とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

2016年01月

1月の「キニナル!」

(1)懐かしい!◇『OH! スーパーミルクチャン』

子どもの頃、CS放送で見たアニメの名前なんだったかなと思って調べたら、『スーパーミルクチャン』でした。
今から16年前なので、放送当時まだ自分小学生です。
このアニメを見てから、ブラックネタが好きになったかもしれません。
ちなみに一番好きなキャラは大統領。 

OH ! スーパーミルクチャン ミルク大全集 [DVD]
中村春香
TCエンタテインメント
2005-04-27




(2)坂口安吾『握った手』

大学4年生の講義で、坂口安吾の文献を読みながら色々思考したことを思い出します。
たしか能登麻美子さんのラジオで朗読されていたから、読んでみようかなと思ってそのまま忘れていました(;´・ω・)





(3)行ってみたい場所角島

映画やドラマのロケ地として有名な山口県下関市にある島です。
2000年に開通した角島と本土を結ぶ角島大橋が美しいと話題にもなりました。
ぜひ一度は行ってみたいところです。



(4)行ってみたい場所◇茨城県にあるスカイサイクル

茨城県フラワーパークという場所に、落ちたら死ぬかもしれない、ものすごく怖いスカイサイクルがあります。
以前車で行ってみたのですが、休館日でやむなく断念したので、ぜひリベンジしたいと思います。
スカイサイクルは、『化物語』に出てきたので、実際に自分でも乗ってみたいですね。 



(5)秘境駅をめぐる!◇茨城県の中根駅

こちらは記事にしようとして結局書きませんでした。
実際に行ってきたんですけどね…。
いつか記事にします。 



(6)『とある』シリーズの舞台をめぐる◇立川

こちらは今年の遠征計画に入っている街「立川」。
『とある』シリーズの舞台でも有名なこの街には、オリジナルデザインの自販機があったらしいが、果たして現在でも存在するのか。
ちなみに今年はそのほかに『あの花』『ここさけ』の舞台にもなった、 秩父にも行きます。(夏)
なお去年は『ガルパン』で有名な大洗に行って、様々な出会いをしたわけですが、そちらはまた別の記事で。 

ただのりえしょん◆『えとたま』5

えとたま 壱 [Blu-ray]
村川梨衣
ポニーキャニオン
2015-04-15




【作品情報】
原作白組&タブリエ・コミュニケーションズ
監督追崎史敏、平川孝充(CG)
シリーズ構成
脚本
赤尾でこ
キャラクターデザイン渡辺明夫(アダルト原案)
QP:flapper(プリティ原案)
小池智史(アダルト)
高橋麻実(プリティ)
アニメーション制作白組&エンカレッジフィルムズ
話数全12話
放送年2015年春(2015年4月~2015年6月)
キャストにゃ~たん - 村川梨衣
天戸タケル - 下野紘
チュウたん - 大原さやか
モ~たん - 松井恵理子
シマたん - 巽悠衣子
ウサたん - 相坂優歌
ドラたん - 内田真礼
シャアたん - 生天目仁美
ウマたん - 小澤亜李
メイたん - 渕上舞
キーたん - 戸田めぐみ
ピヨたん - 佐々木未来
イヌたん - 本多真梨子
ウリたん - 花守ゆみり
製作えとたま製作委員会



【PV】




【あらすじ】
干支娘。
動物を模した姿を持つ少女たちであり、その心に清らかなる魂を宿す神の使い。人々と神々を繋げるために生まれた天の架け橋。
干支神。
八百万のえと娘の中から選抜された12匹の神の使い。古来より日本を護ってきた聖なる十二支。60年に一度の干支神選抜祭・通称「ETM12」にて勝ち残った強者であり、えと娘たちの憧れの存在である。
刻は流れて現代。
今年も干支神選抜祭「ETM12」が開催される。日本全土から神在月のごとく東京・秋葉原に集まる数多の干支神候補=えと娘たち。
その中に、一匹の猫が存在した。
その名は、猫のえと娘にゃ~たんもっとも干支神に近いといわれながら、ネズミ属に執拗に狙われ、卑劣な罠により破れ続けてきた不遇のえと娘である。
干支神になる条件はたったひとつ。十二支全員に勝利すること。しかし、干支神の力は強大であり、この二千年間、十二支全員に勝利したえと娘は存在しない。
不遇のえと娘「にゃ~たん」と、普通の高校生「天戸タケル」が出会うとき……物語は始まる!



