とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

2012年01月

私が髪を切った理由

よく女性が長かった髪をバッサリ切ると、「失恋したのか」と思う。

そうであったり、そうじゃなかったりするんだけれど、何か気持ちに区切りをつけたくて、イメチェンという意味で、髪を切るんだと思う。

そんな「髪を切った」女の子の気持ちを唄う、ボカロ曲があります。



40mPさんが作詞・作曲した『私が髪を切った理由』。

これは40mPさんの初のアルバムに収録されている曲のひとつであります。

素敵なピアノのメロディーもさることながら、いいなと思ったのは歌詞。



『私が髪を切ったのは
 あなた忘れるため そのためじゃなく
 あなたのことを忘れきれない
 弱い自分に「さよなら」するため』


髪を切ることは、好きだった相手を忘れる手段ではない。

忘れられない自分と別れるために、新しい気持ちで前に進むための方法なんだ。

そんな忘れられない自分に問うこと。

弱い自分に最後にききたいこと。



『何も言えず 泣きもせず 強がるだけの私を恨んでいますか?』



強がるだけの自分=弱い自分?

昔の自分と今の自分は何がちがう?

でも切ったからといって、忘れられる?

忘れられない。過去、自分もそうでした。

今、落ち込んでいる人が前に進めるきっかけになる曲になれば、40mPさんもすごくうれしいと思いました。



相変わらず言葉がまとまらない人間のひとりごと。



LIFE SIZE NOTE -40mP-
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あたらしい自由

今月の21日からオンエアされているauのCMが好きになった。

auは16日からロゴを新しく変更。筆記体のオレンジ色で「au」と書かれ、個人的に味気なくなった。

それはさておいて、その新ブランドによるイメージ戦略として、「あたらしい自由」をコンセプトにこのCMが放映されている。



「演じる自由」のシーンでは、井川遥さん、「旅する自由」のシーンでは、伊勢谷友介さん、「歌う自由」のシーンでは、シンガーソングライターの前野健太さんが出演し、最後の「微笑む自由」のシーンは剛力彩芽さんの笑顔で締めくくられている。

途中の「泣く自由」では、『巨人の星』の星飛雄馬、「しゃべる自由」では落語家の故・立川談志師匠、「えがく自由」ではパブロ・ピカソが登場。

「終わらない自由」では、もう何十年も建設中で今なお建設が続いているスペインのサクラダ・ファミリアが、「変える自由」では、おそらくベルリンの壁の崩壊の様子だと思われる。

こうやって見ていくと、自由もたくさんあって、どれも空気のように、あたりまえにあるけどなくなったらすごく困るもののひとつだと、改めて思います。

このCMをみるといつも、「自由」とは何かを考えます。

しにがみのバラッド。(6)

久しぶりに思い出して、ブックオフで手に取った『しにがみのバラッド。』

高校生のときに本の表紙に一目ぼれしたのと、アニメが放送されたこともあって、『半月』と一緒に読んでいた作品です。

(1)~(5)まで高校生のときに読んで、そのたびにため息をついていたような思い出があります。

そんな思い入れのある『しにバラ。』を、去年の12月から再び読み始めています。

読むスピードが決して速いわけではないので、じっくり味わいながら読んでいきたいと思っています。



この『しにバラ。』は1話ごとに主人公の違うショートストーリー。

もちろん全編を通してつながっている話もありますが、短編なので途中からでも読みやすい作品です。

全編を通して登場する人物は、死神であるモモと使い魔のダニエルだけ。

この一人と一匹が、トリックスター的な役割を担っています。



そしてもうひとつの特徴は、出てくる登場人物の誰かしらが、死んでしまうということです。

それは主人公だったり、その主人公の大切な人だったりします。

この作品を読んでいると、すごく憂鬱な気分になります。

それはこの作品が、ごくありふれた日常で起こる、ごくありふれた死という、日常の一部を切り取ったような、リアリティーのある作品だからだと思います。

普段生きているときには感じることのできない「死」というものが、すぐ近くに潜んでいて、そして現世に残された人の気持ちが、逝ってしまった人の気持ちが、何かを動かしていく様を、ありありと表現しています。

とくに、登場人物の正直な気持ちを短文を重ねることによって、明確で読みやすく、そして心のずんと響いてくる文章になっています。



そんな『しにバラ。』手始めに、続きの6巻から読んでみました。

この巻は、今までの巻と比べて、かなり重いというか、読み終わっても救われない感が。

以下、1話ごとの感想です。


しにがみのバラッド。〈6〉 (電撃文庫)
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暗示で人が殺せるか

先日、相棒の再放送を見ていました。

シーズン4の第11話『汚れある悪戯』という話です。

ここで暗示で人を殺すという手口をやっていたんだが、本当にあり得るのかと思って。



どういうふうに殺すかというと。

1. ターゲットに「人間は1/3の血が抜けると死ぬよー」と暗示をかける。

2. 実際にそれだけの血が出ているような錯覚を与え、心不全を起こさせる。


簡単に書くと、たったこれだけ。



ドラマの中では、海外でかつて実際に実験していたという設定で紹介され、犯人がこれを試したという仮説を立てていました。

もちろんこんな簡単に行くことはないとは思う。

それにしても、犯人のひとりである女の人、ドS好きで怖かった。



相棒の後、スーパーJチャンネルで、盗聴器についてやっていた。

盗聴器って、素人でも簡単に購入できるみたいだ。

しかも、コンセントタップ型、電卓型など、色々な種類があるらしく、一見わかりにくい。

しかし、もしコンセントに見覚えのないタップがあったら、念のために外しておくべきだろう。

ゆめゆめ

( ゚д゚)<やっぱりこいつ書きやがったな。

書きます。

SEGAから発売される3DSソフト「初音ミク and Future Stars Project mirai」の主題歌が公開。

DECO*27さん作詞作曲の『ゆめゆめ』、13日になる30分前に動画がアップされました。



今回は初音ミクが久々のメインボーカル。

ポップス調でとても楽しくなる曲。

一部コメントによると「努々(ゆめゆめ)」と「夢」をかけているみたい。

かっこいいというよりかわいい感じがして、akkaさんデザインのミクがかわいい。とくに目が。

「じゃあ名前考えようか 「ゆめ」とかどう?可愛いでしょ?
 これならね 寝てる時も 君に会えるよ …いや、忘れて(笑)」

っていう歌詞が一番気に入っています。

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