YouTubeで色々な「ETC2.0」による情報提供サービスを、カーナビが読み上げている動画が公開されています。

「ETC2.0」に対応した車載器を車に取り付けると、音声で安全運転を支援する情報が提供されます。

車載器と、これに対応するカーナビを連動させれば、音声だけでなく、動画や画像でも情報提供されます。

この情報提供時に使用される音声は、おそらくカーナビや車載器に依存するようです。

いくつかの動画を参考に、聞き取りやすさなどを比べてみてください。



○ケンウッド 彩速ナビ MDV-Z701Wと、車載器Panasonic CY-DSR110Dの組み合わせ○



6:30あたりで音声を聞くことができます。
この音声はすごく聞き取りやすい!
阪神高速の情報ラジオや、ネクスコ西日本のハイウェイラジオと、同じ音声合成のシステムを使っているようです。


○Panasonic ストラーダナビ CN-H510WDと、連動する車載器の組み合わせ○



0:09あたりから。
この音声合成はおそらくFUJITSUのおしゃべりノートに使われているものと同じものです。
個人的には、ちょっと機械的で聞き取りづらいです。



○車載器 Panasonic CY-DSR110D 単独○ 



0:24あたりで音声を聞けます。
やはりFUJITSUのおしゃべりノートに使われている音声合成のようです。
Panasonicの機種はすべてこの音声合成ということか…。



○パイオニア サイバーナビ AVIC-ZH0009CSと、連動する車載器の組み合わせ○



0:04あたりから。
パイオニアのナビでも、FUJITSUのおしゃべりノートに使われている音声合成を使用しているようです。



○トヨタ純正ナビ NSZN-W64Tと、連動する車載器の組み合わせ○ 



こちらの音声合成は、おそらくトヨタ独自のものと思われます。
聞き取りやすいです。
動画の説明によれば、トヨタ純正ナビでは自動ページ送りをしないとのことで、注意が必要です。



○おそらくトヨタの純正ナビと、連動する車載器の組み合わせ○



暗くてよくわかりませんが、おそらくトヨタの純正ナビと思われます。