報道にもある通り、2020年7月1日(水)からレジ袋が有料化されました。

例えば、コンビニ大手では軒並み(大きさによりますが)3~5円ほどレジ袋代がかかることになります。

電子マネー決済するとポイントが還元される事業も6月いっぱいで終了したため、一気に割高感が出てしまいますね

そもそもコンビニの袋を有料化して使用する人が減ることが、環境問題を解決するのに大きな一歩になるのか、という疑問はさておき、これからはエコバッグをコンビニに行くときでさえ持っていくことになりそうです。

しかしコンビニの袋というのは何もコンビニで商品を買って、持って帰るときに持ち運ぶための便利な袋、という使い方の他にも、結構重宝するもので、例えばゴミ箱につけたりとか、生ごみをしばったりとか、いろいろな役に立つものです。

それらがこれからはお金を払わなくては手に入らないのは、少々残念ではあります。

そんな中、西日本新聞の記事より、古新聞を使用したゴミ袋の作り方が書かれていました。



確かに生ごみを捨てるときにレジ袋を使わなくてもいいので、一つの案ではあります。

ただ、自分の家、新聞とってないんですよね。

このために、最近は特に(読むのには)役に立たない新聞をわざわざお金を払って手に入れるのはちょっと……。

うーん、やっぱりお金を払ってでもレジ袋はもらおうかなあ

………

そういえば、雨が降っているときにスーパーに行くと、傘袋が入口に置いてあったりしますが、あれも環境保護がどうたら言うのであれば、有料にしちゃえばいいんじゃないですかー。知らんけど