shikaru_man_warau

日本のラグビー選手・平尾誠二さん。
日本代表選手であり、監督であり、「ミスター・ラグビー」と呼ばれていた。

彼は2016年に53歳で亡くなりましたが、彼の「人を叱るときの4つの心得」は
自分でも心がけていることであり、多くの人に知ってもらいたい言葉だ。

①プレー(行動)は叱っても人格は責めない。
②後で必ずフォローする。
③他人と比較しない。
④長時間叱らない。

「叱り方」を知らない人が多い。
ただただ相手に感情をぶつける「怒る」人は多いのに。
「怒る」と「叱る」を同じ意味に捉えていないだろうか。
相手をよい方向に導くために、人は「叱る」のだと思う。

しかし、「叱り方」というのは誰も教えてくれない。
大人になって勝手に身につくものではない。
平尾さんのような先人たちの言葉をヒントに
自分なりの「叱り方」を見つけていきたいと思う、今日この頃。