2020年05月

女子プロレスラーの木村花さんという方が
亡くなったというニュースが入ってきました。

私はプロレス観戦が趣味ではなく、
この方のことも存じ上げなかったのですが
まだ22歳だったということ、そして(おそらく)自殺だったこと
さらに、その原因がTwitterでの誹謗中傷によるものではないかということを聞き
大変驚きました。

声優の相羽あいなさんも彼女と面識があったそうで
彼女が亡くなったことに、かなりショックを受けておられました。

改めて「言葉」というツールが、ときに恐ろしい凶器となりうること
相手を精神的に追い詰めるものであることを実感しています。

誰でも自分の考えを世界中に発信できるようになった今だからこそ
改めて自分の言動が、当然リアルだけでなくネットも含めて
誤った使い方をしていないか、
その言葉は本当に書いて(言って)よいものなのか、を
より考えて使っていかなければいけないと思いました。

木村花さんの自殺が考えるきっかけになったのは
とても悲しいことです。

木村花さんのご冥福をお祈りいたします。
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政府の緊急事態宣言が、明日25日に全面解除されます。

コロナウィルスの患者も徐々に減少傾向にありますが、
緊急事態宣言が解除されたからといって、
ウィルスがなくなったわけではありません。

手放しに喜ぶことはできませんが、
まずは一歩前進することができたと思います。

そして、コロナウィルスと日々戦ってくださった医療従事者の方々や、
在宅ワークができないため働いている多くのワーカーに、
感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

在宅ワークが始まって1カ月以上経過しましたが、
私の会社は6月中旬まで、在宅ワークが続きます。

人にもよるかと思いますが、自分は在宅勤務が気に入っています。

前に在宅勤務だるいといった内容を書きましたが、慣れると本当に楽ですね。

特に大きいのは通勤時間がないことです。

自分の時間もかなり作ることができましたし
仕事も効率的に進めることができていると思います。

業種によっては難しいかもしれませんが
今後はこのような働き方ができる企業が増えてほしいと思いますし
自分もそういう働き方をすることで、有意義な時間の使い方を
したいとも思っています。

何が言いたいかというと、会社に行きたくありません。
いえ、働きたくないわけではないんです。通勤したくないんです。

↑と同じ気持ちを持っている同志がたくさんいることを信じて
もう一度書きます。

会 社 に 行 き た く な い 。
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2020年9月から始まる「マイナポイント」は、
\20,000円の利用で最大\5,000のポイント(25%還元)がもらえる制度で、
利用にあたっては「マイナンバーカード」が必要となります。

自分は通知カードが届いてからすぐマイナンバーカードを手に入れましたが
おそらく通知カードしか持っていない方も多いと思います。
役所が混む前に、はやめに作成したほうがよいです。

また、マイナポイントはマイナンバーカードを作成するだけでなく
事前にマイキーIDを取得する必要があります。
スマホやパソコンで取得できますが、パソコンの場合はカードリーダーが
必要だったり専用のソフトを入れなくてはいけないので、まだスマホの方が
楽であろうと思います。

そして忘れてはいけないのが、7月に決算サービスを選ぶことです。
自分は楽天ペイの予定ですが、PayPayやSuicaなども選択可能です。

いずれにしても、来月(6月)をもって
「キャッシュレス・ポイント還元事業」は終了となるので
このマイナポイントももらって、少しでも家計を浮かせたいと思う
今日この頃です。



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韻を踏むのは、歌詞を書いたり、ラップを刻んだりするときに、とても大切な能力だと思いますが、意外とパッと出てこないときに、お勉強の意味も込めて使用してみるといいのではないかというサイトが見つかりましたのでメモしておきます。

例えばカレーライスだと……。
・風立ちぬ
・マネタイズ
・探偵ファイル

スパゲッティだと……。
・無断欠勤
・群馬県民
・深江駅

うーん、そこまで韻を踏まなくても、と思ってしまった。
ラップはこの韻を踏みつつ、意味のあるフレーズを作らないといけないわけで奥が深いですねえ。
暇つぶし程度にアクセスしてみてください!
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この間テレビを観ていたら、「サイレントヴォイス」というドラマが放送されていました。


今回は、このドラマでもキーになっている言葉「マイクロジェスチャー」についてまとめます。

まず、このドラマのあらすじについて、テレビ東京の公式ページより引用しておきます。

人は“大脳新皮質”によって言葉で嘘をつくが、嘘をつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れる――。嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女性刑事がいた。彼女の名は楯岡絵麻(栗山千明)。彼女の前では嘘は通じない。彼女に狙われたら最後、事件の被疑者は100%自供に追い込まれる。
このドラマは、取調室という密室を舞台に、被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る行動心理捜査官・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決する “超・心理サスペンス”である。

マイクロジェスチャーは、日本語で微表現ともいい、からだに一瞬あらわれる仕草のことをいいます。

人は嘘をつくと、無意識のうちにマイクロジェスチャーが現れるようです。なぜなのでしょうか。



そもそも、嘘をつくとは、事実ではないこと、起こっていないこと、自分の想像したことを、さも現実に起こったことのように表現することです。

これには大変な労力が必要で、矛盾が出てくると嘘がバレてしまいますから、あれこれ思いめぐらすうちに、自分自身へストレスがかかります。

そうなると、気持ちを少しでも落ち着かせようと無意識のうちに「なだめ行動」に走ってしまい、それが「マイクロジェスチャー」としてあらわれてしまうのです。

どんなに完ぺきなだと思われた嘘でも、実は嘘をついた瞬間から、嘘であるというサインを周りに示しているのですね。



嘘をついた時のマイクロジェスチャーの例として最も知られているのは、目を右上にそらすことです。

今までに見たことがない、経験したことがない事柄を想像するときに、右上に目をそらす傾向にあるようです。

会社の採用面接などで、面接官からの質問に右上ばかりみて答えるのは、「今言っていることは私の妄想です」と言っているようなものなので、癖になっている場合には注意する必要があります。

「目は口程に物を言う」ということわざもある通り、目には本心が現れます。

相手の目を見て話せないコミュ障気味な私にとっては、今後の課題でもあります。。。
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