のこころは輝いてるかい?」を聴きながら
自分を奮い立たせて、SEになることができて。

あきらめずに努力することが、やがては未来をつかむことができると
彼女たちに教えられたから今があると考えているので
Aqoursには本当に感謝しています。

Day2最後にこの曲を持ってきてくれたことも
素敵なプレゼントでした。



多くの方々に支えられ、ラブライブ!は
こんなに大きなコンテンツとなりました。

きっとこれからも、成長を続け
みんなで色々な物語を叶えていき、誰かの希望になっていく。

10人目のメンバーとして、これからもラブライバーと共にありたい。

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神聖かまってちゃんのベース担当・ちばぎんは
「メランコリー×メランコリー」ツアーの最終日をもって
神聖かまってちゃんから脱退することになりました。

理由は、ちばぎんは子連れの方と再婚していましたが
さらに第2子が生まれるので
バンドマンでは稼げないということでした。

驚きました。

バンドマンで稼げないのは、まだ無名の、世間には認知されていない
これから売れるかもわからないような人たちだけだと思っていましたから。

メジャーデビューをして、たくさんのファンを導入している
かまってちゃんであっても、お金がなくて家族を養えないんですね。

バンドマンの闇を感じます。

舞台上でキラキラ輝いている人たちは、何かを犠牲にして生活しているのですね。。。



ちばぎん脱退日・1月13日のツアーファイナル@東京Zepp。

ちばぎんが脱退するときいて、久しぶりにライブに足を運んだファンもいたため
sold outとなりました。

この公演に、私も参戦しました。

ちばぎんの考えたセットリスト通りに進み
「なんかいつもと違う」「かまってちゃんらしくない」ライブのように
感じていました。

しかし、アンコールで、30年前にパクったシールの
返還が行われるなど、実にかまってちゃんらしいライブとなりました。

かまってちゃんのライブは、一回一回にドラマがあり
それを楽しみにしていたのですが、やっぱり最後にやってくれました(いい意味で)。



ちなみに、私がかまってちゃんと出会ったのは、相方さんの影響です。

相方さんは、かまってちゃんが(チェキ会にも行くほどに)大好きでして
お付き合いをしはじめて、はじめて連れてってもらったライブが
かまってちゃんでした。

それから8年が経ち、なんだかんだでライブに通い
そのために関西に行き、時にはBAY CAMPで徹夜したこともありました。



はじまりがあれば、必ずおわりがくる。
かまってちゃんの一つの時代は、間違いなく終わってしまいました。

しかし同時に、新たなかまってちゃんのスタートをきったのだと信じています。
またライブに参戦して、一緒にドラマをつくっていきたいです。

次の公演、決まっていないから、ちょっと心配。



ちばぎん、長いことお疲れ様でした。

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tarumatsuri


11月9日(土)『たる祭り2019』開催!
サークルの先輩からのお誘いで観客として参加いたしました。

このライブイベントは、IT企業に勤めていて
その会社内でバンド活動をしている有志が集まり
各々の思いの丈をぶつけ合う、熱いイベントとのこと。

主催者のトータルシステム(株)の社長さんが
ロック好きらしく、今年は「仮面女子」とのコラボも行われました。

出演バンドは以下の通りでした。
「赤い帽子」((株)ミストソリューション・(株)クールジャパン)
「仮面女子」(アリスプロジェクト)
「ハッピーフィールド」((株)トリプルアイズ)
「GLANDSLUM」(トータルシステム(株))

IT業界は働き方改革が行われても常に激務で
なかなか趣味にお金も時間も割けないなんて思っています(偏見?)。

しかし、参加している方々は、短い練習時間の中で
完成度の高い演奏をされていて、同じ業界に身を置く者として
本当に尊敬いたしました。

「仮面女子」は、はじめてライブでお目にかかりました。
あんなに激しい振り付けで歌っているのに、常に笑顔!
毎日どれほど練習しているんだろう。。。
観客も大盛り上がりでした!

30代になって初めてみたライブ。
自分も機会があったら、また、演者として
ドラムやキーボードで出演してみたいですね。

観客として盛り上がるのも楽しいけれど、
自分は舞台の上から観客の笑顔を観たいです。

素敵なイベントをありがとうございました。
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本日、サザンオールスターズ40周年のツアーファイナル by 東京ドームに参戦。

コテコテのロックから、きゅんきゅんなアイドルまで
さまざまなライブにここ数年参戦してきたが
ここまで年齢層の高く、演者もファンもベテラン揃いのライブは
本当にはじめてで貴重な体験ができた。

平成最後の紅白歌合戦で、テレビで見た「勝手にシンドバッド」。
かつてあんなに盛り上がった紅白があっただろうかと思うほどのお祭り騒ぎ。
まさかそのお祭り騒ぎを、もう一度、目の前で、実際にドームのアリーナで聴くことができて
本当にうれしかった。

