2011年05月

冬にふらっと千葉駅に行った時のことなのですが。


千葉の駅前で路上ライブをやっている方々を見ました。


「ヒゲトサカナ」という2人組の方でした。


そのときすごく落ち込んだ気分だったのです。


なんていうか、うまくいかないなあーっていうことがあって。


でもこの人たちの歌声やギターの音色、そしてお客さんの盛り上がりを見て、なんか元気が出たのを覚えています。


ひそかに自分は応援中です。


自分もまた路上ライブやってみたいなー、今度はオリジナル曲で。




★ヒゲトサカナさんのHPはこちら★

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AC JAPANのCMだそうですよ。

こんなかわいいCMがあったんですね。

っていうか、ポポポポーンばっかりだったから、こういうのも流してほしかったなんて、個人的に思ってたりします。
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2月5日(土) 午後11時45分~午前0時15分

Q~わたしの思考探究~「恋愛とは何か」


「恋愛は、しなくてはならないものなのか?」という疑問を抱き続けてきた光浦靖子。その問いに答えるのは、精神科医・泉谷閑示。「恋愛は、人間の心を扱ううえで重要なテーマ」だと言う。“なぜ、恋愛ができなくなったか”心の奥深くを分析し、光浦の恋愛観を変えてゆく。

――感想――

普段は教育テレビなんて全く見ないんですが、たまたまこの番組を見ました。

「恋愛」というテーマで放送されていたので、すごく興味を持てました。

まず、大前提として、恋愛とは何か。

これを端的にあらわす一節が、谷川俊太郎さんの詩『二十億光年の孤独』の中にあります。

「恋愛とは、するものではなく、してしまうもの」だということ。

つまり、「恋をしよう」という意志がなくても、勝手に自然と「恋をしてしまう」ということか。

深いなあ、これはすごくよくわかる。

もし、してしまうものなのに、できない人がいるならば、それはあなたが孤独を見つめないからだとも、泉谷さんが言っていました。

孤独を見つめないのは、そのぶん、何か打ち込めるものがあるからだと思います。

スポーツとか音楽とか、サークルとか趣味とか、そういうものがあれば、「恋をしてしまう」確率は減ってしまうのでしょう。

一方で、孤独で寂しいと感じれば感じるほど、「恋をしてしまう」確率は高くなるんだと思います。



もうひとつ、光浦さんという人の考えで、面白かったことがあります。

「自分も片思いをするのに、自分のことを好きだという人のことを気持ち悪いと感じる」

つまり、光浦さんは、自分のことを好きになってくれた人を好きになれない。

どうしてこのようなことが起こるのかということです。

それを泉谷さんはこのように考えました。

自分のことを嫌いな人がこうした感覚を抱くと。

自分が嫌いという状態は、自分の心と体を、自分の頭が見下している状態。

そんな自分のことを好きになってくれた。
   ↓
それは趣味が合わないと感じる。
   ↓
気持ち悪いから好きになれない。

という流れをつくる。

逆に

そういう自分を嫌ってくれた。
   ↓
気が合うから、おいかける。

自分のことを嫌いな人は、こういう連鎖を起こすみたいです。

自分のことを嫌いになってしまうのは、頭ごなしに、子供のころ絶対的な存在である親にダメ出しをされつづけた結果の場合が多いとも語られていました。

このような「自己否定」の価値観からの呪縛から抜け出すためには、まずその価値観を捨てて、自分をホメてあげる、好きになることが一番なんだそうです。

自分を無条件に好きになることで、恋愛の地場が生まれ、恋愛できるようになる。

こうすることで、自分だけの視点に加えて、相手からの視点が入ってくる。

そのうえで、自分に条件を提示して、その人のことを判断する(それより下だと、落第)。

これは、恋愛のみならず、人間関係にもいえることだと思います。

自分の視点だけでは、結局いい結果やチャンスに巡り合えないということが、とてもよくわかりました。



自分の学校の地理学の教授とこの間お話してきたのですが、教授はこんなことを言っていました。

「恋愛はタイミングだと思う」

自分のタイミングと相手のタイミング。

これがぴったりはまらないと、先に進めないのではないかとも思います。

でもタイミングがわかれば苦労しないんですよ。

だからうまくいかないんだろうね。



今はこの番組やっていないのですが、また再放送があるといいなとひそかにおもっています。

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「日常」のOP、ついにカラオケに入ります!

