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日本のラグビー選手・平尾誠二さん。
日本代表選手であり、監督であり、「ミスター・ラグビー」と呼ばれていた。

彼は2016年に53歳で亡くなりましたが、彼の「人を叱るときの4つの心得」は
自分でも心がけていることであり、多くの人に知ってもらいたい言葉だ。

①プレー(行動)は叱っても人格は責めない。
②後で必ずフォローする。
③他人と比較しない。
④長時間叱らない。

「叱り方」を知らない人が多い。
ただただ相手に感情をぶつける「怒る」人は多いのに。
「怒る」と「叱る」を同じ意味に捉えていないだろうか。
相手をよい方向に導くために、人は「叱る」のだと思う。

しかし、「叱り方」というのは誰も教えてくれない。
大人になって勝手に身につくものではない。
平尾さんのような先人たちの言葉をヒントに
自分なりの「叱り方」を見つけていきたいと思う、今日この頃。
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本日、サザンオールスターズ40周年のツアーファイナル by 東京ドームに参戦。

コテコテのロックから、きゅんきゅんなアイドルまで
さまざまなライブにここ数年参戦してきたが
ここまで年齢層の高く、演者もファンもベテラン揃いのライブは
本当にはじめてで貴重な体験ができた。

平成最後の紅白歌合戦で、テレビで見た「勝手にシンドバッド」。
かつてあんなに盛り上がった紅白があっただろうかと思うほどのお祭り騒ぎ。
まさかそのお祭り騒ぎを、もう一度、目の前で、実際にドームのアリーナで聴くことができて
本当にうれしかった。

紅白と同じくらいか、それ以上のお祭り騒ぎで(ジャビット君まで登場していた)
さすがは40周年のアリーナツアーの千秋楽、大団円のライブパフォーマンスだった。

いくら金がかかっているのか……とにかく豪華だった。

知らない曲もたくさんあったが、アンコール前の
マンピーのG☆SPOT」が一番衝撃的だった。

歌詞も曲名もモロ出し。
パンツかぶったやばいステージ……。
いい意味で頭がおかしい。

でも、これぞまさにロックンロールだと思う。
地上波のテレビでやることは絶対にないけれど、こういう生々しいロックはスカッとする。

周りをみてみると、ほとんどが自分より一回りも二回りも年上の方々ばかり。
若者のように元気いっぱいで飛び上がることもなく、しばしばバラードの曲では
椅子に座って聞き入る壮年の方々も少なからずいた。

しかし、今回のツアーのライブで演奏された曲は、殆どが
平成を振り返るというよりは昭和に生まれた曲ばかりだったと思う。

つまりライブにかけつけたファンの大多数を占める「壮年」の方々が
「青春」を謳歌していた時代の懐かしい思い出の数々だった。

いつもは冴えない電車で見かける中間管理職のおっさんたちも
家事に追われ育児に追われで疲れ切ったおばさんたちも
当たり前だが、若かりし頃があり、青春をしていた。

その頃を思い出して、明日のことを忘れて盛り上がっている様子をみて
年齢を重ねても色あせない青春の思い出は
音楽によって思い起こすことができる
ことを確信できた。

それは自分が歳をとってもあんな風に青春に戻れることができるんだと思うと
歳を重ねるのも少しは怖くなくなってきたかも?

とにかく、パワーを、元気を、たくさんもらえた一日だった。

もうすぐ20代も終わってしまうが
もっと一日一日を惰性で過ごすのではなく、大切に過ごしたい。
そしてサザンのようなカッコイイおっさんになりたい!!
明日からもしばらくは生きていけそうだ。

しかし……胸さわぎの腰つきとはいったい何なのか……?

  ◆

今、自分たちが聴いているJRockの始まりは、サザンが作ってくれたらしい。
もう日本のロッカーたちは、桑田さんに足向けて寝れない。。。
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gengou_maku_heisei
本日平成31年4月30日をもって、平成は終わり
明日令和元年5月1日となります。

昭和を知らない私にとっては、はじめての改元です。

平成という時代がはじまってから、およそ30年。

振り返ってみると、自分にとっては
うれしいこともたくさんあったし
楽しいこともいろいろ経験したし
同じくらい、かなしいこともあったし
死にたくなることも、たくさんあったけど――。

平成に生まれて、よかったと、胸をはっていえる時代でした。

次の時代も、平和で実りある時代であってほしいです。

今上天皇陛下におかれましては、テレビで拝見させていただき
優しく素敵で、自然なお気遣いのできるお方だなと
思いました。

象徴としてのおつとめ、ご公務、本当にありがとうございました。
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「ニセコイ」や「物語」シリーズをみていると、時々転換場面で
ラッパ型のスピーカーが映りますが、あれはいわゆる防災無線塔のスピーカーで
現実世界にもあります。(屋外拡声子局ともいいます)

