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温泉幼精ハコネちゃん Blu-ray
小野早稀
TCエンタテインメント
2016-03-25





【作品情報】
原作由伊大輔
監督柳瀬雄之
脚本友永コリエ
村上桃子 
キャラクターデザイン柳瀬雄之
アニメーション制作旭プロダクション
プロダクション リード 
話数全13話
放送年2015年秋(2015年10月~2015年12月)
キャストハコネちゃん - 小野早稀
ミヤ - 桑原由気
榛名 - M・A・O
冬哉 - 村田太志
亜季 - 朝井彩加
アシノコ - 竹達彩奈
ゴウラ - 悠木碧
製作ハコネちゃん製作委員会



【第1話】




【あらすじ】
温泉街に降臨した、温泉の精霊・ハコネ。
ところが、長く眠りについていた彼女は、外見が幼女になっていた! 
たまたま居合わせた高校生・冬哉は、彼女の本来の力を取り戻すため、協力することになるが……。
温泉街の住人とハコネが巻き起こす、ドタバタ温泉コメディ!



【レビュー】(未視聴の方向け)

[物語]
1話が5分以下で構成されているため、すべてぶっ通しで見ても1時間とちょっとで見ることができる。
内容は、温泉の精霊たちの日常を見るだけなので、連続して見続けなくても問題はないはず。
著名な箱根の観光地がたくさん登場するので、箱根が好きな人にも勧められます。
ロケ地などは公式ページが詳しいです

[声優]
よくキャラクターボイスとキャラクターが合っていないことがあるが、『ハコネちゃん』は概ね自分のイメージ通りの声だったのでよかったです。
ただ、ハコネコボザッピィの声はもう少しかわいい方が好きかも…。いやあのギャップがいいのか?

[キャラクター]
温泉の精霊として描くのではなく、幼くしているところがポイントだと思います。
ちょこっとしたキャラクターが動き回るのは、見ていてほのぼのとします。
ちなみに登場する精霊たちは、すべて箱根周辺の地名からとられています。
ミヤ=宮ノ下、ゴウラ=強羅、アシノコ=芦ノ湖みたいな感じ。

[作画]
後半は崩れたように感じますが、全体的には仕上がっている印象です。
ここの制作会社はキャラクターの線が太い気がします。

[音楽]
悠木碧と竹達彩奈のユニット petit miladyが担当しているハイテンションなテーマ曲です。

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
見ていると、温泉に行きたくなります。
関東に住んでいる私にとって、箱根はあっという間に行ける距離なのですが、
いつでも行けるからこそ、わざわざ休みの日に行く気になれないのです。
ただ、アニメで箱根の有名な観光地が登場するたびに、かつて友達や家族と行ったことのある場所にもう一度行ってみたいと思いました。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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【感想】(ネタバレ含む)

[印象に残っている、共感できるシーン、セリフ]
やはりハコネコボザッピィの登場シーンです。
これは箱根小涌園ユネッサンのゆるキャラで、『ハコネちゃん』にも出演しています。
このゆるキャラの中に入っている人が、実は「鬼のように物凄い容姿」という設定が面白いですね。

[3話ごとの所感]

1話 ハコネちゃん降臨!≫
2話 ハコネちゃんと秘密箱
3話 ハコネちゃんとハコネコ

 

4話 ハコネちゃんと観光大使
5話 ハコネちゃんとハコネ様
6話 ハコネちゃんとミヤちゃん

 

7話 ハコネちゃんと温泉プール
8話 ハコネちゃんと地獄谷
9話 ハコネちゃんとお玉ヶ池

お玉と実は知り合いだったというハコネちゃん。
ハコネちゃんは実年齢1000歳を超えているので、当然と言えば当然か?
このお玉の伝説は、こちらに詳しい

10話 ハコネちゃんと強羅公園
11話 ハコネちゃんと鉄甲船
12話 ハコネちゃんと新たな温泉精霊
13話 ハコネちゃんとまた新しい日常

5分作品だからしょうがないのかもしれないが、特に最終回での展開が速すぎる。
ハコネちゃんと新たな温泉精霊と戦う展開まではついていけるが、
そのあとなぜかハコネちゃんが消滅しその2分後くらいに復活という展開になっている。
無理やりまとめたみたいで個人的にはついていけなかったです。