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ヘルプデスクっぽいお話を。

月曜日、久しぶりに1人暮らしの家に帰って、9年使い続けているPC(Windows 10 1709)を起動させたところ、尋常ではないほど遅いことに気が付きました。
通常は3分ほどで完全に立ち上がりますが、15分待ってもタスクバーが出てこない。
これはおかしいと思って、セーフモードで起動すると、通常通り起動しました。

心当たりといえば、今月のWindows Update。
実はいつもチェックさせていただいている「ぼくんちのTV別館」さんに以下の記事がありました。
→ 2018年1月の Windows Update の不具合情報 (1/28更新)

実は、マルウェアを駆除するために「Malwarebytes」というソフトをインストールしたのですが、使い終わった後もインストールしっぱなしでした。
2週間のトライアル期間が終わってから発症したので、原因はこれかもとあたりをつけた次第です。

このような場合、コントロールパネルから「Malwarebytes」をアンインストールすることもできます。
しかし、レジストリやフォルダーも含めて完全に削除したかったので、セーフモードで起動後、「geek」というアンインストールソフトを用いて、完全削除しました。
その後、通常通り起動させると、いつものスピードで完全に立ち上がることができました。

「ウィルスバスター」もインストールしたままだったので、2つのウィルスソフトを共存させたことも原因かもしれません。
いずれにしても、必要ないソフトはアンインストールすることが大切ですね。

なお、今月は、SpectreやMeltdownの対策用修正プログラムも配信されているので、それらが場合によっては、不具合を引き起こすこともあるようです。
ご参考までに。