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大学の先輩が、咳止め薬『フラベリック』を病院で処方してもらったところ
すべての音が半音低く聞こえるようになってしまい、苦しんでいます。

ネットで調べてみたところ、確かにこの薬には副作用として
半音下がって聞こえる症状があるようです。

日常生活の音や、好きな音楽、すべてが半音下がってしまうわけですから
音楽を生業としているお仕事をしている人は、絶対に飲んではいけない薬とのこと。

病院で処方される薬というのも質が悪いので、ご注意を。

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2018年5月に青森の弘前に聖地巡礼に行ったときのお話。

とある広場にリヤカーが止まっていて
そこでアイスが売られていました。

しかも青森を車で移動していると、観光スポットには
2、3台くらいリヤカーが止まっていて、おばちゃんたちが
アイスを売っていたのです。

ネットで調べたところによると、この光景は
青森県や長崎県でみられるらしく
チリンチリンアイスと呼ばれているとのこと。

このチリンチリンアイス、シャーベット系のアイスクリームで
なかなか美味しかったです。

次、九州に行った時にも食べてみたいです。

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会社の同僚たちと立川でBBQに行ったとき、空いた時間に
「コヨーテ」というボードゲームをやりました。

「コヨーテ」は、トランプのインディアンポーカーのように
おでこにカードをあてて、場に出ているカードの合計値を予想するゲームです。
詳しくはこちらのページと動画をご確認ください。



最近、スマホゲームばっかりしている自分にとっては
こうやってみんなでリアルで顔を合わせながらワイワイするボードゲームが
とても久しぶりで、また機会があればみんなでやってみたいと思いました。
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 今回のイベントのタイトル「儚き夜の夢」は
シェイクスピアの作品「夏の夜の夢」からきていると思われる。
美咲の「親とケンカ」というのは、確かに「夏の夜の夢」にも出てくるが
このイベントストーリーでパロディがあるわけではなさそうだ。

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 今回のイベントで注目したのは、薫さんの人柄。
薫さんなりの気遣い……本人は言いたいことを言っているだけ
(とんでもない角度からボールが飛ぶ)なのかもしれないが
それが結果として(気遣いとなって)美咲の心に響いていた。
(美咲曰く「ストライクに入って」きていた)

 人間不思議なもので、悩みや心配事というものは、自分の中で考えてしまうと
ぐるぐると自分の中を巡り巡って、悪い方向に考えてしまいがちだ。
相手にアドバイスを求めるのではなく、ただ聞いてもらうだけで
解決の糸口を見つけられることも多いと思う。

 よくいわれることだが、女性が悩みを聞いてほしいときには
アドバイスをしてほしいのではなく、ただ話を聞いてもらいたいだけということが多い。
男性の中には、的確なアドバイスをしようと、あれこれ言ってしまう人も多いが
それは相手の女性にとってみれば、望んでいることではないらしい。

 薫さんもそのことをこころえているのかもしれない。
3バカの一人という扱いだけど、実は、頭いいんじゃないかな。
薫さん、ミッシェル=美咲というの、実は知っている説あるし。

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 もう1点、薫さんの名言を紹介する。
「気分さえ上がれば、大抵のことはうまくいくもの」
シェイクスピアではなく、まさかの薫さんの名言だったわけだが
これは薫さんにしては、珍しく的を得た発言だ。

 確かに物事をうまく転がすために必要なのは、覚悟だったり、モチベーションだったり
決断力だったりするが、まず、スタート地点に立たなければ、何もはじまらない。
例えば、イラストを描くにしても、SSを書くにしても
気分が沈んでいるときには、それをしようとも思わない。
スタート地点に立つためには、気分を上げる、それをしようとする気力が、どうしても必要だ。

 ただ、気分を上げるのは、そんな簡単にできるものではないし、自分ひとりの力では難しい。
自分ではない誰かと話題を共有することは、気分を上げる方法のひとつだ。
薫さんは、美咲の気分を上げるために、たわいもない会話をしてくれたが
そういうことが自然とできる薫さんのような友達は、大事にするべきだと思う。

