Angel Beats! Blu-ray BOX 【完全生産限定版】
神谷浩史
アニプレックス
2015-06-24




【作品情報】
原作麻枝准
監督岸誠二
脚本麻枝准
キャラクターデザインNa-Ga(原案)、平田雄三
アニメーション制作P.A.WORKS
話数全13話(本編)+1話(特別編)
放送年2010年春(2010年4月~2010年6月)
キャスト神谷浩史  櫻井浩美  花澤香菜  喜多村英梨  沢城みゆき
徳本英一郎  木村良平  緒方恵美  松浦チエ  阿澄佳奈
加藤英美里  水島大宙  髙木俊  斎藤楓子  牧野由依
増田裕生  Michael_Rivas  小林由美子  市来光弘  東地宏樹
製作Angel Beats! Project



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
森に囲まれた丘陵地にある、生徒総数2000名を越える全寮制のとある学園。
一見するとごく普通の生徒らが生活を送っている学園だが、そこは死後の世界だった。
現世で理不尽な人生を体験し、青春時代をまともに送れずに死んだ者はこの世界に送られ、あらかじめ用意されたエキストラの生徒達と共に学園で楽しい青春時代を過ごす内に未練を無くし、消滅(成仏)し、転生する。
しかし、転生することを拒む人々がいた。
少女・ゆりをリーダーとする「死んだ世界戦線(以降、戦線)」は、理不尽な人生を強いた神への復讐を目的とし、死ぬことのないこの世界で、学校の秩序を守る「天使」と日夜戦いを繰り広げていた。
生前の記憶を失った少年・音無は、戦線のメンバーと行動を共にするが、次第にこの世界の真実を知ることとなる。



【CM】




【レビュー】(未視聴の方向け)
2010年に放送された『Angel Beats!』。
2015年1月より東京MXにて再放送されたので、この機会にと視聴した。

この作品の原作と脚本は、『リトバス』などのシナリオも手掛けるKey所属の麻枝准さん。
自分は「鍵っ子」ではありませんが、『リトバス』の原作をやっていたこともあって、かなり期待した。

全くネタバレサイト等を閲覧せず、13話をぶっ通しで見た。
シナリオは、ギャグパート、シリアスパート共にバランス良く組まれていて、笑ったりうるっとしたりで忙しかった。
キャラクターも全員個性的で立っているし、声優さんの演技の質も非常に高い。
BGM、楽曲に関しても『Angel Beats!』の世界観に非常にマッチしていて、毎回OP、EDを飛ばさずに見ることができた。

死後の世界という世界観で繰り広げられる学園ファンタジー。
一度は見ていただきたい作品です。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。
【感想】(ネタバレ含む)
ここに登場するキャラクターたちは、全員青春を謳歌できず若くして死んでしまった人間ばかり。
主人公の音無をはじめとしたキャラクター達が死んでしまった理由や、生きていた時の人生に、毎回うるうるしっぱなしでした。

2話でのゆりの「たった30分で日常のすべてが奪われた」話や、3話の岩沢の話あたりから、見続けるのが苦しくなりました
しかし5話のテスト会(?)はギャグ要素満載で、すぐに先を見たくなりました。

6話の生徒会副会長を演じている、緒方恵美さんの演技が本当に素敵でした
直井が男キャラの中で一番好きかもしれない。

7話の音無の生前の人生の話、9話の音無の列車事故の話もつらかったです。
でも見終えた後影響されて、すぐに免許証の裏にドナー提供の意思を記しました

11話~13話はバタバタしていた印象が強いです。
13話の卒業式は、やっぱり5人だけじゃなくて戦線メンバー全員でやってほしかったなあ……。
一人ひとり世界から去って、「じゃあな」って消えていくシーンが、ABの中で一番のお気に入りです。







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