【レビュー】(未視聴の方向け)

[物語]
特徴的なのは、この作品のメタ発言の多さ。
完全にスタッフさんの遊び心が見え隠れしていると思います。
特に、途中の回は「総集編」となっていますが、シャアたんが「決して総集編ではない」と明言していたり、セルに書き込まれているから円盤では光が取れないということを、にゃ~たんとウリたんが掛け合っていたり。

[声優]
「日本一うるさいアニメ」を目指しているだけあって、にゃ~たんのテンションが高い。
こういうふうに演じているのかと思ったら、実際に演じているりえしょんも、それはそれはテンションの高い人でした。
ひとりしゃべりのラジオをやっていますが、金朋さんに近いものを感じます。

[キャラクター]
干支をモチーフにしているので、一つ一つのキャラクターが個性的すぎます。
一番好きなのはメイたんですね。
なぜかというと、十二支の中で一番まともそうだと思ったからです。
でも実際には結構Sっ気の強い子のようです。
一番ヤンデレ化する可能性が高い…?

[作画]
2Dの作画も全体を通して高かったのですが、特に戦闘シーンの3Dはヌメヌメ動いていました。
この作品で初めて「白組」という制作会社を知りましたが、クオリティーが高くて驚きました。
なお3Dのキャラデザが、GF(仮)で有名なQP:flapperさん。
この人がキャラデザするからという理由で見始めました。

[音楽]
両方ともかわいくて好きです。
OPはりえしょんが歌っていますが、YouTubeで本人が踊っている動画がアップされています。

またEDは、1話ごとに歌うキャラクターが増えていくというスタイルでした。
こちらはきれいな曲で、透き通るような歌声が癒しをもたらしてくれます。

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
ね、うし、とら、う、たつ、みぃ、……あれこの後は?
ウマたん「あーーーーーーっ!!!」
みなさん、十二支最後まで言えますか?
この際覚えましょう。
この作品を見続ければ、キャラが濃い子ばっかりなので、最後まで言えるようになると思います。



続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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おからじ300回記念 はじめての外ロケ

『豊崎愛生のおかえりらじお』第300回(2015年12月31日)より。

一年に一回しかない収録放送ということで、300回を記念して初めての外ロケを敢行。
東京・丸の内にあるビル『KITTE』さんにて、スリッパやら食べ物やら後輩へのプレゼントやらを買う豊崎さん。
自分をいずれ行ってみようと思ったので、豊崎さんが訪れたお店をご紹介します。 

◆nugoo 拭う鎌倉【4F】

昔からの日本独特の染め技法、「注染」で作られた手拭いを中心に、古典文様をかつてない鮮やかな色合いで染めた風呂敷や、柔かい巾着に包まれた日本茶や和三盆など、「職人の手による日本のよいもの」を集めました。拭う鎌倉は、伝統をつなぎながら日本のおもてなしを提案してまいります。

◆ANGERS bureau(アンジェ ビュロー)【4F】

京都の雑貨店アンジェの「書斎」をテーマにしたステイショナリーショップです。机に向かうひととき、手紙を書く時間、ビジネスのシーンまでを、かっこよく、小粋にしてくれる文房具や雑貨、書籍をアンジェの審美眼でセレクトし、提案しています。オリジナルアイテムやヴィンテージの筆記用具などもあり、普段使いはもちろん、ギフトアイテムをお探しの際もご利用頂けます。