 薫さんは、人間ができているなあ。
相手が困っているときに、全部与えるだけではなくて
相手の挑戦とか努力とかそういうのを引き出すようにしているのが
今までのイベントでも感じられる。
そういうのが天才的に上手な人だ。
これからも、薫さんの活躍が見てみたい。

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 そしてもうひとつ、美咲のハロハピのスタート地点。
美咲もいくつかのイベントを経て、ハロハピを本当に大事にするようになった。
今ではハロハピは、美咲にとって本当に大事なものであることがわかる。
これまでのイベントを通じて、大きく成長している。

 そういえば、自分のオタクのスタート地点に立つきっかけになったものは
何かを考えていたら、中学生のときにみた「美鳥の日々」であることに気がついた。
はじめて自分のお金で買った漫画は、この漫画で
はじめて自分のお金で買ったCDは、このアニメのOPだった。
美咲と同じで、自分にとってのスタート地点である漫画やCDは
これから先も捨てられないものになっている。

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幼いころから、身近な存在であった、北陸特急。
サンダーバードやしらさぎは、どんなに年齢を重ねても、乗るたびにワクワクします。
それは、私にとって681系と683系が、特急車両の中で一番好きだからです。
ただ、車齢が長いこともあって、組み換えがあったり、転属があったりして、もともとどこで使われていたのかが非常にわかりづらいことに気が付きました。
自分なりにまとめたメモをここに記しておきます。

■凡例
キト……京都支所所属
サワ……金沢総合車両所所属

■参考





681系量産先行車(1000番台)

■基本
キトW01(サワT07→現番)

■付属
キトV01(サワT18→現番。2015.9.9廃車)

■メモ
U01として9両固定で登場。
681系1000番台は、サンダーバード、能登かがり火、ダイナスター向け。





681系量産車

■基本
サワW01(元JR西所属はくたか)
サワW02(元JR西所属はくたか)
サワW03(元JR西所属サンダーバードT04→はくたか by 2002.3)
サワW04(元JR西所属サンダーバードT05→はくたか by 2002.3)
サワW05(元JR西所属サンダーバードT06→はくたか by 2009.6)
サワW06(元JR西所属サンダーバードT01→W11→現番)
サワW07(元JR西所属サンダーバードT02→W12→現番)
サワW08(元JR西所属サンダーバードT03→W13→現番)
サワN01(2000番台。元北越所属はくたか)
サワN02(2000番台。元北越所属はくたか)

■付属
キトV11(JR西所属サンダーバードT15→現番)
サワT11
サワT12(JR西所属サンダーバードT13→V13→W16→現番)
サワT14(JR西所属サンダーバードT12→V12→W17→現番)
サワW11(元JR西所属はくたか)
サワW12(元JR西所属はくたか)
サワW13(元JR西所属サンダーバードT14→はくたか by 2002.3→現番)
サワW14(元JR西所属サンダーバードT16→はくたか by 2002.3→T13→現番)
サワW15(元JR西所属サンダーバードT17→はくたか by 2009.6→現番)
サワN11(2000番台。元北越所属はくたか)
サワN12(2000番台。元北越所属はくたか)

■メモ
断りがない限り0番台
681系0番台のうち、T編成はサンダーバード増結向け。
681系0番台のうち、W編成はしらさぎ、能登かがり火、ダイナスター向け。
681系2000番台は、しらさぎ、能登かがり火、ダイナスター向け。





