神聖かまってちゃんのベース担当・ちばぎんは
「メランコリー×メランコリー」ツアーの最終日をもって
神聖かまってちゃんから脱退することになりました。

理由は、ちばぎんは子連れの方と再婚していましたが
さらに第2子が生まれるので
バンドマンでは稼げないということでした。

驚きました。

バンドマンで稼げないのは、まだ無名の、世間には認知されていない
これから売れるかもわからないような人たちだけだと思っていましたから。

メジャーデビューをして、たくさんのファンを導入している
かまってちゃんであっても、お金がなくて家族を養えないんですね。

バンドマンの闇を感じます。

舞台上でキラキラ輝いている人たちは、何かを犠牲にして生活しているのですね。。。



ちばぎん脱退日・1月13日のツアーファイナル@東京Zepp。

ちばぎんが脱退するときいて、久しぶりにライブに足を運んだファンもいたため
sold outとなりました。

この公演に、私も参戦しました。

ちばぎんの考えたセットリスト通りに進み
「なんかいつもと違う」「かまってちゃんらしくない」ライブのように
感じていました。

しかし、アンコールで、30年前にパクったシールの
返還が行われるなど、実にかまってちゃんらしいライブとなりました。

かまってちゃんのライブは、一回一回にドラマがあり
それを楽しみにしていたのですが、やっぱり最後にやってくれました(いい意味で)。



ちなみに、私がかまってちゃんと出会ったのは、相方さんの影響です。

相方さんは、かまってちゃんが(チェキ会にも行くほどに)大好きでして
お付き合いをしはじめて、はじめて連れてってもらったライブが
かまってちゃんでした。

それから8年が経ち、なんだかんだでライブに通い
そのために関西に行き、時にはBAY CAMPで徹夜したこともありました。



はじまりがあれば、必ずおわりがくる。
かまってちゃんの一つの時代は、間違いなく終わってしまいました。

しかし同時に、新たなかまってちゃんのスタートをきったのだと信じています。
またライブに参戦して、一緒にドラマをつくっていきたいです。

次の公演、決まっていないから、ちょっと心配。



ちばぎん、長いことお疲れ様でした。