◆KITTEガーデン【屋上庭園】

夜景がきれいだそうです。

◆味噌汁専門店 美噌元【B1F】

日常のほっとするひと時を大切にして頂きたく始めた味噌汁専門店『美噌元』。味噌汁専門店ならではの具をたくさん入れた味噌汁を主役に、ヘルシーなメニューをお店でお召し上がり頂けるほか、人気のギフト「美噌汁最中」の販売も行います。

◆岩瀬牧場【B1F】

100年続く牧場で、牛乳の恵みに感謝を込めた商品づくりがコンセプトです。毎日200頭の牛から届く搾りたての牛乳の美味しさが、岩瀬牧場の「美味しい」を支えています。牛乳の美味しさを堪能出来る乳製品スウィーツを様々ご用意いたします。

◆いわて旬彩プラザ【B1F】

期間限定ショップ。いか徳利を食べていました。

◆京のおばんざい野村【B1F】

京都の台所を守り続けて80年、素材の持ち味を大切に京都の家庭の味「おばんざい」を食卓にお届けいたします。湯葉や西京焼など京都らしい商品や京の素材を使用したお惣菜などを豊富にご用意いたします。

◆CLASKA Gallery & Shop "DO"【4F】

生活雑貨を中心にステーショナリ―、アパレル雑貨など伝統工芸品からコンテンポラリーなデザインアイテムまで独自の視点でセレクトした商品を取り扱っています。日本各地の産地でつくった人気のオリジナルアイテムも充実。引き出物や友人知人へのちょっと気の利いたプレゼントにぴったりなドーならではのギフトアイテムが見つけられるはず。創業80年を越える、はちみつを使った美容アイテムで知られるホーケン化粧品の商品やちょっぴり個性的なジュエリー作家たちによるアクセサリーなど働く女性にむけたアイテムも揃えています。

~~~

順番はラジオ内での紹介順となっています。 
一部『KITTE』さんのホームページから文章を引用しています。

黒歴史、再び◆『中二病でも恋がしたい! 戀(REN)』5


【作品情報】
原作虎虎
監督石原立也
シリーズ構成・脚本花田十輝
キャラクターデザイン池田和美
アニメーション制作京都アニメーション
話数全13話(最終話はTV未放送)
放送年2014年冬(2014年1月~2014年3月)
キャスト富樫勇太 - 福山 潤
小鳥遊六花 - 内田真礼
丹生谷森夏 - 赤﨑千夏
五月七日くみん - 浅倉杏美
凸守早苗 - 上坂すみれ
富樫樟葉 - 福原香織
七宮智音 - 長妻樹里
一色誠 - 保志総一朗
製作中二病でも製作委員会



【あらすじ】
(Wikipedia等から)
色々な事情が重なり、一緒に暮らすことになった勇太と六花。
付き合い始めた二人にとってはどきどきな内緒の同棲!
なはずが…
普通の女の子とも付き合ったことのない勇太には、中二病の彼女はハードルが高すぎた!?
恋愛をどう進めていけばいいか悩む勇太。
そして1つ学年が上がってパワーアップした丹生谷、くみん、凸守たち。
さらには十花に六花との同棲がばれて……
またまたドタバタな生活が始まる!



【PV】




【レビュー】(未視聴の方向け)

[物語]
この作品はシリーズものになっています。
第1期は高校1年生でしたが、第2期からは高校2年生に進級しています。
その第1期と第2期の間に、劇場版が存在しています。
公式サイト等で配信されたLite(第1期:6話、第2期:6話)、
BD/DVD映像特典ショートムービー(第1期:7話、第2期:7話)を含めると、かなりのボリュームになります。
なお1期、2期共に、最終13話はテレビで放映されていません。

[キャラクター]
個性的なキャラクターが織りなす高校生活を一緒に楽しみたい方におすすめします。

[作画]
さすがの京アニ、クオリティーは高いです。
特に女の子の涙の描き方が好きです。

[音楽]
第1期同様、オープニング、エンディングは、ZAQさんが作詞・作曲です!
個人的にエンディングより、オープニングが神がかっていると思います。
このアニメによく合うアップテンポで印象的なサビのメロディーが大好きになりました。

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
前回のレビューで紹介した、『中二病でも恋がしたい!』の第2期になります。