683系0番台

■基本
キトW31
キトW32
キトW33
キトW34
キトW35
キトW36

■付属
キトV31
キトV32
キトV33
キトV34
キトV35
キトV36

■メモ
サンダーバード、能登かがり火、ダイナスター向け。




683系2000番台

サワR10
サワR11
サワR12
サワR13

■メモ
3両編成。サンダーバードの増結向け。
キトの683系2000番台は、こうのとりやらくろしおで使われるため、289系として転属しちゃった。





683系4000番台

サワT41
サワT42
サワT43
サワT44
サワT45
サワT46
サワT47
サワT48
サワT49
サワT50
サワT51
サワT52

■メモ
9両編成
サンダーバード、びわこエクスプレス向け。





683系8000番台

■基本
サワN03

■付属
サワN13

■メモ
元北越急行はくたか。
しらさぎ、能登かがり火、ダイナスター向け。
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イベント『ジブン、アイディアル』について。




1.アイディアルとは

タイトルに含まれている「アイディアル」には
①理想的であるさま
②空想的であるさま。非現実的。
という意味があります。

ここではおそらく
麻弥さんが考える理想的なアイドル像についてのお話であることを
示したいのだと思われます。



2.アイドル像に悩む麻弥さん

ストーリーでは、麻弥さんの「アイドル」に対する高い理想像(固定観念)と
それと自分とを比較しての、ネガティブな評価が随所に出てきました。

自分はパスパレのほかのメンバーと比べて
アイドルらしくない」というところに
コンプレックスを抱いていました。

それを克服して、自分が考える「アイドル」らしくなろうと
番組収録に臨みましたが「麻弥さんらしく」ないと
逆にメンバーから心配されてしまいます。

その麻弥さんの悩みを救ってくれたのは
メンバーの励ましだけでなく、ファンレターでした。

ファンレターに書かれた麻弥さんへの感謝の気持ちは
ほかならぬ麻弥さんが立派なアイドルであること
証明してくれるものでした。

麻弥さんは「自分らしい」アイドルを目指していくことを
心に決めたのでした。



3.アイドルとは

イベントのテーマでもある「アイドル」について考えます。

もともと、アイドルには
①偶像
②崇拝される人や物
という意味があります。

(チコちゃんでもやっていましたが)
聖書において、形のない神様に対し
絵や像などで、形を与えたもののことを「アイドル」といい
偶像崇拝を禁止するキリスト教ではタブーとされていました。

このアイドルの意味は、20世紀のアメリカでは
はやりにのって、一時的に活躍するまがい物という意味にかわり
いずれにしてもネガティブな意味でとらえられていました。

ところが、このアイドルという言葉が日本に伝わると
(日本の宗教では、偶像崇拝が必ずしも悪ではないので)
まがい物というネガティブな意味が取り払われて
活躍する人」というポジティブな意味にかわっていきます。



4.アイドルの魅力とは

アイドルを「活躍する人」という意味でとらえてきましたが
それだけでは、現代における「アイドル」の意味としては弱い気がします。

日本における「アイドル」は、活躍する本人たちだけを示す言葉ではなく
それを応援する多くの人たち(=ファン)もまた
アイドルの一部、アイドルの一要素ではないかと考えます。

ファンという存在が、アイドルをアイドルたらしめていると
いってもいいのではないでしょうか。

なぜ多くの人たちがアイドルを応援するのでしょう。

それは、彼女たちには「何か」が足りないからです。

AKBも、ももクロも
Aqoursも、デレステも

最初から
歌が上手だったり
ダンスがかっこよかったり
トークが面白かったり……
ということはありません。

未完成な状態(Aqoursでいうところの「0」)からスタートして
公演やイベントを重ねるごとに
ほかのアイドルグループにはない唯一無二の魅力が出てきて
少しずつ完成されて、少しずつ評価されていきました。

その少しずつの成長過程が、ファンを引き付けてやまず
アイドルの魅力のひとつとなっているのでしょう。



5.アイドルは完ぺきでなくてもよい

このイベントを通じて、アイドルというのは
完成されていないからこそ魅力があることに気づかされました。

まじめなリアリストゆえに
理想のアイドル像が非常に高かった麻弥さん。

メカに詳しかったり、ふへへと笑ったりという
一般的にはアイドルらしくない「未完成さ」「未熟さ」な部分を
いつまでも残して、魅力的なアイドルでいてほしいと思っています。

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