とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

2017年05月

「SME MUSIC THEATER 2017」が想像以上に良かった件

2017年5月27日(土)、28日(日)に、さいたまスーパーアリーナで行われた「SME MUSIC THEATER 2017」に行ってきました。

ソニー・ミュージックエンターテイメントには様々なレーベルがあります。
そのレーベルの中の「SACRA MUSIC」(サクラミュージック)に所属しているアーティストさんが多数出演したのが今回のアニソンフェスということになります。

この「SACRA MUSIC」は、2017年4月に発足した、できたての音楽レーベルです。
ソニー・ミュージックエンターテイメントに各レーベルに所属しているアーティストの中で、
『アニメタイアップを中心としたヒット実績を持ち、国内外のライブやイベントでの動員実績があるアーティスト』(以上Wikipediaより引用)
が「SACRA MUSIC」に所属しました。

いわゆるアニソンヒットを飛ばすとても豪華なアーティストさんの集まりということになります。

所属アーティストさんには
・Kalafina
・ClariS
・LiSA
・EGOIST
・佐香智久
・花澤香菜
・春奈るな
・ELISA
・GARNiDELiA
・SawanoHiroyuki[nZk]
・綾野ましろ
・TrySail
・PENGUIN RESEARCH
・斉藤壮馬
・佐香智久
などなど。

「SME MUSIC THEATER 2017」は、この「SACRA MUSIC」が発足してから初めて、ソニー・ミュージックエンターテイメントが主催するイベントということで、注目度も高かったようです。
実際、かなり金かけてるなーさすがソニーという印象を受けました。

そう感じた一つ目が、アニメ映像を背景に流しながら、アーティストさんがアニメとタイアップした曲を、古いものから最新のものまで歌っているという点です。
アニメの著作権やらなにやらを考えると、一体いくらお金がかかるのでしょう。
でも、数々のアニメタイアップをしてきたソニーミュージックグループだからこそできることなのだと感じました。

二つ目が、なんといってもアーティストの豪華さです。
こちらの1日目・2日目のセトリとタイアップの一覧を見てください。



タイアップの作品は、ヒット作ばかりです。
これを一度のコンサートで堪能できるのは、すごいですよね。
ただし、ヒット作、有名ソングばかりなので、5時間、ほぼ立ちっぱなしという状態でした。
(途中15分の休憩はありましたが……。両足と、サイリウムを振った右手がぱんぱんでした)


ちなみに、これまでアニソンの音楽フェスといえば、

・Animelo Summper Live(通称「アニサマ」)
・リスアニ!LIVE
・ANIMAX MUSIX


所属レーベル主催の音楽フェスといえば、

・ランティス祭り
・KING SUPER LIVE
・P's LIVE


が、思い浮かびます。

ここに

・SME MUSIC THEATER

が、入ってきたということで、ますますアニソンライブが盛り上がっていくことでしょう。
うれしい限りです。

「SME MUSIC THEATER 2017」のレポートは、ほかのメディア媒体を見ていただいたほうがいいかと思います。

個人的には

・最初のLISAさんの盛り上がり
・LISAさんや戸松遥のエネルギッシュさ
・GLAYさんのGO!!!で、テンションマックス
・ClariSの二人が仮面での出演
・Trysailのキュートさ
・三月のパンタシアの歌声
・さユリのかっこよさ
・Kalafinaの美しい歌声
・まさかのTMの西川兄貴の締め
・今まで名前は知っていたけど、見なくちゃと思ったアニメが増えたこと


などなど、非常に楽しく内容の濃いライブで、あっという間の5時間でした。

大山版『ドラえもん』で印象に残っている話

国民的アニメ『ドラえもん』は、2005年に声優陣が交代。
今年で12年目を迎えました。

当時、14歳だったジャイアン役の木村昴さんも
現在は26歳なんですって。
月日の流れを感じる…。
自分も年をとりました

今の子どもたちにとって、ドラえもんの声といえば水田わさびさんですが、
われわれ20代後半から30代の方々にとってのドラえもんの声は、大山のぶ代さん。

現在「人生の中休み」である私は、
その大山さんが出演されていたころの作品を見直しています

2001年から2005年までのいわゆる「大山版ドラえもん末期」には、
これまでのドラえもんとは毛色の違う作品回がいくつか存在するのをご存知でしょうか



この期間では、2002年10月から翌年3月まで、オープニングテーマが、東京プリンの歌う『ドラえもんのうた』に変更。
エンディングテーマもゆずやTHE ALFEE、島谷ひとみさんの曲が採用されました。
この頃のドラえもんは、セル画制作からデジタル制作へ移行され、大幅にリニューアルが行われた時期であり、それはアニメオリジナルの演出にも表れています。