パワーアップして帰ってきました。
引き続き、いちゃいちゃな青春を送る高校生たちをご覧ください。

と、言いたいところですが。
元中二病患者の恋愛というのは、どうも普通とは違うようで。
いや、そもそも普通とは何でしょう。
普通のカップルさんというのは、何をしているから普通なのでしょう。

「付き合う」というのは、一緒に何かを経験し、同じ時間を共有し、喜んだり、楽しんだり、悲しんだり、そういう時間のことだと思います。
友達付き合いとの「付き合う」の違いは、その一緒にいる気持ちをベットで天井のシミを数えるかどうかだと思っています。
だからいろんな「付き合う」の形があっていいんです。
周りに合わせなくてもいいんです。
それは恋愛だけじゃなくて、自分の個性とか、人付き合いとか、趣味とか、そういうもの全般にも共通していますよね。
もちろん中二病も、「個性」。
周りに迷惑をかけていないのであれば、それもまた、いろいろな人生の形です。


続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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箱根の魅力がここに◆『温泉幼精ハコネちゃん』3

温泉幼精ハコネちゃん Blu-ray
小野早稀
TCエンタテインメント
2016-03-25





【作品情報】
原作由伊大輔
監督柳瀬雄之
脚本友永コリエ
村上桃子 
キャラクターデザイン柳瀬雄之
アニメーション制作旭プロダクション
プロダクション リード 
話数全13話
放送年2015年秋(2015年10月~2015年12月)
キャストハコネちゃん - 小野早稀
ミヤ - 桑原由気
榛名 - M・A・O
冬哉 - 村田太志
亜季 - 朝井彩加
アシノコ - 竹達彩奈
ゴウラ - 悠木碧
製作ハコネちゃん製作委員会



【第1話】




【あらすじ】
温泉街に降臨した、温泉の精霊・ハコネ。
ところが、長く眠りについていた彼女は、外見が幼女になっていた! 
たまたま居合わせた高校生・冬哉は、彼女の本来の力を取り戻すため、協力することになるが……。
温泉街の住人とハコネが巻き起こす、ドタバタ温泉コメディ!



【レビュー】(未視聴の方向け)

[物語]
1話が5分以下で構成されているため、すべてぶっ通しで見ても1時間とちょっとで見ることができる。
内容は、温泉の精霊たちの日常を見るだけなので、連続して見続けなくても問題はないはず。
著名な箱根の観光地がたくさん登場するので、箱根が好きな人にも勧められます。
ロケ地などは公式ページが詳しいです

[声優]
よくキャラクターボイスとキャラクターが合っていないことがあるが、『ハコネちゃん』は概ね自分のイメージ通りの声だったのでよかったです。
ただ、ハコネコボザッピィの声はもう少しかわいい方が好きかも…。いやあのギャップがいいのか?

[キャラクター]
温泉の精霊として描くのではなく、幼くしているところがポイントだと思います。
ちょこっとしたキャラクターが動き回るのは、見ていてほのぼのとします。
ちなみに登場する精霊たちは、すべて箱根周辺の地名からとられています。
ミヤ=宮ノ下、ゴウラ=強羅、アシノコ=芦ノ湖みたいな感じ。

[作画]
後半は崩れたように感じますが、全体的には仕上がっている印象です。
ここの制作会社はキャラクターの線が太い気がします。

[音楽]
悠木碧と竹達彩奈のユニット petit miladyが担当しているハイテンションなテーマ曲です。

[このアニメを通して、感じたこと、自身の中に得たもの]
見ていると、温泉に行きたくなります。
関東に住んでいる私にとって、箱根はあっという間に行ける距離なのですが、
いつでも行けるからこそ、わざわざ休みの日に行く気になれないのです。
ただ、アニメで箱根の有名な観光地が登場するたびに、かつて友達や家族と行ったことのある場所にもう一度行ってみたいと思いました。

続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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