車・バイク

コロナの影響で、今年のゴールデンウィークは、外出自粛を余儀なくされてしまいましたが、ついにゴールデンウィーク以来の連休がやってきました。

この連休中、どこかにお出かけする方も多いかと思いますが、今回の記事ではドライブで聞きたい昭和アイドル曲ランキングをご紹介いたします。

JAFMate 7月号に載っていた「ドライブで聞きたい!昭和アイドルベストテン」からの引用です。

いつか聞きたいと思っていた曲ばかり載っていました。

この記事をみている皆さんにも、昭和の曲に興味を持っていただけますように。


10位: 中島みゆきさん
 時代(1975年)

自分にとっての中島みゆきさんといえば、地上の星と宙船。あの力強い声はどこから出ているのでしょう。


9位:小泉今日子さん
 木枯しに抱かれて(1986年)

この人はドラマでよくみるかな。最近何かと話題ですよね。


8位:太田裕美さん
 木綿のハンカチーフ(1975年)

すみません、自分は全く知らなかったのですが、父親が好きらしいです。


7位:サザンオールスターズ
 いとしのエリー(1979年)

去年サザンのライブに行きました! 渚のシンドバッドが一番好き。湘南の134号線を走りながら聞くのがおすすめです。


6位:石原裕次郎さん
 北の旅人(1987年)

もう全く知らなくてごめんなさい。昔のドラマに良く出ているというイメージです。偉大な人なのに……。


5位:キャンディーズ
 年下の男の子(1975年)
 春一番(1976年)

『春一番』は、クレヨンしんちゃんで流れていたのでよく覚えています。陽気な曲で、キャンディーズを知るきっかけになった曲です。


4位:松任谷由実さん
 ひこうき雲(1973年)
 中央フリーウェイ(1976年)

中央道を走るときには、ぜひともかけたい曲『中央フリーウェイ』! でも魔女の宅急便のイメージがとても強いですね。


3位:山口百恵さん
 秋桜(1977年)
 いい日旅立ち(1978年)
 プレイバックpart2(1978年)

百恵ちゃんといえば、まる子ちゃんによく登場するイメージです。いい日旅立ちはよく新幹線のチャイムでよく耳にしますね。(これをみるまで百恵ちゃんの曲とは知らなかった。。。)


2位:中森明菜さん
 スローモーション(1982年)
 少女A(1982年)
 DESIRE-情熱-(1986年)

中森明菜さん、名前はご存じなのですが、じっくり曲を聞いたことがありません。ランキングでは2位なのに……。


1位:松田聖子さん
 青い珊瑚礁(1980年)
 夏の扉(1981年)
 赤いスイートピー(1982年)



この間紅白に出演なさって話題になった、松田聖子さんが見事1位という結果でした。まさに昭和のアイドルといえばこの人な方で、納得の順位ですね。


残念ながら、私の音楽プレイヤーに入っている曲は、その殆どがアニメ曲だったり、ガルパのカバー曲だったりと、偏りがひどいのです。

こういった懐メロだったり、今はやりのジャニーズだったりを通っていないものですから、とても今回のランキングの曲は、昭和の曲を調べるよいきっかけになりました。

……1曲くらいカラオケで歌えるように練習しておこうかな。
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今日はTwitterからの引用です。


道路交通法第38条において、信号機のない横断歩道で歩行者が横断しようとしている場合は、歩行者の通行を妨げてはいけないことになっています。

自動車教習所で指導員やっていたときに、学科でもビデオ見せて説明したし、路上教習担当のときにも言っていたので、免許を持っているドライバーであれば常識だと思っています。

その教習所で習ったことを守って、実践しているこのドライバーは、素晴らしいなとは思います。

しかし実際の路上では、ルールを守って運転しているドライバーが、この動画のようにおかまを掘られてしまうことは往々にしてあります。

このような「もらい事故」に合わないためには、一体どうすればよいのか、元教官という立場から書き記しておきます。

まず前提として、信号のない横断歩道の手前にはダイヤのマークが描かれているので、そのマークを見つけたらアクセルから足を離してブレーキペダルの上に足をのせる(構えておく)ことを習慣づけてください。

そもそも横断歩道は「人が渡り、車が譲る」場所であり、「人が急にわたってくるかもしれない」場所です。

そういう場所なのに、何も考えずにアクセルを踏み続けるのは危険ですよね。

ブレーキを構えて、急に人がわたってきても、止まれるようにしておくために、ブレーキペダルの上に足をのせていただきたいです。

次に、免許をとりたての頃は余裕がないかもしれませんが、自分の車がこの先止まるかもしれない場合、必ずルームミラー(バックミラー)をチラ見することが大事です。

指導員の頃は、ブレーキを構える動作ができている方で余裕のある人には、ルームミラーのチラチラ運転を心がけさせる指導をしていました。

ちなみに、具体的にルームミラーで何をみるのかというと、後ろの車にいるドライバーの様子です。

例えば、アクセル踏んでみるみる車間が縮まっているとか、なんかスゲー下向きながら運転している(スマホみながらの運転)、カーナビに夢中、初心者マーク貼っている、高齢者の方が運転している、などなど、ヤバそうな雰囲気のドライバーではないか、運転に慣れていない、もしくは運転能力の落ちているドライバーでないか、を感じ取るのです。

