2020年01月

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「ラブライブ! フェス」@さいたまスーパーアリーナDay2に参戦!

私はチケット当選ならず……だったのですが、
友達グループの3人が見事ゲット!

連れて行っていただくことに。



興奮が冷めやらぬ中、感想が言語化できない。

どんな言葉も、いつも以上に陳腐になってしまうほどに
言葉が出ない。選べない。

どこがよかったかと聞かれても、全部よかったとしか言えない。

一言で感想をいうとすれば、
またμ’sに会えて、本当にうれしい」。



2012年末ぐらいからμ’sを知り、
ただのアイドルアニメとは一線を画すストーリーに惹かれ。

気が付けば、CDを手に入れ、ラジオを楽しむなど
まさに自分の青春の1ページとなりました。

2016年4月1日のドーム公演で、たまたまチケットを手に入れ
最初で最後のライブ参戦。

Snow halation」でのまばゆいオレンジ一色の光景が
本当に思い出に残っています。

キャストだけでなく、ラブライバーと共に、みんなで叶えてきた物語。

それが4年の月日を経て、再びみることができたなんて!

もうエモエモのエモですよ。

μ’sは、初代にして王者。やはり伝説でした。



虹ヶ咲は全く曲を知らなかったが、キャストのみなさんの
パフォーマンス、風船やら炎やら。

決して先輩方に引けをとらない最高のパフォーマンスでした。

これを機に、ALLSTARSもはじめなくては。



そして、Saint Snow。

2人を直接みるのははじめてだったんだけど
ヤバイ! カッコイイ!!

もう「ダンスなう☆」で死にかけ、そして
Believe again」でとどめをさされる。

この2人の劇中エピソードを知っているからこそ
「Believe again」を生で聴けたときのテンションといったらもう。。。

A-RISEのことも忘れなかったアサミ姉さんマジかっこいい。。。



Aqoursは、もういい意味でずるかったです。

いきなり未体験HORIZONとは。世界が真っ黄色に染まって、とてもきれいでした。

思えば、Aqoursを本格的に聞き始めたのは、2017年の転職活動から。

自動車学校の教官から、挑戦してみたかったITの世界に飛び込むため
大学での就職活動以上に、自分なりの努力を重ね。

なかなかうまくいかず、結果が出なくても
いつも「君のこころは輝いてるかい?」を聴きながら
自分を奮い立たせて、SEになることができて。

あきらめずに努力することが、やがては未来をつかむことができると
彼女たちに教えられたから今があると考えているので
Aqoursには本当に感謝しています。

Day2最後にこの曲を持ってきてくれたことも
素敵なプレゼントでした。



多くの方々に支えられ、ラブライブ!は
こんなに大きなコンテンツとなりました。

きっとこれからも、成長を続け
みんなで色々な物語を叶えていき、誰かの希望になっていく。

10人目のメンバーとして、これからもラブライバーと共にありたい。

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神聖かまってちゃんのベース担当・ちばぎんは
「メランコリー×メランコリー」ツアーの最終日をもって
神聖かまってちゃんから脱退することになりました。

理由は、ちばぎんは子連れの方と再婚していましたが
さらに第2子が生まれるので
バンドマンでは稼げないということでした。

驚きました。

バンドマンで稼げないのは、まだ無名の、世間には認知されていない
これから売れるかもわからないような人たちだけだと思っていましたから。

メジャーデビューをして、たくさんのファンを導入している
かまってちゃんであっても、お金がなくて家族を養えないんですね。

バンドマンの闇を感じます。

舞台上でキラキラ輝いている人たちは、何かを犠牲にして生活しているのですね。。。



ちばぎん脱退日・1月13日のツアーファイナル@東京Zepp。

ちばぎんが脱退するときいて、久しぶりにライブに足を運んだファンもいたため
sold outとなりました。

この公演に、私も参戦しました。

ちばぎんの考えたセットリスト通りに進み
「なんかいつもと違う」「かまってちゃんらしくない」ライブのように
感じていました。

しかし、アンコールで、30年前にパクったシールの
返還が行われるなど、実にかまってちゃんらしいライブとなりました。

かまってちゃんのライブは、一回一回にドラマがあり
それを楽しみにしていたのですが、やっぱり最後にやってくれました(いい意味で)。



ちなみに、私がかまってちゃんと出会ったのは、相方さんの影響です。

相方さんは、かまってちゃんが(チェキ会にも行くほどに)大好きでして
お付き合いをしはじめて、はじめて連れてってもらったライブが
かまってちゃんでした。

それから8年が経ち、なんだかんだでライブに通い
そのために関西に行き、時にはBAY CAMPで徹夜したこともありました。



はじまりがあれば、必ずおわりがくる。
かまってちゃんの一つの時代は、間違いなく終わってしまいました。

しかし同時に、新たなかまってちゃんのスタートをきったのだと信じています。
またライブに参戦して、一緒にドラマをつくっていきたいです。

次の公演、決まっていないから、ちょっと心配。



ちばぎん、長いことお疲れ様でした。

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