すこっぷさんの『ケッペキショウ』という曲を、後輩から教えてもらいました。
さっき聴いたんだけど、言葉の選び方とか、曲の感じとか、とても自分のタイプでした笑

自分は人間が嫌いです。(人は好きですけど)
でもどうして人間が、人「間」が嫌いかを、いままでうまく説明できませんでした。
この曲は、その自分の人間に対する気持ちを代わりに歌ってくれているようで、とても好きです。

「そうさ僕ら寂しいって言葉吐いては
 分かり合えたフリしてるだけで本当は
 満たされることを愛と勘違いして
 何も分かっちゃいないな」


とか

「そうさ僕らいつも欲に毒されては
 手に入れてはすぐに飽きて放り出してさ
 そしてまた次のおもちゃを見つけ言うんだ
 君しかいないんだ

 やっぱ そんなもんじゃんか
 所詮 人間なんて利己主義で
 僕らだってそうなんだ
 汚い色に染まってくんだ」


とか。

自分の都合で立場を変える勝手な生き物=人間だと思っています。
エゴなのが人間なんですよね、
そして自分もその人間のひとりなんですよね。

人に勝手にレッテル貼って。
キャラクターという色眼鏡で他人のことを見て。
飽きたらどっか行っちゃって。
わかったふりをして、結局はわかっていない。

結局は、人は独りで生きるしかない。