2019年02月

medical_medicine

大学の先輩が、咳止め薬『フラベリック』を病院で処方してもらったところ
すべての音が半音低く聞こえるようになってしまい、苦しんでいます。

ネットで調べてみたところ、確かにこの薬には副作用として
半音下がって聞こえる症状があるようです。

日常生活の音や、好きな音楽、すべてが半音下がってしまうわけですから
音楽を生業としているお仕事をしている人は、絶対に飲んではいけない薬とのこと。

病院で処方される薬というのも質が悪いので、ご注意を。

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2018年5月に青森の弘前に聖地巡礼に行ったときのお話。

とある広場にリヤカーが止まっていて
そこでアイスが売られていました。

しかも青森を車で移動していると、観光スポットには
2、3台くらいリヤカーが止まっていて、おばちゃんたちが
アイスを売っていたのです。

ネットで調べたところによると、この光景は
青森県や長崎県でみられるらしく
チリンチリンアイスと呼ばれているとのこと。

このチリンチリンアイス、シャーベット系のアイスクリームで
なかなか美味しかったです。

次、九州に行った時にも食べてみたいです。

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会社の同僚たちと立川でBBQに行ったとき、空いた時間に
「コヨーテ」というボードゲームをやりました。

「コヨーテ」は、トランプのインディアンポーカーのように
おでこにカードをあてて、場に出ているカードの合計値を予想するゲームです。
詳しくはこちらのページと動画をご確認ください。



最近、スマホゲームばっかりしている自分にとっては
こうやってみんなでリアルで顔を合わせながらワイワイするボードゲームが
とても久しぶりで、また機会があればみんなでやってみたいと思いました。
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 今回のイベントのタイトル「儚き夜の夢」は
シェイクスピアの作品「夏の夜の夢」からきていると思われる。
美咲の「親とケンカ」というのは、確かに「夏の夜の夢」にも出てくるが
このイベントストーリーでパロディがあるわけではなさそうだ。

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 今回のイベントで注目したのは、薫さんの人柄。
薫さんなりの気遣い……本人は言いたいことを言っているだけ
(とんでもない角度からボールが飛ぶ)なのかもしれないが
それが結果として(気遣いとなって)美咲の心に響いていた。
(美咲曰く「ストライクに入って」きていた)

 人間不思議なもので、悩みや心配事というものは、自分の中で考えてしまうと
ぐるぐると自分の中を巡り巡って、悪い方向に考えてしまいがちだ。
相手にアドバイスを求めるのではなく、ただ聞いてもらうだけで
解決の糸口を見つけられることも多いと思う。

 よくいわれることだが、女性が悩みを聞いてほしいときには
アドバイスをしてほしいのではなく、ただ話を聞いてもらいたいだけということが多い。
男性の中には、的確なアドバイスをしようと、あれこれ言ってしまう人も多いが
それは相手の女性にとってみれば、望んでいることではないらしい。

 薫さんもそのことをこころえているのかもしれない。
3バカの一人という扱いだけど、実は、頭いいんじゃないかな。
薫さん、ミッシェル=美咲というの、実は知っている説あるし。

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 もう1点、薫さんの名言を紹介する。
「気分さえ上がれば、大抵のことはうまくいくもの」
シェイクスピアではなく、まさかの薫さんの名言だったわけだが
これは薫さんにしては、珍しく的を得た発言だ。

 確かに物事をうまく転がすために必要なのは、覚悟だったり、モチベーションだったり
決断力だったりするが、まず、スタート地点に立たなければ、何もはじまらない。
例えば、イラストを描くにしても、SSを書くにしても
気分が沈んでいるときには、それをしようとも思わない。
スタート地点に立つためには、気分を上げる、それをしようとする気力が、どうしても必要だ。

 ただ、気分を上げるのは、そんな簡単にできるものではないし、自分ひとりの力では難しい。
自分ではない誰かと話題を共有することは、気分を上げる方法のひとつだ。
薫さんは、美咲の気分を上げるために、たわいもない会話をしてくれたが
そういうことが自然とできる薫さんのような友達は、大事にするべきだと思う。

 薫さんは、人間ができているなあ。
相手が困っているときに、全部与えるだけではなくて
相手の挑戦とか努力とかそういうのを引き出すようにしているのが
今までのイベントでも感じられる。
そういうのが天才的に上手な人だ。
これからも、薫さんの活躍が見てみたい。

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 そしてもうひとつ、美咲のハロハピのスタート地点。
美咲もいくつかのイベントを経て、ハロハピを本当に大事にするようになった。
今ではハロハピは、美咲にとって本当に大事なものであることがわかる。
これまでのイベントを通じて、大きく成長している。

 そういえば、自分のオタクのスタート地点に立つきっかけになったものは
何かを考えていたら、中学生のときにみた「美鳥の日々」であることに気がついた。
はじめて自分のお金で買った漫画は、この漫画で
はじめて自分のお金で買ったCDは、このアニメのOPだった。
美咲と同じで、自分にとってのスタート地点である漫画やCDは
これから先も捨てられないものになっている。

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