紅白と同じくらいか、それ以上のお祭り騒ぎで(ジャビット君まで登場していた)
さすがは40周年のアリーナツアーの千秋楽、大団円のライブパフォーマンスだった。

いくら金がかかっているのか……とにかく豪華だった。

知らない曲もたくさんあったが、アンコール前の
マンピーのG☆SPOT」が一番衝撃的だった。

歌詞も曲名もモロ出し。
パンツかぶったやばいステージ……。
いい意味で頭がおかしい。

でも、これぞまさにロックンロールだと思う。
地上波のテレビでやることは絶対にないけれど、こういう生々しいロックはスカッとする。

周りをみてみると、ほとんどが自分より一回りも二回りも年上の方々ばかり。
若者のように元気いっぱいで飛び上がることもなく、しばしばバラードの曲では
椅子に座って聞き入る壮年の方々も少なからずいた。

しかし、今回のツアーのライブで演奏された曲は、殆どが
平成を振り返るというよりは昭和に生まれた曲ばかりだったと思う。

つまりライブにかけつけたファンの大多数を占める「壮年」の方々が
「青春」を謳歌していた時代の懐かしい思い出の数々だった。

いつもは冴えない電車で見かける中間管理職のおっさんたちも
家事に追われ育児に追われで疲れ切ったおばさんたちも
当たり前だが、若かりし頃があり、青春をしていた。

その頃を思い出して、明日のことを忘れて盛り上がっている様子をみて
年齢を重ねても色あせない青春の思い出は
音楽によって思い起こすことができる
ことを確信できた。

それは自分が歳をとってもあんな風に青春に戻れることができるんだと思うと
歳を重ねるのも少しは怖くなくなってきたかも?

とにかく、パワーを、元気を、たくさんもらえた一日だった。

もうすぐ20代も終わってしまうが
もっと一日一日を惰性で過ごすのではなく、大切に過ごしたい。
そしてサザンのようなカッコイイおっさんになりたい!!
明日からもしばらくは生きていけそうだ。

しかし……胸さわぎの腰つきとはいったい何なのか……?

  ◆

今、自分たちが聴いているJRockの始まりは、サザンが作ってくれたらしい。
もう日本のロッカーたちは、桑田さんに足向けて寝れない。。。
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2017年5月27日(土)、28日(日)に、さいたまスーパーアリーナで行われた「SME MUSIC THEATER 2017」に行ってきました。

ソニー・ミュージックエンターテイメントには様々なレーベルがあります。
そのレーベルの中の「SACRA MUSIC」(サクラミュージック)に所属しているアーティストさんが多数出演したのが今回のアニソンフェスということになります。

この「SACRA MUSIC」は、2017年4月に発足した、できたての音楽レーベルです。
ソニー・ミュージックエンターテイメントに各レーベルに所属しているアーティストの中で、
『アニメタイアップを中心としたヒット実績を持ち、国内外のライブやイベントでの動員実績があるアーティスト』(以上Wikipediaより引用)
が「SACRA MUSIC」に所属しました。

いわゆるアニソンヒットを飛ばすとても豪華なアーティストさんの集まりということになります。

所属アーティストさんには
・Kalafina
・ClariS
・LiSA
・EGOIST
・佐香智久
・花澤香菜
・春奈るな
・ELISA
・GARNiDELiA
・SawanoHiroyuki[nZk]
・綾野ましろ
・TrySail
・PENGUIN RESEARCH
・斉藤壮馬
・佐香智久
などなど。

「SME MUSIC THEATER 2017」は、この「SACRA MUSIC」が発足してから初めて、ソニー・ミュージックエンターテイメントが主催するイベントということで、注目度も高かったようです。
実際、かなり金かけてるなーさすがソニーという印象を受けました。

そう感じた一つ目が、アニメ映像を背景に流しながら、アーティストさんがアニメとタイアップした曲を、古いものから最新のものまで歌っているという点です。
アニメの著作権やらなにやらを考えると、一体いくらお金がかかるのでしょう。
でも、数々のアニメタイアップをしてきたソニーミュージックグループだからこそできることなのだと感じました。

二つ目が、なんといってもアーティストの豪華さです。
こちらの1日目・2日目のセトリとタイアップの一覧を見てください。



タイアップの作品は、ヒット作ばかりです。
これを一度のコンサートで堪能できるのは、すごいですよね。
ただし、ヒット作、有名ソングばかりなので、5時間、ほぼ立ちっぱなしという状態でした。
(途中15分の休憩はありましたが……。両足と、サイリウムを振った右手がぱんぱんでした)


