とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

2016年10月

チーム名は…◆『リトルバスターズ!』

リトルバスターズ! 1 (初回限定版) [DVD]
堀江由衣
ワーナー・ホーム・ビデオ
2012-12-26




【作品情報】
原作Key
監督山川吉樹
シリーズ構成
脚本
島田満
キャラクターデザイン
総作画監督
飯塚晴子
(原案:樋上いたる・Na-Ga) 
アニメーション制作J.C.STAFF
話数全26話
放送年2012年秋(2012年10月~2013年4月)
キャスト直枝理樹 - 堀江由衣
棗鈴 - たみやすともえ
棗恭介 - 緑川光
井ノ原真人 - 神奈延年
宮沢謙吾 - 織田優成
西園美魚 - 巽悠衣子
能美クドリャフカ - 若林直美
神北小毬 - やなせなつみ
来ヶ谷唯湖 - 田中涼子
三枝葉留佳 - すずきけいこ
笹瀬川佐々美 - 徳井青空
製作Team Little Busters!



【PV】




【あらすじ】
あの,一番辛かった日々。毎日ふさぎ込んでいた日々。
そんな僕の前に,四人の男の子が現れて,僕に手を差しのばしてくれたんだ。
「強敵があらわれたんだ! きみの力がひつようなんだ!」
そう彼らは訴え,僕の名を訊いた。
「…なおえ,りき」「よし,いくぞ,りき!」
一方的に手を掴んで,僕を引きずるように走り出す。
「ね,きみたちは!?」
転ばないように必死についていきながら,そう訊く。
「おれたちか? 悪をせいばいする正義の味方。ひとよんで…リトルバスターズさ」
歯をにやりと見せ,そう名乗った。
ずっと,そうして彼らと生きていたら,僕はいつの間にか心の痛みも寂しさも忘れていた。
ただただ楽しくて…いつまでもこんな時間が続けばいい。
それだけを願うようになった。



【レビュー】(未視聴の方向け)
『リトルバスターズ』は、keyが送る恋愛アドベンチャーゲームです。
大学時代に、このゲームだけは、積みゲーにすることなく、すべてのルートを見るところまでがんばれました。
その『リトルバスターズ』は2012年秋にアニメ化され、2013年秋には2期となるRefrainが放送されました。

恋愛アドベンチャーゲームですが、友情や奇跡をテーマにしているので、
普段そういったゲームをやらない方にも非常におすすめできる作品です。
原作での個別のルートを、アニメで表現していますが、細かいところは省略されているのは、ファンとして少し残念。
やはり原作をプレイしたほうが後々感動できると思います。

この1期は26話とかなりボリュームがありますが、これだけをみても、主人公がどんどん問題を解決していくだけのお話にしか見えません。
「世界の秘密」を知らない方にとっては、26話すべてを見終えたあと、2期を見る気力も失せるかもしれませんが、ぜひ2期とセットでご覧ください。
過酷な現実が裏で待っているので。

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生きなくちゃ◆『君の名は。』5

小説 君の名は。 (角川文庫)
新海 誠
KADOKAWA/メディアファクトリー
2016-06-18




【作品情報】
原作新海誠
監督新海誠
シリーズ構成
脚本
新海誠
キャラクターデザイン
総作画監督
田中将賀
安藤雅司
アニメーション制作コミックス・ウェーブ・フィルム
上映時間107分
公開日2016年8月26日
キャスト立花瀧 - 神木隆之介
宮水三葉 - 上白石萌音
奥寺ミキ - 長澤まさみ
宮水一葉 - 市原悦子
勅使河原克彦 - 成田凌
名取早耶香 - 悠木碧
藤井司 - 島﨑信長
高木真太 - 石川界人
宮水四葉 - 谷花音
製作「君の名は。」製作委員会



【PV】




【あらすじ】
新作映画『君の名は。』は、現代の日本を舞台にした、少年と少女の物語です。
少女・三葉(みつは)は山深い田舎に暮らしていて、少年・瀧(たき)は東京都心の高校生。
面識のないはずの彼らが、ある日互いの夢を見ます。
それもものすごく具体的に、相手の生活そのものを体験する夢です。
その夢に隠された秘密はいったいなんなのか——



【レビュー】(未視聴の方向け)
2016年9月28日に、川崎チネチッタのLIVE ZOUNDの上映を視聴。

新海監督の映画を一度も見たことはありませんでしたが、
ネット上や、友達との話の中でも、話題に上がっている作品であることや、
『あの花』『ここさけ』でキャラデザを担当していた田中将賀さんが
本作でもキャラデザをつとめていたことがきっかけです。

水曜日ということもあり、大きめのシアターに多くのお客様がいらっしゃいました。
観終わった後は、涙をぬぐう方も見受けられました。
実際に視聴した私も、スタッフロールが終わり、シアターが明るくなっても
しばらく席を立つことができませんでした。
泣いてはいませんが……。

今まで劇場で映画をいろいろ見てきましたが、
ここまで見終わった後に疲労感を覚えた作品は初めてです。
もちろんこの疲労というのは肉体的なものではなく、精神的なものです。

美しい田園風景、きれいな彗星、それと対照的なおしゃれな都会。
キャラクターの個性豊かな表情。
そして伏線をめぐらせ、先の展開が読めない、作りこまれたストーリー。

フィクションの世界のお話なのに、どこかリアルなお話でした。

きっと人によって好みの別れる物語かもしれませんが、
口コミのとおり、期待を裏切らないお話だと思います。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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