DAMは5月17日から、JOYSOUNDは6月1日から配信予定です。



最近日テレの朝番組「ZIP!」の火曜と木曜に出ている麻生夏子さんがPVに登場しています。

女性の声は麻生さんじゃないですけどね(ヒャダインがピッチ変えて歌っているそうです)。

やばいかわいい(´∀`*)

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Nコン2011

今年のNHK合唱コンクールのテーマは「仲間」

そこで改めて「仲間」について、しばらく考えてみました。

今自分の周りにいる人たちは、まぎれもない大切な仲間だと思う。

それは同じサークルで一緒に何かをがんばっているだけでなく、いろいろな話や相談やバカなことするからだと思う。

仲間って当たり前のようにそこにあって、あったかいもので、時に冷たいもので。

あるときは、お互いに黒い部分を見せ合ったり、悪いことは悪いと思って、相手を傷つけて泣かせてしまったり。

ときに、「どうしよう」って一緒に考えたり、「こうしよう」って提案したり。

相手の気持ちを知ってしまって、板挟みになってしまったり。

自分の気持ちを押し殺してでも、相手を大切に思い、「がんばれ」って背中を押したり

そんなことをしているうちにさ、あっという間に月日が経って。

そして、もうちょっとしたら、別々の道へ進んでって、いつの間にか関係もmixiだけになっちまって。

ある人は彼や彼女ができて、そいつと結婚したり、ある人は自分のをかなえたりして。

あれ? 結局仲間っていうのは、期間限定の付き添い人なのか。

でも期間限定だからこそ、ずーっと一緒に入れないからこそ。

「絆」や「証」や「感謝の気持ち」が生まれるんだと思う。

そーんなことを考えながら、この課題曲を聞きました。


【中学生の部 課題曲】「証」

flumpoolの山村隆太さんが作詞したこの曲。

この人の詞って、言葉じゃ伝わりにくいことを、パッと歌にのせてて、すごくかっこいい。

合唱のことはよくわからないけれど、高低差があって、息継ぎの場所とかが大変そうに思いました。

ピアノ伴奏は、相変わらずきれいですが、すごい指の動き。

大変そうですが、さっそく買ってきます。



【高等学校の部 課題曲】「僕が守る」


銀色夏生さんの奥深い詞に、上田真樹さんの優しいピアノ伴奏が素敵な曲です。

去年の「いのち」もよかったけど、このなんか懐かしい感じのする合唱が、すごく心に残りました。

あいかわらず、上田さんのピアノ伴奏は、ちょい癖があるような気がします。

っていうより、指がすげー飛ぶから、ピアノ普段からひいてないと、ちょい大変そう。

これも克服できればなと思っています。



そんなこんなで、今年のNコンも発表を楽しみにしたいと思います!
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「世界の王」と呼ばれた、王貞治の名言のひとつ。

13年間、ホームラン王であり続けた彼は、最初からホームランがバカスカ打てる天才ではなかった。

26打席連続の無安打。「王は王でも三振王」なんて言われた。

そこから、彼は努力した。

練習に使った打撃コーチの部屋の畳が、擦れて減り、足がささくれ立っても練習をやめなかった。

一日1000回以上バットを振った。部屋の畳は1年間で5回交換された。

かの野球選手、川上哲治も「俺は王ほど努力できないな」と語るほど、努力を続けた。

一本足打法を見出し、756号本塁打で、世界新記録を作り出した。

そんな彼が言ったこの言葉。

努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。

努力したけど駄目だった、努力したけどあいつに負けたっていう言葉を、もう簡単に心の中で叫べない。

自分は、「努力」しているのか。
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