それが、渡辺歩さんが演出をつとめる作品群です。
渡辺歩さんは、2014年に『彼女がフラグをおられたら』で、2016年には『逆転裁判』で、それぞれ監督をつとめているので、知っている方も多いと思います。

実はドラえもんの演出も渡辺さんが携わっていた回があります。
ほかの作品に比べると、ドラえもんの顔面が崩壊していたり、のび太くんたちがぶっとんだ動きをしています。

たとえば、映画で公開された、いわゆるドラえもんの感動作品は、すべて渡辺さんが監督です。
それらを見ると、ドラえもんたちがほかの作品に比べると非常にコミカルです。

『帰ってきたドラえもん』(1998年)
『のび太の結婚前夜』(1999年)
『おばあちゃんの思い出』(2000年)
『がんばれ!ジャイアン!!』(2001年)
『ぼくの生まれた日』(2002年)

渡辺さん自身は、「“ドラクラッシャー”と呼ばれて賛否両論を生んだ」と雑誌で語っていましたが、
自分はこの渡辺さんが演出する作品群が大好きです。
クリエイティブで、一味違う、渡辺さんがコンテ、演出された作品群は次の通りです。
(Wikipediaなどから参照。演出デビューが、'96/10/18放送の『ミイちゃんが行方不明』だそうです)

1401話 『人間モトクロス』 (96/06/07)
1413話 『持ち主を探せ!』 (96/08/30)
1418話 『ミイちゃんが行方不明』 (96/10/18)
1423話 『アニマルクリニック』 (96/11/22)

1431話 『ミステリー・スゴロク』 (97/01/24)
1436話 『ほしい人アロー』 (97/02/28)
1443話 『人間機関車』 (97/04/25)
1448話 『手相実現セット』 (97/05/30)
1457話 『水泳やり直し計画』 (97/08/01)
1462話 『アマイワト』 (97/09/05)
1466話 『宝星探査ロケット』 (97/10/04)

1496話 『冗談マイク』 (98/05/22)
1501話 『二次元収納カメラ』 (98/06/26)
1506話 『ホンネミラー』 (98/07/31)
1512話 『復元ライト』 (98/09/18)
1517話 『のび太は名探偵?!』 (98/11/06)

1541話 『おかえしじしゃく』 (99/06/04)
1545話 『風のウワサ鳥』 (99/07/02)
1550話 『よーいどんピストル』 (99/08/06)
1555話 『さがし手』 (99/09/10)
1559話 『空想動物 サファリパークで大冒険』 (99/10/15)

1581話 『誰でもまじんランプ』 (00/09/10)
1586話 『ハッピー』 (00/06/16)
1591話 『夢ボート』 (00/07/28)
1599話 『ジャイアンの夏休み』 (00/10/13)

1621話 『盗塁ゲーム』 (01/05/11)
1626話 『そっくりロボットキット』 (01/06/15)
1631話 『チュン太』 (01/08/03)
1636話 『コチョコチョ手袋』 (01/09/07)

1661話 『スネ夫のロマンス』 (02/04/26)
1668話 『ドラミの兄妹ゲンカ』 (02/06/14) 特にオススメ
1672話 『王国エキス』 (02/07/12)
1677話 『根も葉もあるウワサ』 (02/08/23) 特にオススメ
1683話 『パパの夢をかなえよう!』 (02/10/05)

1710話 『おまかせディスク』 (03/05/16) 特にオススメ
1714話 『ヘッドハンチング』 (03/06/13)

1757話 『ぼーナス』 (04/05/28) 特にオススメ
1772話 『ためしにさようなら』 (04/10/01)
1776話 『のび太とのび夫』 (04/12/17)

なお、現在放送されている水田版『ドラえもん』で、渡辺さんは富永貞義さんと共にキャラデザを担当しています。
みなさまもぜひ

勝ったな!ガハハ!◆『ガーリッシュナンバー』

ガーリッシュ ナンバー 第1巻(初回限定版)【Blu-ray】 [ 千本木彩花 ]
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【作品情報】
原作Project GN
監督井畑翔太
シリーズ構成
渡航
キャラクターデザイン
木野下澄江
音楽菊谷知樹
アニメーション制作ディオメディア
話数全12話
放送年2016年秋(2016年10月~2016年12月)
キャスト烏丸千歳 - 千本木彩花
久我山八重 - 本渡楓
片倉京 - 石川由依
苑生百花 - 鈴木絵理
柴崎万葉 - 大西沙織
桜ヶ丘七海 - 佐藤亜美菜
九頭P - 中井和哉
製作ガーリッシュ ナンバー製作委員会、TBS



【PV】




【あらすじ】
かわいい外見と世を舐めきったメンタルを持つ女子大生・烏丸千歳。
夢と希望と野心を抱いて踏み込んだ声優業界で、彼女が目にしたのは、おかしな業界のシビアな現実の数々だった――。
仕事なし×やる気なしの新人声優・千歳に、人気声優への道は開けるのか!?



