2019年07月

【作品情報】
原作新海誠
監督新海誠
シリーズ構成
脚本
新海誠
キャラクターデザイン
田中将賀
アニメーション制作コミックス・ウェーブ・フィルム
上映時間112分
公開日2019年7月19日
キャスト森嶋帆高 - 醍醐虎汰朗
天野陽菜 - 森七菜
須賀圭介 - 小栗旬
夏美 - 本田翼
冨美 - 倍賞千恵子
天野凪 - 吉柳咲良
安井 - 平泉成
高井 - 梶裕貴
製作「天気の子」製作委員会



【PV】




【あらすじ】
「あの光の中に、行ってみたかった」
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、
怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。
そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。
彼女には、不思議な能力があった。
(公式サイトより)



続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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shikaru_man_warau

日本のラグビー選手・平尾誠二さん。
日本代表選手であり、監督であり、「ミスター・ラグビー」と呼ばれていた。

彼は2016年に53歳で亡くなりましたが、彼の「人を叱るときの4つの心得」は
自分でも心がけていることであり、多くの人に知ってもらいたい言葉だ。

①プレー(行動)は叱っても人格は責めない。
②後で必ずフォローする。
③他人と比較しない。
④長時間叱らない。

「叱り方」を知らない人が多い。
ただただ相手に感情をぶつける「怒る」人は多いのに。
「怒る」と「叱る」を同じ意味に捉えていないだろうか。
相手をよい方向に導くために、人は「叱る」のだと思う。

しかし、「叱り方」というのは誰も教えてくれない。
大人になって勝手に身につくものではない。
平尾さんのような先人たちの言葉をヒントに
自分なりの「叱り方」を見つけていきたいと思う、今日この頃。
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