ちなみに、これまでアニソンの音楽フェスといえば、

・Animelo Summper Live(通称「アニサマ」)
・リスアニ!LIVE
・ANIMAX MUSIX


所属レーベル主催の音楽フェスといえば、

・ランティス祭り
・KING SUPER LIVE
・P's LIVE


が、思い浮かびます。

ここに

・SME MUSIC THEATER

が、入ってきたということで、ますますアニソンライブが盛り上がっていくことでしょう。
うれしい限りです。

「SME MUSIC THEATER 2017」のレポートは、ほかのメディア媒体を見ていただいたほうがいいかと思います。

個人的には

・最初のLISAさんの盛り上がり
・LISAさんや戸松遥のエネルギッシュさ
・GLAYさんのGO!!!で、テンションマックス
・ClariSの二人が仮面での出演
・Trysailのキュートさ
・三月のパンタシアの歌声
・さユリのかっこよさ
・Kalafinaの美しい歌声
・まさかのTMの西川兄貴の締め
・今まで名前は知っていたけど、見なくちゃと思ったアニメが増えたこと


などなど、非常に楽しく内容の濃いライブで、あっという間の5時間でした。
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5
【バイオグラフィー】DrillSpinより)
幼稚園のころからの幼なじみ同士で1994年に結成された、日本のオルタナティブ・ロックバンド。
2001年3月には2ndシングル「天体観測」を発売、累計で55万枚以上を売り上げるヒットとなりバンドの知名度が大きく上昇。
以降、「オンリー ロンリー グローリー」「花の名」「HAPPY」などヒット曲を多く生み出している。

【ツアー概要】
バンド史上初となるスタジアムツアー。
ツアーファイナルは日産スタジアムでの2days公演。

【ツアースケジュール】Live Fansより)
2016/04/09 (土) 京セラドーム大阪 (大阪府)
2016/04/10 (日) 京セラドーム大阪 (大阪府)
2016/05/08 (日) ナゴヤドーム (愛知県)
2016/05/22 (日) 福岡ヤフオク!ドーム (福岡県)
2016/07/16 (土) 日産スタジアム (神奈川県)
2016/07/17 (日) 日産スタジアム (神奈川県)

【セットリスト】Live Fansより)
1.Hello,world!
2.パレード
3.K
4.カルマ
5.ファイター
6.宝石になった日
7.アリア
8.流星群
9.大我慢大会
10.孤独の合唱
11.ダンデライオン
12.GO
13.車輪の唄
14.supernova
15.ray
16.虹を待つ人
17.Butterfly 

 (アンコール)
18.天体観測

【感想】
実はBUMPのライブに行くのは初めてだった自分。

新横浜駅からスタジアムに歩く道には、ライブTシャツを着たファンの方々でいっぱい。
きっと物販は2時間は並ぶだろうと思いましたが、
実際に行ってみると2日目だったためなのか、思ったほど並びませんでした。 

Tシャツ、スポーツタオル、チャリティーバンド、ニコルぬいぐるみを購入。
どれもデザインがかわいいですね!
特に買う予定はなかったのに、ニコルのかわいさに勝てませんでした。


ちなみに、女性のファンが多かったです。
座ったスタンドの左、右、後ろすべて女性。
女性の方はタトゥーシールを顔や腕につけたり、バンダナを頭に巻いている人が多かったです。

1時間ほど外のフードスペースの駐車場に座って、ご飯を食べました。
椅子や机がないので、レジャーシートを広げている方もいました。

入場開始後、座席に向かうと、「PIXMOB」というものが置かれていました。
今回のライブツアー各会場で配布されたようで、人によっては2、3個持っている人もいました。
どれもちゃんと光ります。
電池交換の方法も別のブログさんやツイッターで公開されているのでご参考までに。

以下、ライブ本編の感想です。

・300のカウントからスタートしたライブは、『Hello,world!』を皮切りに数曲を披露。
・よくしゃべるベースのチャマくんがMCで盛り上げます。
ウェーブをみんなで頑張りました。
・メインのステージから降りて、メンバーはアリーナにあるステージへ行きます。
・始まる前にフジ君がシールドを壊したが、2曲披露。
・『supernova』の例の場所を、みんなで合唱。フジ君の歌詞のアドリブに感動。
・『ray』『虹を待つ人』という2曲で畳みかける。
・暗くなってきて、7万人の腕に光る「PIXMOB」や、会場のレーザーがすごくきれい。
・花火が打ちあがって、紙テープが待って、終了。
・アンコール後、フジ君からの挨拶。メンバーにも聴かせていない曲があることを暴露。

 * * * 

BUMPは中学生に、部活の後輩とカラオケに行ったときに知りました。
高校生のときも、通学の時によく聴いていました。
それから大学時代、バンドでコピーしているのを見て、盛り上がることもありました。

そして、気が付いたら、いつの間にか大人になっていました。
大人になってから昔の曲を聴きなおしました。

やっぱりかっこいいです。
リリックがものすごく素敵です。
『天体観測』なんて、今から10年以上前の曲なのに、今聴いても、学生の頃と同じ気持ちで聴くことができます。

CDやTV画面越しでしか会えませんでしたが、ついに同じ空間で音楽を楽しめました。
同じ空間で聴くBUMPは、やっぱり素敵でした。
またBUMPに会いに行こうと思います。
次はロッキンで!
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