【作品情報】
原作安部真弘
監督水島努
シリーズ構成
横手美智子
キャラクターデザイン
総作画監督
石川雅一
アニメーション制作diomedéa
話数全12話
放送年2010年秋(2010年10月~12月)
キャストイカ娘 - 金元寿子
相沢栄子 - 藤村歩
相沢千鶴 - 田中理恵
相沢たける - 大谷美貴
長月早苗 - 伊藤かな恵
斉藤渚 - 片岡あづさ
嵐山悟郎 - 中村悠一
製作海の家れもん



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
海洋汚染を続けてきた人類を侵略するために地上にやってきたイカ娘。
しかし最初の拠点として目をつけた海の家すら制圧できず、挙句にそこで働かされるはめに。
果たしてイカ娘が人類侵略を達成する日は来るのだろうか。



【PV】




【レビュー】(未視聴の方向け)
数年前にイカを擬人化し人気が出た作品『イカ娘』。
CMなどですごい良く見かけていたものの、機会に恵まれずに視聴していませんでした。
今回、ブルーレイレコーダー購入と、テレビ埼玉で2014年10月から再放送されるという機会に恵まれ、全12話を視聴しました。

まずこのアニメで何がかわいいかというと、なんといっても主人公のイカ娘です。
マスコットみたいにかわいいだけでなく、語尾に「ゲソ」やら「イカ」やらつけてしゃべる。
しかも声が金元さんという...
人気が出ないわけがない!
ぐへへってなるキャラクターですね。

そして個人的にそんなイカちゃんを溺愛している変態淑女の早苗のキャラが好きでした。
伊藤かな恵さんがこれまでに演じている、三大変態キャラの一人です。
サテンさんといい、肉といい、かわいいものを独占したがる淑女キャラ、いいですね。

キャラ以外での魅力は、エンディング映像の作り込みでしょうか。
12話すべてで本編の内容に絡んだアレンジが加えられていて、監督たちの力の入れようが見えてきます。
歌っている伊藤かな恵さんの『メタメリズム』は、某所でカバーさせていただきました。
アツミサオリさんの素敵な旋律と、伊藤かな恵さんの透き通るような歌声がとってもかわいかったです。
Wikipediaを見るとオープニング映像も一部修正が加えられているとのこと。
でも自分にはどこがどうなのか全くわからないので、誰か教えてほしいです。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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【感想】(ネタバレ含む)
といっても、どのエピソードも素敵だったので、とくにこれといってネタバレはなしで。
頭を使わないでボーッと見られるこういう日常系アニメは、今後ももっと増えていただきたい!

イカ娘のアニメ制作は、ディオメディアが担当しています。
自分は2015年に艦これを知るまで制作会社を意識したことがなかったのですが、
ディオメディア、結構丁寧に作画を描いているなあと思いました。

良アニメの請負人といわれる水島監督、そして脚本家の横手さん。
この二人が名を連ねている作品はハズレがないんじゃなイカってくらい、良作が多いですね。
『SHIROBAKO』でもこの二人のお名前をお見かけしたような……。
と思って検索かけたらビンゴでした。

2期、OVAなど、様々な展開をしている作品なので、今後も時間があるときに視聴していこうと思います。