とあるアロエの暴走手帖

最近アニメがどんどん好きになっている、とある教習指導員のブログ。 「発見の毎日を」が目標。

◆お知らせ◆

日曜・祝日に更新中です。

仕事を辞めても

日曜日のことです。
前の会社でお世話になった先輩や同期に飲みに誘われ、行ってきました。
久しぶりの再会に喜びつつ、お互いの近況報告をしてまいりました。

自分の都合で辞めてしまったにもかかわらず、皆さん暖かく迎えてくださいました。
決して「社交辞令」ではなく、以前と変わらぬ接し方であることが伝わってきました。
自分のいた会社は、本当に暖かい会社だったのだと、改めて認識することができました。

飲み会の中、お世話になった上司の方に「いい辞め方をした」と仰っていたのが印象的でした。
辞めるときに何も言わない人、二度と会いに来ようとしない人も、やはりいたそうです。
しかし自分はそれをせず、お世話になった方々一人ひとりに話をしに行ったことを覚えています。

自分が会社を辞めたのは、仕事の将来性が見えなかったのが一番の理由です。
しかし、今まで4年間に、会社は私にいろいろな投資をしてくれました。
結局、その投資を活かす時間は非常に少なかったですが……。
だからこそ、後ろ足で砂をかけて去るような真似はしたくなかったのです。

その結果、辞める直前「次の会社でもがんばってこいよ」と皆様に背中を押してもらえました。
飲み会後「また飲み会あったら誘うからね」と仰ってくださいました。
7月からアサインされた新しい環境に、多くの不安がありましたが、今は何とかなる気がします。
人とのつながりを、今後とも大事にしてまいりたいと感じました。

となりの芝生は青く見える。

新しい会社での研修終わりに、同期と飲みに行きました。
そのとき、とある人から、こう言われました。

「本音で喋ってくれていない。」
「ちょっと君とは壁を感じる。」

なぜそう感じたのか。
それは、自分の発表の仕方や、話のまとめ方といった部分を見て、そう感じたと言ってくれました。
自分は、同期から見れば、すごくよく思われていたようです。

確かに、自分なりに多少なりとも、よく見せようとしていた部分はあります。
でも、それは決して天性の才能ではありません。
前職のお仕事の中で身に付けなければならなかったスキルが、あの場所で偶々活かせただけです。
もちろん、見えないところで努力はしていたつもりです。

一方、私からも、いうまでもなく、ほかの同期がよく見えていました。
「あの人は、話がわかりやすい!」
「この人は、しっかり自分の芯を持っているなぁ。」
「自分よりこの人はスキルチェックでいい点だ…。」
悔しい気持ちもたくさんありました。
負けたくないなという気持ちも持っていました。
それを表に出したくなかっただけです。

誰でも「となりの芝生は青く見えるもの」なのかもしれません。
しかし、青く見えるのは、その人の「努力」があったからと考えます。
やはり、本当に大切なものは、目に見えないんですね。

そんなことを考えた、今日のお疲れ様会でした。

◆◆2017年夏(7月~)スタート作品◆◆

2017年春放送開始のアニメ作品についての予定です。(2017年6月25日現在)
:視聴  ×:未視聴)

新規一覧
(順番はうずらインフォ様に準拠)

×:THE REFLECTION
×:ナナマル サンバツ
×:DIVE!!
×:将国のアルタイル
×:活撃 刀剣乱舞
×:クリオネの灯り

×:地獄少女 宵伽(よいのとぎ)
×:Fate/Apocrypha
×:18if
×:マーベル フューチャー・アベンジャーズ
×:RWBY Volume 1-3 : The Beginning
:アホガール(15分)

×:潔癖男子!青山くん
×:ボールルームへようこそ
×:魔法陣グルグル(2017年版)
:バトルガール ハイスクール
×:はじめてのギャル
:ひなろじ~from Luck & Logic~

:異世界はスマートフォンとともに。
×:異世界食堂
×:ナイツ&マジック
×:ゲーマーズ!
:天使の3P!(スリーピース)
:ようこそ実力至上主義の教室へ

×:恋と嘘
:捏造トラップ−NTR−(10分)
×:賭ケグルイ
×:メイドインアビス
:NEW GAME!!
:徒然チルドレン(15分)

:終物語 2期(8月放送)
:プリンセス・プリンシパル
×:戦姫絶唱シンフォギアAXZ(アクシズ)
:最遊記RELOAD BLAST
×:カイトアンサ
×:妖怪アパートの幽雅な日常

×:ROBOMATERS THE ANIMATED SERIES
×:時間の支配者
:てーきゅう 9期
×:コンビニカレシ
×:アクションヒロイン チアフルーツ
×:ひとりじめマイヒーロー

×:セントールの悩み
×:バチカン奇跡調査官
:ノラと皇女と野良猫ハート
:むさしの!
×:闇芝居 5期
×:イケメン戦国 時をかけるが恋ははじまらない

×:スカートの中はケダモノでした
×:縁結びの妖狐ちゃん


継続視聴
(順番はうずらインフォ様に準拠)