【レビュー】(未視聴の方向け)
声優業界の物語です。
『それが声優』という作品を表とするならば、『ガーリッシュナンバー』は裏の作品といえるかもしれません。
決して華々しい場面ばかりを描くのではなく、声優業界のタブーギリギリのところを描いているような気がします。
もちろん私は業界の人間ではないし、真実はわかりません。
やや誇張して描かれているとは思います。
また「声優さんと音響監督さんが……」みたいな、笑えないタブーも描かれていません。
しかし、主人公の千歳が心の中で毒を吐いている部分は、とても人間の女の子らしく描かれていると感じます。
これが女性声優の心の声!?
そんな不思議な作品です。
賛否は分かれるようですが、ぜひ見てみてください。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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駄菓子に詳しくなれます◆『だがしかし』

だがしかし 1 (BD初回限定版) [Blu-ray]
竹達彩奈
ポニーキャニオン
2016-03-16




【作品情報】
原作コトヤマ
監督高柳滋仁
脚本加茂靖子、浦畑達彦、横手美智子
キャラクターデザイン
神本兼利
音楽大隅知宇、信澤宣明
アニメーション制作feel.
話数全12話
放送年2016年冬(2016年1月~2016年3月)
キャスト枝垂 ほたる - 竹達彩奈
鹿田 ココノツ - 阿部敦
遠藤 サヤ - 沼倉愛美
遠藤 豆 - 鈴木達央
鹿田 ヨウ - 藤原啓治
玉井 たまこ - 原愛紗実
製作シカダ駄菓子、TBS



【PV】




【あらすじ】
とある半島の海沿いにある田舎町に住む鹿田ココノツは漫画家を夢見ているが、父・鹿田ヨウから実家の駄菓子屋・シカダ駄菓子を継ぐように告げられる。
しかし、それを嫌がるココノツの前にある日、都会からやってきた駄菓子マニアの美少女・枝垂ほたるが現れ、あらゆる手段でココノツに駄菓子屋を継がせようと奮闘する。



【レビュー】(未視聴の方向け)
『週刊少年サンデー』に連載されている漫画がついにアニメ化。
駄菓子に関する、あるあるネタや、都市伝説など、いろいろ取り上げています。
「うまい棒」などの超有名なものから、「ごえんがあるよ」などの(私にとっては)マニアックなものまで、幅広く紹介されています。
これを見れば、駄菓子に詳しくなること、間違いなし!?
そういえば、最近は全く駄菓子屋を見かけなくなりましたね。
でも、あるところにはあるようで、こんなマップまで発見しました
皆様もこの作品でノスタルジーを感じたら、ぜひ実際に足を運んでみてはいかがでしょう。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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生徒会長再び!◆『おくさまが生徒会長!+!』

「おくさまが生徒会長!+!」上 [Blu-ray]
竹達彩奈
ドリームクリエイション
2016-12-23




【作品情報】
原作中田ゆみ
監督古川博之
シリーズ構成
たかだ誠
キャラクターデザイン
古川博之
アニメーション制作セブン
話数全12話
放送年2016年秋(2016年10月~2016年12月)
キャスト若菜羽衣 - 竹達彩奈
和泉隼斗 - 興津和幸
三隅倫 - 津田美波
三隅慧 - 白石涼子
西条 ほのか - 徳井青空
新倉あやね - 藤本葵
藤咲可憐 - 杉山由恵
猿渡真都 - 長妻樹里
製作星風高校風紀委員会!+!



【PV】




【あらすじ】
新設校・星風高等学校の最初の生徒会長に当選したのは、優等生の美少女・若菜羽衣だった。
副会長の和泉隼斗は自由すぎる羽衣の言動を苦々しく思っていたが、ある日彼女は隼斗の家へ現れ、彼の嫁になると言い出す。
実は羽衣と隼斗の親同士が、子供同士の結婚を約束していたのだった。
文武両道で人望の厚い星風高校の生徒会長・若菜羽衣が、親の公認で“押しかけ嫁”として副会長の和泉隼斗の元で騒がしい同居生活を始める……というラブコメディー。



【レビュー】(未視聴の方向け)
1期の続きです。
エロさは相変わらずでした。
地上波版とAT-X版の2種類あり。
当然AT-Xのほうが過激です。
巨乳好きの方はぜひ!

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