とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

2010年11月

1こでも100このりんご

1こでも100このりんご (えほん・ワンダーランド)1こでも100このりんご (えほん・ワンダーランド)
著者:井上 正治
岩崎書店(1993-06)
販売元:Amazon.co.jp
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大学の司書教諭課程に,「読書と豊かな人間性」という授業があります。
この授業で紹介されたある絵本を紹介します。


それは『1こでも100このりんご』という絵本です。
(井上正治,岩崎書店,1993年)
この1個なのに100個という一見矛盾したタイトルですが。
とても大切なことを語っているのです。


この絵本には,いろいろな職業についている人が登場します。
そしてこのりんごをみて,いろいろなことをいうのです。

「あさのりんごは…」
――ある人はお医者さんでした。
(「朝のりんごは金、昼のりんごは銀、夜のりんごは銅」という言葉から。りんごは病気を遠ざける果物と言われている。)

「1こ30円のりんごを…」
――ある人は学校の先生でした。


そう,この1つのりんごをみて,道行く人は様々なとらえ方をしました。
だから,りんご1つでも100通りの見方があるのです。


この絵本ではひとつのものに対する見方はひとつではないということを語っています。
10人いれば10通り,100人いれば100通りの考え方があるのです。


でもこれは何もりんごに限った事ではありません。
それは人間もそう。


ひとつのことだけをみて,この人はこうだ,あの人はこうだって決めつけてしまうがちな私たち。
そんなもんですよ。
そうやって勝手に人を嫌いになって。
人間って本当にわがままですよね。


そういった偏った考え方やものの見方に,ハッっとそういうことを気付かせてくれた本でした。
図書館においてあったら,ぜひ手をとってみてください。

パソコンが壊れた話

この間,DELLのパソコンが起動しなくなりました。

電源ボタンは光るんですけど,画面に何も表示されませんでした。
DELLに修理の見積もりをお願いしましたが,一週間くらい待って返信された見積書に書かれていた価格はなんと6万円!

「ふざけるな」と思いながら,もっと安くやってくれるところを探して,北海道のインフォムさんに依頼。
素早いメールのやり取りでストレスがなく依頼することができました。

原因はマザーボードのメモリを読み込む部分が片方故障していたためでした。
基本料金+送料(およそ1万円)でメモリ4GBから2GBに減らされて戻ってきましたとさ。
でも32ビットOSだと,4GBメモリ積んでいても3GBちょっとくらいしか読み込んでくれないって聞いたことがあるし,2GBでも十分パソコンは使えますよ。

しかしまあ1年2ヶ月でマザーボード壊れるなんて,思いもよらなかったよ。
もう今度からDELL買わないでおこうと思いました。

とりあえず,ヨドバシカメラの店員に話をうかがったが,やはりDELLは海外メーカーの中でも壊れやすいとのことでした。
でもHP,acer,ASUSはそういった面では信頼できるらしいです。
とくにHPはサーバー作ってるし,信頼度は高いですね。

でも海外メーカーだから,万が一故障してしまった場合,サポートの面で若干の不安が。
それなら日本のメーカーが一番いいのかもしれませんね。

このサイトも参考にしてください

謎のCM



このCMは一体何を意図してつくられたのか。
そもそも何を伝えたいのか。
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