・Re:CREATORS
・サクラダリセット


再放送視聴
(順番はうずらインフォ様に準拠。視聴するもののみ)

なし


ニコニコ動画にアップされたまとめ

mikanさん


「強さ」と「生きること」◆『ソードアート・オンラインII』

ソードアート・オンラインII 1(完全生産限定版)(Blu-ray)
ソードアート・オンラインII 1(完全生産限定版)(Blu-ray)



【作品情報】
原作川原礫
監督伊藤智彦
キャラクターデザイン
足立慎吾
音楽梶浦由記
アニメーション制作A-1 Pictures
話数全24話
放送年2014年夏(2014年7月~2014年12月)
キャストキリト(桐ヶ谷和人) - 松岡禎丞
アスナ(結城明日奈) - 戸松遥
ユイ - 伊藤かな恵
エギル - 安元洋貴
リーファ(桐ヶ谷直葉) - 竹達彩奈
クライン - 平田広明
シリカ - 日高里菜
リズベット - 高垣彩陽
朝田詩乃(シノン) - 沢城みゆき
紺野木綿季(ユウキ) - 悠木碧
製作SAOII Project



【PV】




【あらすじ】
《SAO》事件から一年が経ったある日、キリトは、総務省《仮想課》の菊岡誠二郎から奇妙な依頼を受ける。
それは、銃と鋼鉄のVRMMO《ガンゲイル・オンライン(GGO)》で突如発生した怪現象《死銃(デス・ガン)》事件の捜査であった。
漆黒の銃を持つ謎のアバターに撃たれたプレイヤーは、実際に現実世界でも《死》に至る……。
その不気味な事件の捜査を断り切れなかったキリトは、《仮想世界》が《現実世界》へ物理的に影響を及ぼすことに疑いを抱きつつも、《GGO》へとログインする。
《死銃》の手懸かりを掴むべく、不慣れなゲーム内を彷徨うキリト。
そんな彼に救いの手を差し伸べたのは、長大なライフル《ヘカートII》を愛用するスナイパーの少女・シノンだった。
彼女の力を借りたキリトは、自らがターゲットとなって《死銃》との接触を試みるべく、全ガンナーの頂点たる対人トーナメント《バレット・オブ・バレッツ》に挑む……。



【レビュー】(未視聴の方向け)
前回の1期から、およそ2年後に放送された2期も、かなり好評のようです。
2期では、ファントム・バレット編、キャリバー編、マザーズ・ロザリオ編が描かれています。
ファントム・バレット編が14話とボリュームがあります。
しかし、キャリバー編はたったの3話、マザーズ・ロザリオ編は7話しかありません。
一気に見ると絶対に心が折れてしまいます。
計画的に見ていただければと思います。
なお、前回同様、専門用語が多いです。
ニコニコ大百科の『ソードアート・オンライン』の記事にある「アニメ各話Q&A」を見ると、スッキリするかもしれません。

続きは視聴した感想です(ネタバレを含みます)。

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キリトくんとアスナさん、末永くお幸せに◆『ソードアート・オンライン』

ソードアート・オンライン Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)【Blu-ray】 [ 松岡禎丞 ]
ソードアート・オンライン Blu-ray Disc BOX(完全生産限定版)【Blu-ray】 [ 松岡禎丞 ]



【作品情報】
原作川原礫
監督伊藤智彦
キャラクターデザイン
足立慎吾
音楽梶浦由記
アニメーション制作A-1 Pictures
話数全25話
放送年2012年夏(2012年7月~2012年12月)
キャストキリト(桐ヶ谷和人) - 松岡禎丞
アスナ(結城明日奈) - 戸松遥
ユイ - 伊藤かな恵
エギル - 安元洋貴
リーファ(桐ヶ谷直葉) - 竹達彩奈
クライン - 平田広明
シリカ - 日高里菜
リズベット - 高垣彩陽
製作SAO Project



【PV】




【あらすじ】
「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。
主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。
運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。
しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。
混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。
SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。
曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。
そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。
2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。



【レビュー】(未視聴の方向け)
この作品は、かなり有名ですよね。
多少アニメが好きという人でも、知らない人はいないと思っています。
Wikipediaによると、2017年4月現在、「原作文庫シリーズの日本国内での累計発行部数は1,300万部を、全世界では2,000万部を突破」しているとのこと。
まだ視聴したことのない方で、あらすじを読んでワクワクした方は、かなりおすすめです。

自分なりのおすすめポイント
1.いわゆる「ネトゲ経験者あるある」が、多数織り交ぜられています。
2.2クールと観終わるのに時間はかかるが、その分展開は丁寧に感じます。
3.キャラクターが個性的で、見ていて飽きません。
4.恋愛要素も含まれていて、なんか主人公×ヒロインを応援したくなります。

気を付けていただきたい点としては、ネトゲの知識がなかったり、原作未読だったりすると、多少よくわからない部分があることです。
ニコニコ大百科の『ソードアート・オンライン』の記事にある「アニメ各話Q&A」を見ると、スッキリするかもしれません。

1期では、アインクラッド編、フェアリィ・ダンス編が描かれています。
続きは視聴した感想です(ネタバレを含みます)。

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