とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

2016年05月

スマホのタスクキラーアプリ、実は使わない方がよい件

スマートフォン向けのアプリとして人気がある、タスクキラーアプリ

使っていないアプリをすぐに終了するので、電池の持ちがよくなる、
スマホがサクサクと動くようになるなどの触れ込みで、
インストールしている人も多いと思われる。

しかし実はこのアプリが、逆に電池の持ちを悪くしている可能性がある。

実はアプリには「常駐アプリ」というものがある。
例えばフェイスブック、LINE、ウィルスバスターなどが常駐アプリに挙げられる。

タスクキラーアプリは、この常駐アプリも含めて(デフォルト設定ならば)終了させているが、
終了させても、常駐アプリはすぐにまた起動されるようになっている。

起動してはタスクキラーアプリによって終了され、また復活し、また終了し……。
こういうことを永遠と繰り返しているので、逆に動作が重くなったり、電池がすぐに切れてしまう

実際、私も某大手検索サイトが作ったタスクキラーアプリを使っていたが、
画面の電源を入れるたびに、ウィルスバスターが起動したことを通知するし、
Meridianで音楽を聴きはじめて1分くらい経つと、ブツッ…ブツッ…と音飛びが発生するようになった。
もちろんウィルスバスターも、Meridianも、タスクキラーアプリの設定で終了しないようにしていた。
それでも動作が重くなってしまっていた。

そこで、以下の2つのブロガーさんの記事を参考に、そのタスクキラーアプリをアンインストールし、
新たにシンプルタスクキラーを使って、必要な時に手動でアプリを終了させることにした。
すると、ウィルスバスターが画面を点けるたびに再起動することも、Meridianでの音飛びもなくなった。

【Androidレポート】僕がタスクキラーを使わない理由

Androidのおすすめタスクキラーアプリとデメリット

タスクキラーアプリは使ってはいけない


もし私のように、この手のトラブルで悩んでいるのであれば、
タスクキラーアプリをアンインストールすることを、おすすめしたい。

なお、最近のAndoroid OSには、もともと標準でタスクキラーが備わっていて
使っていないアプリは自動で終了されている。
Windowsのように、自分で終了させなければずっと起動しっぱなし…ということはないみたい。

中二病でもかっこいい!!◆異能バトルは日常系のなかで

異能バトルは日常系のなかで 1【初回生産限定版】 [Blu-ray]
岡本信彦
エイベックス・ピクチャーズ
2014-12-26




【作品情報】
原作望公太
総監督大塚雅彦
脚本大塚雅彦
高橋正典
樋口七海
キャラクターデザイン山口智
アニメーション制作TRIGGER
話数全12話
放送年2014年秋(2014年10月~12月)
キャスト安藤寿来 - 岡本信彦
神崎灯代 - 山崎はるか
櫛川鳩子 - 早見沙織
高梨彩弓 - 種田梨沙
姫木千冬 - 山下七海
工藤美玲 - 福原香織
里見詩春 - 名塚佳織
安藤真智 - 浅野真澄
九鬼円 - 加藤英美里
相模静夢 - 細谷佳正
製作泉光高校文芸部



【PV】




【あらすじ】
泉光高校文芸部・安藤 寿来を始めとする5人の部員は重度の厨二病を患っている安藤に呆れつつも、それなりに平穏な日常を過ごしていた。
しかしある日、部員達は「異能」と呼ばれる特殊な能力を操れるようになる。
妄想が現実になったことを喜ぶ安藤だったが、他の4人の異能がとんでもない能力ばかりなのに対して彼の異能は本当に、まったく全然大したものではなかった。
他の異能の持ち主も現れるものの世界を揺るがすような大きな事件も起きず、「それなりに平穏な日常」は続くのであった。



【レビュー】(未視聴の方向け)
いわゆる中二病な主人公と、彼を取り巻く女の子たちが、ある日異能が使えるようになってしまったというお話。
全編を通じて、恋愛モノ、ハーレムモノで、王道展開だが、日常系なのでポケっと見ることができる。
ただ原作の一部がカットされているので、正直アニメから入るとよくわからない。
特に、相模は何者なのか、アニメを見終わっても今一釈然としなかった。
なので、もしこういうストーリーが好きだと1話の時点で感じたら、
原作も併せて読んで内容を補完するといいかもしれない。



続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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全話通じて主人公が変態でしたね◆ミカグラ学園組曲





【作品情報】
原作Last Note.
監督岩崎太郎
シリーズ構成横谷昌宏
キャラクターデザイン天﨑まなむ
アニメーション制作動画工房
話数全12話
放送年2015年春(2015年4月~2015年6月)
キャスト一宮エルナ - 木村珠莉
御神楽星鎖 - 大西沙織
八坂ひみ - 諏訪彩花
藤白おとね - 小澤亜李
二宮シグレ - 島﨑信長
九頭竜京摩 - 細谷佳正
赤間遊兎 - 花江夏樹
湊川貞松 - 古川慎
射水アスヒ - 加隈亜衣
ビミィ - 松岡禎丞
花袋めいか - 上田麗奈
にゃみりん - 戸松遥
熊野さん - 久保ユリカ
うさ丸 - 山下大輝
トンきゅん - 寺島拓篤
鳴海クルミ - 茅野愛衣
離宮ルミナ - 高橋未奈美
遠石遥架 - 石上静香
相良あづみ - 大久保瑠美
製作ミカグラ学園組曲製作委員会