ブレーキ踏んだらぶつけられてしまうかも、と感じた場合は、危険防止のためにやむを得ず譲らないで進むというのも選択肢の一つになります。

最も、ブレーキをかけるときだけでなく、普通に運転しているときにも、チラチラルームミラーをみて運転することが大事です。

危なそうな車を見つけたらささっと譲るのが、賢いドライバーです。

指導員になる試験を受けるときに、お世話になった先輩の教官からは、口を酸っぱく言われました。

進路をゆずる場合には、自分の身が危険にさらされていないか、自分の置かれている状況を認知することが、このような事故に巻き込まれる確率を減らすことにつながります
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毎日多くの人が、交通事故でけがをしたり、亡くなったりしています。
このような痛ましい交通事故を防ぐためには、どうすればよいのでしょう。
ひとつは、運転する人も、歩行者・自転車も、交通事故を「知る」ことだと思います。
この記事では、交通事故を「知る」ためのツールをご紹介します。

警視庁 交通事故発生マップ」を知っていますか?
これは、警視庁管内で発生した交通事故についてまとめたマップです。
マップ上にその場所を示し、どの場所で事故が起きやすいのかが、一目でわかるようになっています。
また、昨年と今年に発生した交通死亡事故は、発生状況や事故概要まで、知ることができます。

2017/10/09現在、閲覧すると、先週は4件の死亡事故が、管内であったことがわかります。

・大型特殊車と歩行者の衝突事故
 平成29年9月27日(水)午後7時20分ころ
 稲城市矢野口

・列車と自転車の衝突事故
 平成29年9月21日(木)午後9時05分ころ
 世田谷区桜上水5丁目

・バスと自転車の衝突事故
 平成29年10月1日(日)午前10時57分ころ
 小平市上水南町4丁目

・普通乗用車と歩行者の衝突事故
 平成29年10月1日(日)午後3時5分ころ
 足立区西綾瀬2丁目

列車の事故も、踏切で起きて死者が出れば掲載されます。
小平と足立で起きた事故は、メディアで取り上げられていましたね。
稲城の事故はネットで探しましたが、出てきませんでした。

ぜひ地図をスクロールして自分がよく通る道路などを確認してみてください。
自分の主観ですが、以下の特徴があることがわかります。

高齢者が死亡事故に巻き込まれるケースが非常に多い。
・死亡事故発生時間帯では、真夜中の事故が多い。
・死亡事故形態では、自転車と車、またはバイクと車の事故が目立つ。

これらは、教習所の学科の中でも取り上げている内容です。
当たり前ですが、教本に書かれていることは事実なのです。
自分も教官時代、学科をやっていたとき、「警視庁 交通事故発生マップ」を参考にしていました。

皆様がお住まいの地域では、どのような事故が起きているでしょう?
起きている時間帯や、事故の概要を知ることは、事故防止につながります。
ぜひお時間のある時に、「警視庁 交通事故発生マップ」をご覧いただければと思います。
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YouTubeで色々な「ETC2.0」による情報提供サービスを、カーナビが読み上げている動画が公開されています。

「ETC2.0」に対応した車載器を車に取り付けると、音声で安全運転を支援する情報が提供されます。

車載器と、これに対応するカーナビを連動させれば、音声だけでなく、動画や画像でも情報提供されます。

この情報提供時に使用される音声は、おそらくカーナビや車載器に依存するようです。

いくつかの動画を参考に、聞き取りやすさなどを比べてみてください。



○ケンウッド 彩速ナビ MDV-Z701Wと、車載器Panasonic CY-DSR110Dの組み合わせ○



6:30あたりで音声を聞くことができます。
この音声はすごく聞き取りやすい!
阪神高速の情報ラジオや、ネクスコ西日本のハイウェイラジオと、同じ音声合成のシステムを使っているようです。


○Panasonic ストラーダナビ CN-H510WDと、連動する車載器の組み合わせ○



0:09あたりから。
この音声合成はおそらくFUJITSUのおしゃべりノートに使われているものと同じものです。
個人的には、ちょっと機械的で聞き取りづらいです。



○車載器 Panasonic CY-DSR110D 単独○ 



0:24あたりで音声を聞けます。
やはりFUJITSUのおしゃべりノートに使われている音声合成のようです。
Panasonicの機種はすべてこの音声合成ということか…。



○パイオニア サイバーナビ AVIC-ZH0009CSと、連動する車載器の組み合わせ○



0:04あたりから。
パイオニアのナビでも、FUJITSUのおしゃべりノートに使われている音声合成を使用しているようです。



○トヨタ純正ナビ NSZN-W64Tと、連動する車載器の組み合わせ○ 



こちらの音声合成は、おそらくトヨタ独自のものと思われます。
聞き取りやすいです。
動画の説明によれば、トヨタ純正ナビでは自動ページ送りをしないとのことで、注意が必要です。



○おそらくトヨタの純正ナビと、連動する車載器の組み合わせ○



暗くてよくわかりませんが、おそらくトヨタの純正ナビと思われます。
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カーナビとしても、サイクリングナビとしても、ウォークナビとしても活躍できるナビがあります。

SONYが発売しているnav-u、これがあれば、遠征するのも楽しくなる…はず!

まあめったに出ないし、携帯で検索するだけで十分なんですけどね。

そういえば、NAVITIMEから自動で更新されるカーナビが発売されましたね。

でも通信料とかかかるし、ナビの機能も純正に比べれば劣ってしまうし。

それでもオプションで、ビーコンとかつけちゃうと、もっと値段は上がりますし。

所詮カーナビなんて嗜好品みたいなもので、なくても紙の地図があればなんとかなるものなのかなーなんて思いました。

そう、便利な世の中になってきても、結局自分は、携帯の機能でなんでも済ませてしまうと思う今日この頃です。

……今日は終戦記念日

時刻はまもなく正午になります。

さっそくNHKに合わせるとしますか。

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