防災無線塔は、災害発生時など有事の際に情報を流すために設けられた施設で
街中で夕方になると、点検もかねて「夕焼け小焼け」や学校のチャイムが流れます。

市区町村の自治体によって管理されているので、地域によって流れる時刻や
放送内容も変わります。

全国の8割ほどの自治体には設置されているので
ほとんどの方はご存知かと思います。
※防災無線は文字通り無線を用いるので
 全く設置されていないこともある。

まるで道端の石ころのようによく見ないと発見できない防災無線塔は
宝探しをしているようで、暇なときに探してみると、いい時間つぶしになります。

ちなみに防災無線塔の探し方にはコツがあります。


防災無線は、より遠くに放送を届けるために、比較的高い場所に設置されます。

自立柱の場合、思ったよりも高い位置に
また、放送内容を受信するために、周りにさえぎるものがないところに
4方向にスピーカーが設置されていることが殆どです。

ただし、都内で高層ビルが建っているような地域では、建物の屋上に設置されていることが多く
地上からはなかなかスピーカーを見つけることができません。


主に設置されているのは、公共施設や学校(屋上など)、公園、道路の中央分離帯付近です。
ただし、住宅の目の前にドカンと設置されていることもあります。
これで苦情が来ることもあるそうで。
引っ越し前に気になる人は確認しておくとよさそうですね。


防災無線塔は、地方自治体のウェブページで設置場所が公開されていることが多いです。
「防災無線 設置場所 ○○市」のように検索すると見つかることも。
(文京区のようにシレッとリンクされていることもあります)

また、世田谷区や調布市のように、地域の防災マップにマークが記されていることもあります。
(多少位置がずれていることもあるので、注意が必要です)

スマートフォンアプリで確認できる自治体もあります。

川崎市のように防災マップには載っていないけど、「ガイドマップかわさき」の
「避難所・防災施設」には載っているなど、行政によって掲載媒体は異なります。

防災マップに載っていない場合は、殆どの地域で公開されている
「地域防災計画」の資料編を探してみてください。
地図ではなく、住所とセットで一覧化されています。

それでも大田区は見つからなかったです。
おそらく施設へのいたずら防止で、非公開にしているのかも。

暇なときに防災無線塔を探しながら、夕焼け小焼けを聴いてみるのはいかがでしょう。
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 ガルパに登場するキャラクター25名は、どの子もキャラが濃いのだが
その中でも特に濃い人たちと、割と普通な子たちが交錯したイベントが
「The Whitest Day」である。

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 そもそもホワイトデーは、ご存知の通り
バレンタインデーにチョコレート等を貰った男性が、そのお返しを女性に対して行う日であるが
ホワイトデーを文字通り、予定がホワイトな日と解釈するのはさすがおたえ。
導入部分から、おたえワールド全快だった。

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 おたえだけでなく、こころやあこといった、ガルパの中でも
強烈なキャラクターたちが一堂に会していた。
千聖さんはこの子たちの会話についていけず、何とかして解散させようとしていたが
結局、つぐみを巻き込んで、振り回されてしまっていた。
前半だけをみると、いつ千聖さんがブチきれてもおかしくない状況だったのに
最終的には、千聖さんにとっても、思い出に残る一日となっていた。
なんだかんだで、優しい世界だ。

 余談だが、千聖さんの本名は「白鷺千聖」で、名前にも「白」が入っている。
そして、パスパレの中でも、まやちゃんと並んで、キャラも特別濃くはないし、ぶっとんでもいない常識人だ。
そんな彼女が、さまざまな色のキャラクターと交流することで
少しずつ白から「染まって」いくようなストーリーだった。
これからも、千聖さんが振り回されるストーリーがあってほしい。

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 それにしても、この唐突に出てくる「あやちさ」は何なのか。
千聖さんは本当に彩ちゃんのことが好きだねえ。


 そういえば、第2回ガールズバンド総選挙で私が応援していたバンドが
「とびっきりぶっ飛んで楽しもう!バンド」だったのだが
この5人のストーリーもみてみたい。
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【作品情報】
原作白鳥士郎
監督柳伸亮
シリーズ構成志茂文彦
キャラクターデザイン矢野茜
音楽川井憲次
アニメーション制作project No.9
話数全12話
放送年2018年冬(2018年1月~2018年3月)
キャスト九頭竜 八一 - 内田雄馬
雛鶴 あい - 日高里菜
夜叉神 天衣 - 佐倉綾音
空 銀子 - 金元寿子
清滝 桂香 - 茅野愛衣
水越 澪 - 久保ユリカ
貞任 綾乃 - 橋本ちなみ
シャルロット・イゾアール - 小倉唯
清滝 鋼介 - 関俊彦
製作りゅうおうのおしごと!製作委員会



【PV】




【あらすじ】
玄関を開けるとJSがいた―
「やくそくどおり、弟子にしてもらいにきました!」
16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に押しかけてきたのは、小学三年生の雛鶴あい。九歳
「え?、・・・弟子?え?」
「・・・おぼえてません?」
覚えてなかったが始まってしまったJSとの同居生活。
ストレートなあいの情熱に、八一も失いかけていたモノを取り戻していくのだった。



続きは視聴した感想になります(ネタバレを含みます)。

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