2020年9月から始まる「マイナポイント」は、
\20,000円の利用で最大\5,000のポイント(25%還元)がもらえる制度で、
利用にあたっては「マイナンバーカード」が必要となります。

自分は通知カードが届いてからすぐマイナンバーカードを手に入れましたが
おそらく通知カードしか持っていない方も多いと思います。
役所が混む前に、はやめに作成したほうがよいです。

また、マイナポイントはマイナンバーカードを作成するだけでなく
事前にマイキーIDを取得する必要があります。
スマホやパソコンで取得できますが、パソコンの場合はカードリーダーが
必要だったり専用のソフトを入れなくてはいけないので、まだスマホの方が
楽であろうと思います。

そして忘れてはいけないのが、7月に決算サービスを選ぶことです。
自分は楽天ペイの予定ですが、PayPayやSuicaなども選択可能です。

いずれにしても、来月(6月)をもって
「キャッシュレス・ポイント還元事業」は終了となるので
このマイナポイントももらって、少しでも家計を浮かせたいと思う
今日この頃です。



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韻を踏むのは、歌詞を書いたり、ラップを刻んだりするときに、とても大切な能力だと思いますが、意外とパッと出てこないときに、お勉強の意味も込めて使用してみるといいのではないかというサイトが見つかりましたのでメモしておきます。

例えばカレーライスだと……。
・風立ちぬ
・マネタイズ
・探偵ファイル

スパゲッティだと……。
・無断欠勤
・群馬県民
・深江駅

うーん、そこまで韻を踏まなくても、と思ってしまった。
ラップはこの韻を踏みつつ、意味のあるフレーズを作らないといけないわけで奥が深いですねえ。
暇つぶし程度にアクセスしてみてください!
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この間テレビを観ていたら、「サイレントヴォイス」というドラマが放送されていました。


今回は、このドラマでもキーになっている言葉「マイクロジェスチャー」についてまとめます。

まず、このドラマのあらすじについて、テレビ東京の公式ページより引用しておきます。

人は“大脳新皮質”によって言葉で嘘をつくが、嘘をつく一瞬前に“大脳辺縁系”の反射が肉体に現れる――。嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り『被疑者の嘘を見破る』女性刑事がいた。彼女の名は楯岡絵麻(栗山千明)。彼女の前では嘘は通じない。彼女に狙われたら最後、事件の被疑者は100%自供に追い込まれる。
このドラマは、取調室という密室を舞台に、被疑者の習慣や仕草、行動パターンから“嘘”を見破る行動心理捜査官・楯岡絵麻が鮮やかに事件を解決する “超・心理サスペンス”である。

マイクロジェスチャーは、日本語で微表現ともいい、からだに一瞬あらわれる仕草のことをいいます。

人は嘘をつくと、無意識のうちにマイクロジェスチャーが現れるようです。なぜなのでしょうか。



そもそも、嘘をつくとは、事実ではないこと、起こっていないこと、自分の想像したことを、さも現実に起こったことのように表現することです。

これには大変な労力が必要で、矛盾が出てくると嘘がバレてしまいますから、あれこれ思いめぐらすうちに、自分自身へストレスがかかります。

そうなると、気持ちを少しでも落ち着かせようと無意識のうちに「なだめ行動」に走ってしまい、それが「マイクロジェスチャー」としてあらわれてしまうのです。

どんなに完ぺきなだと思われた嘘でも、実は嘘をついた瞬間から、嘘であるというサインを周りに示しているのですね。



嘘をついた時のマイクロジェスチャーの例として最も知られているのは、目を右上にそらすことです。

今までに見たことがない、経験したことがない事柄を想像するときに、右上に目をそらす傾向にあるようです。

会社の採用面接などで、面接官からの質問に右上ばかりみて答えるのは、「今言っていることは私の妄想です」と言っているようなものなので、癖になっている場合には注意する必要があります。

「目は口程に物を言う」ということわざもある通り、目には本心が現れます。

相手の目を見て話せないコミュ障気味な私にとっては、今後の課題でもあります。。。
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謎の感想文

先日自分の部屋を整理していた時のこと。
A4の紙1枚にワープロで印刷された、感想文のようなものが出てきました。

高校生だった自分が書いたものであるのは明らかでした。
これが十数年経った今になって見つかるとは、少しこっぱずかしい。。。

どうせ面白かったとしか書いていないんだろ? と思って読んでみると意外としっかり書かれている
でも、肝心の演劇のタイトルがどこにも書いていないのでした!