【PV】




【あらすじ】
一宮エルナは中学校時代にニート一直線の生活を送っていた。
親や従兄の二宮シグレに説得され高校選びを始めるも、どの学校の制服も可愛くはなく高校選びは難航していた。
最終的に行き着いたのはシグレが在籍しているという理由から真っ先に候補から外していた私立ミカグラ学園だった。
入学式の日、これからの生活に胸をときめかせていたエルナが見たものは、必殺技を駆使して戦う先輩たちの姿だった。
さらにこの学校には「一か月以内に部活動に入らないと強制的に退学」という校則まで存在し――
はたしてエルナはまともな学園生活を送ることが出来るのか。



【レビュー】(未視聴の方向け)


ボカロ好きであれば、一度は聞いたことがあるであろう、Last Note.さんの曲『放課後ストライド』。
実はこれがミカグラ学園組曲の一番最初の曲です。
この組曲のストーリーがライトノベル化されており、それがアニメ化したという形です。
それにしても、Last Note.さんの多彩な才能に驚きます。
この人、本業は音楽のプロとかなんじゃないのかな。
一度ご覧になる前に、こちらのCDをお聞きになるのも、楽しみ方の一つだと思います。
ただし、アニメ作品は原作と設定が変更されているなど、オリジナル要素が強くなっています。

ミカグラ学園組曲
Last Note.
SMR
2015-02-25


続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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仲間との友情が素敵です!◆Free!

Free! 1 [Blu-ray]
島崎信長
ポニーキャニオン
2013-09-11




【作品情報】
原作おおじこうじ『ハイ☆スピード!』(原案)
監督内海紘子
シリーズ構成
横谷昌宏
キャラクターデザイン
西屋太志
アニメーション制作京都アニメーション
話数全12話
放送年2013年夏(2013年7月~9月)
キャスト七瀬 遙 - 島﨑信長
橘 真琴 - 鈴木達央
松岡 凛 - 宮野真守
葉月 渚 - 代永翼
竜ヶ崎 怜 - 平川大輔
松岡 江 - 渡辺明乃
天方 美帆 - 雪野五月
製作岩鳶高校水泳部



【PV】




【あらすじ】
「七瀬遙」は、「水」にふれること――「泳ぐこと」が好きだった。
小学生のころ、同じスイミングクラブに通っていた「七瀬遙」「橘真琴」「松岡凛」「葉月渚」
彼らは、小学校卒業前の大会での優勝を最後に、違う道へと進んでいく。
やがて時が経ち、高校生活を無為に過ごしていた遙の前に、突然、凛が現れる。
遙に勝負を挑み、圧倒的な強さを見せる凛。このままでは終われない。
そして、真琴と渚が再び集い、新たに「竜ヶ崎怜」を引き込んで、岩鳶高校水泳部を設立。
遙、真琴、渚、怜、そして、凛。
これは、躍動感あふれる男子高校生たちの、水泳と青春と絆の物語――
 


【レビュー】(未視聴の方向け)
「えw りょうへいさんって泳げるんですかww 意外っすねwww」
と後輩に言われそうだと勝手に妄想してみる。

喘息持ちだったので、両親の勧めもあり、
小学生の頃はスイミングスクールに通っていました。

だからある程度泳げます。
ただ泳げるといっても、「クロール」と「背泳ぎ」だけです。

あとクロールで息継ぎすると、なぜか沈むんですよね。
これだけは、中学の水泳の授業でも、大学の水泳の授業でも、
ちーっとも治らなかったですね。

それから立ち泳ぎもできませんね。
……あれ、これってホントに泳げるって言えるのかい?

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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こいつ、音速丸みたい……◆魔法少女なんてもういいですから。





【作品情報】
原作双見酔(コミック アース・スター連載)
監督米田和弘
シリーズ構成
ふでやすかずゆき
キャラクターデザイン
総作画監督
嶋田和晃
アニメーション制作PINE JAM
話数全12話
放送年2016年冬(2016年1月~2016年3月)
キャスト葉波ゆずか - 藤田茜
ミトン - 若井友希
坂上ちや - 大森日雅
だいや - 田中美海
篠木真冬 - 伊藤美来
ポチ - 西明日香
製作魔法少女なんてもういいですから。製作委員会



【PV】




【あらすじ】
葉波ゆずかはある日、ゴミ捨て場で奇妙な小動物・ミトンと出会う。
ミトンから授かった腕輪の力で魔法少女に変身できるようになったゆずかだが、よりによってその姿は水着。
しかも成り行きでミトンと同居することとなったゆずかだが…。



【レビュー】(未視聴の方向け)
『てーきゅう』などが連載されている、コミック アース・スターからのアニメ作品。
5分枠でサクッと見れる、そしてセリフは『てーきゅう』のように速くないのが特徴。
魔法少女モノなので変身シーンがありますが、特に何かと戦うわけではありません。
いきなり登場人物が死ぬこともありません。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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