書かれている情報としては
○おそらく高校のホールで加藤健一事務所が公演したものであること。(「木の皿」という演劇も見たらしい)
○ロボット女優「ジェシー」を演じているのが加藤忍さん

検索をかけてみると、すぐに見つかりました。
この演劇は「コミックポテンシャル」という題名のようです。
イギリスの劇作家アラン・エイクボーンさん(1939年- まだご存命!)が書いたこの物語。
内容は、ロボットと人間の駆け落ちを描いているようです。



私の感想文によると、当時この演劇をみて「最初は人間が操作するのに合わせて本当にロボットのようにしか発声しなかったアンドロイドの女優(アクトロイド)「ジェシー」が、後半にかけて感情が芽生えるにつれ人間のように変化していく。それをしっかり演じていた加藤忍さんの演技が、とても印象に残った」ようです。

こう書かれていると見たくなるなぁ……。どこかで公演していないかな……。



人間の心はアンドロイドよりも人間に近いのか?

この演劇のテーマはのひとつに「人間の心は、アンドロイドよりも人間に近いのか?」という問いかけがあります。

ここで、アンドロイドのことを「機械」と定義してみます。機械は一般的に、プログラムに従って動作します。プログラムに書かれていないことは、何もできないし、プログラムに書かれている内容にエラーがあれば、そこで動きが止まります。誰かが書いてくれて与えてくれたプログラムをインプットしてくれないと、アンドロイドは行動することができませんし、ただ与えられたプログラムを解釈して行動するだけのアンドロイドになんて、心などあるはずが無いと言えます。

しかし人間の場合も、与えられた“何か”がなければ動くことができないのではないかと考えます。子どものころから学校に通い、学校生活で集団の中でどのように生きるかをプログラムされ、人間としての常識・知識をインプットされ、メディアやSNSで情報をインプットされ、流行りのファッションや食べ物に食いついて、それをまた映えるように自撮りして、知らない誰かに情報をアウトプットしているではありませんか。実は人間も、誰かによって作られたプログラムを無意識のうちにインプットされていて、それによって行動していると考えれば、アンドロイドと何が違うのでしょうか

我々人間も、与えられたプログラムがあり、それを自分の中で消化し、心が成り立っていると仮定すれば、決してアンドロイドには心が無いとは言えません
乱暴な言い方をすれば、人間は機械と同じ……いや、むしろ多くのプログラムをひたすらインプットされ、効率よく動作するアンドロイドのほうが、人間をはるかに超えた「心」を手に入れることだって不可能ではないはずです。意外とそんな未来がもう間近に迫っているように思えてなりません。

私がこの演劇を見てから10年を超える月日が流れ、いまや我々の生活は情報というプログラムに支配されてしまいました。
インターネットにあふれる情報、スマートフォンで自分の見たいこと、知りたいことが、あっという間にわかる時代。
情報があふれ何が正しいのかがわからず、流されるままに今を生きるだけの、空っぽな人間になってしまわぬように。
我々一人一人が正しい情報を知ろうと行動し、自らの考え、行動することが、今後も大切だと感じます。
たった1枚の紙に書かれていた感想は、少しだけ大人になったと思われる自分に、いろいろ考えさせてくれました。
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コロナウィルスの影響で、13日から在宅勤務が始まりました。

職場のPCにリモートで接続していますが、会社側の回線が細いので、スムーズに仕事ができません。
(メモ帳の一文をコピーするために[Ctrl]+[C]押したら、選択範囲が消えて「c」だけ残りました。)

家からいつでもPCつなげるから、際限なく仕事したくなるし。
なんかプライベートと仕事がごっちゃになっている感じがします。

慣れるまで、がんばりますかー。。。
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今から25年前、1995年(平成7年)3月20日(月)は、地下鉄サリン事件が発生した日です。

この事件は、オウム真理教によって営団地下鉄の車両内に神経ガスのサリンが散布され、多くの被害者が出たものです。
オウム真理教の思想は、人を殺してあげる(ポアする)ことによって、殺した相手は来世の転生先で救われますよ、だから人を殺してあげましょうね、という考え方が根底にあります。
その思想が、日本における最悪の大量殺人事件につながりました。
(私にはまったくもって理解できない思想ですが。。。)

この事件の無線交信の音声記録が、事件発生から20年経った2015年1月14日に報道陣に公開されています。
それをビジュアル的にわかりやすくまとめている動画がYouTubeにアップされていましたので、引用いたします。
この音声データには、爆発物を使用したゲリラ事件が発生したという情報が交錯し、原因が不明でありながらも、人々を救うために現場へ向かっていった警察官たちの交信記録が、克明に録音されています。















私はこのたび全ての交信記録を聴きました。
交信記録の背景で聞こえる時報の無機質な音がとても恐ろしいです。
通報から5分経過したところで、ゲリラテロの可能性を視野にやり取りをしており、また、連絡・伝令のやり取りには一切の無駄がなく、改めて日本の警察の優秀さを垣間見ることができます。
事件から25年が経ち、あの日の恐ろしい事件が少しずつ風化している中で、この記録を多くの方々に聴いていただき、改めてあの日の出来事、オウム真理教のこと、そしてこれから二度とこのような悍ましい事件が起きないためにどうすればよいのかを、考えるきっかけになればと思っております。
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